さてさて、昨年秋から始まりました「あーさんと動物の話」全国ツアーでありますが、年が明けまして、いよいよ後半戦へ突入となりました。
後半戦は、高松→東京→広島→宮崎へ向かいます。
例によってツアーに行ってないタツオによる、ツアーに行った飛ぶ劇場メンバーから送られてきた写真で綴る4大都市ツアーレポートであります。
第1章『高松』
まずは高松です。
2008年1月26日、サンポートホール高松という会場で公演が行われました。
高松で泊まったホテル前の宗像秀幸。

(写真提供:桑島寿彦)
看板の文字が欠けて「ビジネス ホエルマウ」になってますが、本当は「ビジネスホテル まるい」であります。
まずはビールのフウタくん。奥は泊篤志。

(写真提供:門司智美)
フウタくんはあんまり楽しそうな感じじゃないね。
ていうかフウタくんはもう当たり前のようにツアーに参加してますね。
タツオハウス第63話『飛ぶ劇場 20周年記念展示レポート』以来、ウチの家には帰ってきておりません。
半年前の話です。
門司智美と地元の役者の皆様。

(写真提供:門司智美)
なんかわかりませんが楽しそうですねー。
門司智美とフウタくんと山の手事情社の安田氏。

(写真提供:門司智美)
よくわかんないけどノリでフウタくん持たされてるんでしょうね。
すみません。
木村健二を心配してる様子のフウタくん。

(写真提供:泊篤志)
楽屋かな?舞台袖とかかな?
まあそんな感じで高松編は終了です。
ほとんど飲み会の写真でしたね。
高松の皆様、ありがとうございました。
また来るからね(無責任な発言)。
第2章『東京』
続きまして東京です。
1月31日〜2月3日、こまばアゴラ劇場で公演が行われました。
北村功治と電車に乗るフウタくん

(写真提供:大畑佳子)
移動中でしょうか。
フウタくん椅子の上に立ってたら怒られますよ。
そしてアゴラ劇場に到着。

(写真提供:泊篤志)
まずは事務所にご挨拶のフウタくん。
礼儀正しいですね。
カレーか何かを作っている大畑佳子。

(写真提供:藤尾加代子)
みんなで食べるためなのか、舞台で使うためなのか、両方なのかわかりません。
同じくカレーか何かを作っているっぽい内田ゆみ。

(写真提供:藤尾加代子)
ちなみに内田ゆみ、花婿募集中だそうです。
頑張ってください。
そのカレーか何かを運んでいる藤尾加代子。

(写真提供:泊篤志)
ていうか雪積もってるじゃん。すごいねー。
飛ぶ劇場立ち上げメンバーで初代代表の中村ハジメさん。

(写真提供:泊篤志)
今は東京在住なのでしょうか。
飛ぶ劇場HP、公演記録のところ見たら名前が載ってますよ。
ちなみに現役で立ち上げメンバーは、桑島寿彦のみです。
手伝いに来た加賀田浩二。

(写真提供:泊篤志)
今回出演しておりません加賀田浩二。
東京在住なので手伝いに来ましたが、明らかに風邪ひいてますね。
来ないほうがよかったんじゃないでしょうか。
ようやく舞台写真です。

(写真提供:泊篤志)
出演中?枯葉の上に佇むフウタくん。
かっこいいねーフウタくん。
以上、東京編でした。
日本の首都、東京の皆様、ありがとうございました。
第3章『広島』
そして続いては広島です。
2月9日、10日にアステールプラザというところで公演が行われましたよ。
ツアーも3週目でそろそろ疲れてないでしょうか。心配です。
有給を取ってヘルプに駆けつけた藤原達郎。

(写真提供:桑島寿彦)
達郎が来たからには、もう安心。
「みんな、オレが来たからもう大丈夫だ」
そんな自信たっぷりなことは恐らく言ってないと思います。
右はトラックで大道具とか運んでいただいた方です。
少し雰囲気似てます。
舞台で使う枯葉を集めるメンバーたち。

