いやあ、びっくりしましたね。
今度の飛ぶ劇場公演なんですけど、タイトル『有限サーフライダー』ってことでHPとかではウッスラ告知はされてはいたのですが・・。
2008年8月6日18時、北九州市内某所にて。
記者発表ですって。マスコミの方々とか呼んで。
記者会見みたいな感じなのかいそれは?
なんか芸能人みたいでカッコいいっす。今回も出演はしないけど行ってみたいっす。
ですから今回、マスコミ関係のフリをして取材する側として参加させていただきました。
せっかくですから。
「あ、どうも。タツオハウスのタツオです。」
そんな感じで受付にて手続き。
でも、まだ17時過ぎ。
まだ1時間くらいあります。
ハリキリ過ぎました。

↑会場設営準備中。
↓マスコミ関係の方々もそろい始め、そろそろ始まりそうな雰囲気。

いよいよ時間となりました。
まずは制作の北村功治からご挨拶。

↑めっちゃカジュアルやなー。
まあそんなユルイ感じで始まりました。
まず最初は、劇団員から泊篤志への質問コーナーです。

この記者発表の当日に劇団員に脚本がようやく配られたのです。
しかもたった11ページ(全体の10%程度との関係者の予想)。
それを今日この場でリーディング(朗読)発表って、どうすりゃいいのん?
ていうかこれどんな話なん?
みたいな。
劇団で初回の稽古日みたいな雰囲気を記者の皆様の前で公開といった感じです。
ユルイです。
明らかにハードルを下げようとしてます。
そんなこんなで、劇団員から代表泊篤志への質問コーナーは終了。
そして貴重なその11ページの脚本のリーディングが始まりました。

なぜか男子はハダカだ。
どうやらそういう設定らしい。
劇団員も今日渡された脚本なので、そんなに流暢ではない。時折セリフを噛む。
やっぱりユルイです。
そういう狙いなのか・・。
そして最大の見せ場がやって来た。
仕事の都合で間に合わない宗像秀幸のセリフを、劇団を辞めたはずの北村功治が代打で出演。

『あれー辞めたはずなのにオレ読んじゃってるよー』とは言ってないけどそんな雰囲気の北村功治。
ああユルイ。
このユルさが当たり前になってきた。
作戦か?そういう作戦なのか?
そしてリーディングも無事に終了。たぶん無事に。
続いてはマスコミ各社からの質問コーナーです。
これですよ。
いかにも記者会見みたいなね。
例1
Q『インディジョーンズの影響とかありますか?』
A『ありません(泊)』
例2
Q『役名が今回実名とのことですが、役者のみなさんはどういった気分ですか』
A『わりと平気です(木村)』・・・・以下略。
みたいな感じで。
あ、今回役の名前が実名らしいんです。
ここ今回の重要なポイントかもしれません。変更無ければ。
そろそろみなさん質問も終わったかなあって頃、
司会の北村功治からいきなり無茶振りですよ。
北村『タツオハウスさん何か質問はありませんか?』
タツオ『・・あ、タツオハウスの・・・・タツオです。(チラシをサラっとみたりして)・・特にありません』
(会場苦笑い)
そして最後は撮影会です。
新聞とか雑誌とかで使ってくださいねーみたいな。

まあタツオハウスとしても写真とか撮ったりしましたよ。
マスコミですから。

タレントみたいでいいっすねえ。

メンズ4人組。
木村健二、全裸風で気持ち悪いです。
いいっすよー。イケテルネー。パシャパシャ。
まあそんな、終始ユルイ感じで『有限サーフライダー』記者発表も無事終わりました。
まあこんな、ちょっとユルイ芝居になるのではないかと勝手に期待しておりますが、いったいどうなることなんでしょう。
どうかお楽しみにー。
詳しくは飛ぶ劇場HPにて。
ちなみに毎日新聞HPの 毎日動画
というコーナーでその(ユルイ)リーディングの様子がアップされていますので、興味ある方はご覧になってみてくださいませー。
本番は全然違ってたりしたらそれはそれで楽しいかもね。