「第73話『爆笑!なんと体験サーフィン!!(序章)』」

いやあ、もうね。
人生ビックリの連続ですよ。
先日の 飛ぶ劇場記者会見にもビックリしましたけれど、
北京オリンピック開会式中継の花火がCGだったってのもそりゃあビックリしましたけれど、
何と今度の公演 『有限サーフライダー』がサーフィンの話とかいうことで、
飛ぶ劇場メンバーでサーフィンを体験しちゃおうとかいう話になったのであります。

んな無茶な。
ね、ビックリでしょ。
まず念のために確認ですけど、飛ぶ劇場にサーフィンとか似合う人、一人もいませんからね。
やや黒いということで宗像秀幸とか比較的似合うかもしれませんけど、絶対やったこと無いですから。

無茶なのか無謀なのか何なのかわからないけれど、とりあえず『体験サーフィンやる』とのことであります。

そんな面白い企画、そりゃあもう観に行くしかないでしょってことでわたくしタツオ行って参りました。
もちろんビール持って。
2008年、8月某日、福岡県内某海にて。

まずは体験サーフィン主催のサーフショップに集合。


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日差しも強く、かなり暑い。
日焼け止め塗らないときっとまずいことになるよ。

そんでもって海まで車で移動。
わりと近いところに地元の人しか来ないような砂浜が。
海の家とかシャワーとかトイレとか自販機とか何にも無い。
海だけ。
そしてやっぱ暑い。

そんな中、タツオはビールに備え、すでにソフトドリンクの飲用を自ら禁じている状況。
非常に危険な状態だ。
君は行くのか、そんなにしてまで。

飛ぶ劇メンバーはサーフショップの先生に与えられたオソロのTシャツを着用。

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先生からレクチャーを受ける。
自然の恐ろしさや素晴らしさについて語る先生。
偉大な海、そして地球への感謝の気持ちを忘れてはならない。
話は実際ぜんぜん聞いてないので全て推測だが、きっとそんなことを話されていたに違いない。

感銘を受ける飛ぶ劇メンバーたち(推測)。

何はともあれ、まずは準備体操だ。

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体操が終わったら、次はいきなりサーフボードを使って基礎をレクチャーされるメンバー達。

サーフボード乗り方1
まずはこんな感じで上に乗っかって・・

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サーフボード乗り方2
タイミングが来たら立ち上がる準備だ

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サーフボード乗り方3
波に合わせてうりゃあと立ち上がります

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うなだれてるようにも見えますが違うんです。
足の位置とかをね、確認ですよ。

これでもう完璧だね。
みんな波に乗れるよね。そうだろ?

まずはお手本ということで、
自称ちょっとだけサーフィン体験したことがあるという葉山太司だけを連れて、海へ向かう先生。

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ビート板でクロールの練習をさせられてるようにも見えますが違います。
波を捕まえに行ったのです。

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心配そうに見守るメンバー達。
大丈夫かなあ。

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方向転換してこっちに向かってるぞ。
自称経験アリの葉山太司は果たして波に乗れるのか?

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うおースゲー立ったー!。ハヤマが立ったよー。
『自称経験アリ』とか軽く疑って悪かった。
すごいぜハヤマーン。

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ボードに乗ったまま、さらにこっちへ近づいてくる葉山太司。

写真を少しアップにしてみた。

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うわー、メッチャ得意気な笑顔。かなりゴキゲン。
乗っちゃったねー。波に乗れちゃったねえ。

なんだよ、意外に簡単に乗れちゃうものなのかい。
出来るのか?オレにも乗れるのか?
と期待し始めるメンバー達。

果たして葉山以外のメンバーはボードの上に立てるのか?
初日にして波を捕らえることが出来るのか?
この体験は秋の新作 『有限サーフライダー』に本当に生かされるのだろうか?

様々な疑問を抱えたまま、
タツオハウス第73話『爆笑!なんと体験サーフィン!(序章)』は終了とさせていただきます。

近日公開予定の次号、
第74話『爆笑!なんと体験サーフィン!(激闘編)』をどうかお楽しみにー。