(写真提供:泊篤志)
左から内田ゆみ、門司智美、内山ナオミ。
慈善事業にも見えるので一石二鳥だね。
食べかけの広島風お好み焼き。

(写真提供:泊篤志)
やはり食べましたか、名物お好み焼き。
いいっすねー。
出来れば食べかけじゃなくて、食べる前の写真の方がいいですけどねえ。
原爆ドーム。

(写真提供:泊篤志)
広島では観光とか出来たのでしょうか?
装置の中で談笑する藤原達郎、大畑佳子、宗像秀幸。

(写真提供:泊篤志)
舞台稽古の合間とかでしょうか。
照明の調整中とかかな。
打ち上げか何かわからないけど飲み会風景。

(写真提供:泊篤志)
地元の演劇人と語らってます。
何でも奥に座っておられる現地の方は北九州出身らしいです。
そんな感じで広島編終了です。
広島の皆様、どうもお世話になりました。
第4章『宮崎』
そしてそして、次はあーさんツアーラストを飾ります宮崎であります。
いいかげんに梱包され宮崎入りしたフウタくん。

(写真提供:北村功治)
「FUTA」とちゃんと名前が書いてあります。
頭は出しておくんだね。息が出来ないから?
地元焼酎。

(写真提供:泊篤志)
世界はそれを便乗と呼ぶ。
舞台と客席がそろそろ出来た感じかな。

(写真提供:泊篤志)
たくさん入るといいですね。
木村健二と藤尾加代子。

(写真提供:泊篤志)
朝日新聞に「あーさん・・」のことが写真入りで記事に載りました(九州発行分のみかも)。
著作権とオリジナル楽曲についての記事で、タツオのことも取り上げていただきました。
どうもありがとうございまーす。

(写真提供:泊篤志)
葉山太司。すでにこの 公演後の出演作品が決まっております。
疲れているのでしょうか?目の下のクマがすごいです。
役作りかもしれません。
舞台上にて、フウタくん。

(写真提供:泊篤志)
宮崎公演ではこんな具合に出演したのかな。
公演も無事に終わって、バラシ&搬出を終え、宮崎の劇場を出ようとしたところ、
有門正太郎カー、車の中に鍵を置いたままロック。いわゆるウチカギってやつです。

(写真提供:泊篤志)
で、皆でどうすんのー?と群がってる状態ですが、ピースしてます有門正太郎。
元ヤン?舞台監督森田氏が、針金か何かで鍵を開けようとしましたが無理でした。
結局、後でJAFが来て、無事出発したとのことです。
めでたしめでたし。
第5章『ツアー終わって』
ということで、昨年秋の北九州→札幌→福岡に始まって、年が明けて高松→東京→広島→宮崎と行われた「あーさんと動物の話」ツアーも遂に終わってしまいました。
観に来てくださった全国各地の皆様どうもありがとうございました。

(写真提供:泊篤志)
舞台装置を捨てにゴミ捨て場へ。
すでに廃棄された舞台装置をバックにさびしそうな木村健二。
奥で(誰かわかんないけど)すごい何か投げてます。誰だろう。
バラバラになって積み上げられた舞台装置。

(写真提供:泊篤志)
ありがとう。お世話になりました。
そして北九州の某所にて、タツオとフウタくん涙の再会シーンです。

梱包された状態のフウタくんと感動の再会。
涙を堪えるのに必死です。

必死に梱包を解こうとするタツオ。

やったよ。
とうとうあーさんと動物たちの呪縛から解き放たれるときが来たんだ。
感動の再会です。
およそ半年振りに帰ってきたタツオルーム。

久々に会った幼い弟や妹たちから歓迎されております。
(若干メンバーが替わってるような気がしますが気にしないでください)
ちょっと大きくなった子猫のポコからも歓迎されるフウタくん。

ということで「あーさんと動物の話」全国ツアーも盛況に終わりました。
ご来場いただきました皆様、またご来場出来ずとも応援していただきました世界各国の皆様、どうもありがとうございました。
タツオはとうとうどの会場にも行けませんでしたが、渾身の思いで作った何曲かの歌とフウタくんに全ての気持ちを託したとかいうことにしたいと思います。
なんかカッコイイし。
以上にて、「あーさんと動物の話」全国縦断ツアー(後半)レポートを終了とさせていただきます。