前回のあらすじ・・・
「今年秋の飛ぶ劇場公演『 有限サーフライダー』がサーフィンの話とかいうことで、
飛ぶ劇場メンバーでサーフィンを体験しちゃおうとかいう話になったのであります。
先生から説明を受けて準備体操とかして、まずは自称経験者の葉山太司が先生と海へ向かう。
そしていきなり葉山サーフボードに立ち波乗りに成功したのです。
はたして葉山以外のメンバーは波に乗れるのか?・・」
ということで、まずは男子全員ボードを持って海に入ることになりました。

期待と不安を胸に海へ向かう男子達。見送る女子達。
一人極端に黒いのがサーフショップの先生ね。

先生は男子一人ずつにレクチャー。
見守る女子達。
タツオはこの頃缶ビールオープンで。
いやあウマイ。
この夏初の海でビール。キター!!

「観てるだけでも楽しいね」とか言ってる女子達。
いやいやここまで来たらやらなきゃでしょ。
とか何とか言ってたら・・
女子の番がやってきました。

期待と不安を胸にボードを持って海へ向かう女子達。
そんな中、男子達は一通り先生からレクチャーを受け、それぞれに波とボードと格闘しておりました。
みんなの戦う様子を見てみよう。
まずは代表、泊篤志。

おっと乗れるのか?

波に合わせて立ち上がることが出来るのか・・?

ウオー乗れたー(写真は足元が写ってなかったのでわかりにくいですが)。
泊篤志キター!!
『しーろくじちゅうーもすきーといってー・・・(サザンの何かの曲サビ出し)』みたいな。
いやー意外な人がいきなり乗れちゃいましたねー。
次は寺田剛史。

頑張ってボードに乗って手で漕いでます。

波が来ているのかいないのか?
乗れるのか乗れないのか?

うわーダメだったー。
ざんねーん。
と思いきや・・

先生からレクチャー中の米倉沙衣子キター!!
すげー。普通に乗っちゃってるねー。
あ、米倉沙衣子は飛ぶ劇新人です。ヨロシクです。
続きましては・・

内山ナオミ姉さん。乗ったー。
あ、後ろの黒い人は先生です。
女子好調。
つづいて大畑佳子。

波にスピードを合わせて・・

スピードが合ったら立ち上がりますよー。

うおー立ち上がったー。
・・・よく見たら砂浜やんかー。
仕込みネタでした。まあダメだったんですね。
そんなこんなで2時間弱の戦い。
そろそろみんな疲れて徐々に浜に帰って来ました。

諦めて帰ってくる木村健二。

ボードが意外に似合うねー。泊篤志。
いやそうでもねえか。

そして葉山太司。

海から上がってきて、先生から最後のアドバイスを受けるみんな。
疲れきった様子。
もはやそんなに若くないしね。
思ったより難しかったみたいですよ。やはり奥が深いのかなあ。
ただ、このひと夏の経験が今後の人生に深く影響を及ぼすに違いありません。
その前に秋の公演『 有限サーフライダー』にこの経験がきっと生かされるに違いありません。
先生も観に来てくれるとのことですよ。
どうかお楽しみにー。
ちなみに今回体験サーフィンでお世話になったのは コチラのサーフショップです。
興味ある方はこの機会にどうぞー。
おまけ
加賀田浩二、使用前。

使用後。

すごいね肉。