第35話『機種変更 電気シェーバー編』で購入して、
毎朝ゾリゾリとタツオの髭を剃っていたナショナルの電気シェーバーですが・・。

何度か使用中に落としてしまい、ヘッド部分がグラングランになってしまいました。
ショック。

残念な感じになっております・・。
さらに替刃の時期もすでに過ぎていたこともあって、
ここに来て新機種の購入を決意したのでありました。
ジャジャーン。
サンヨーの電気シェーバー「SV−GS2」でありまーす。

おーかっこいい。
ピカピカしてるね。
新品なんだぜ。
ようし、もうみんなであの歌を歌っちゃおう。
そうさ、もちろん・・・・
『サンヨー電気シェーバーの歌』だー。
(作詞・作曲/泊達夫 未発表曲)
「サンサンサンサン イチニのサンヨーでんきーシェーバー ゾリゾリ あゾリゾリ」
・・・一緒に歌ってくれたみんな、どうもありがとう!
気持ちが高まったところで、刃の方から見てみよう。

わちゃー。
かっこいいぜー。
ギラギラしてるぜえー。
なぜって?新品だからさ。
もう一回歌っちゃう?あ、もういい?
そんでもって、こんな風にヘッドの角度が変えられるんだ。

T字カミソリの持ち方で剃れちゃうんだね。うわおー。

うーん、タツオもうっとり。
なぜか裸だ。

タツオのすねでくつろぐ新サンヨー電気シェーバー。
すると旧ナショナル電気シェーバーが隣にやって来たよ。

最初は仲良さげに語り合っていましたが・・

なんと、気付いたらケンカが始まってました。

取っ組み合いのケンカです。

サンヨーがやや優勢か?
ナショナルもガンバレ!

ナショナルはギブアップか?
それでいいのかナショナル!
おっとここで・・・

フウタくんが現れたー!
フウタくんは平和主義者で争いごとが大嫌い。
前回の機種変でもケンカをする2機種の間に割って入ったほどの正義感の持ち主なんだ。

そのときの記憶が蘇る。
ケンカ仲裁に入ってしまったばかりに、フウタくんはヒゲを剃られてしまったのでした。
そしてそれ以来、フウタくんのヒゲは伸びないまま・・。

結局、見て見ぬふりをすることに・・・。
気付かなかったことにしよう。
とばっちりはゴメンだぜ。

知らん顔でその場を去るフウタくん。
争い続ける新旧電気シェーバー。
果たしていったいどんな結末を迎えるのか?
とりあえず最後に念のためにもう一回歌っておこう。
「サンサンサンサン イチニのサンヨーでんきーシェーバー ゾリゾリ あゾリゾリ」