早いもので、2007年ももう終わりです。
飛ぶ劇場も結成20周年ということで、普段やらないことをみんなでいろいろチャレンジしてみました。
わざわざ見に来てきださったり何らかの形で関わっていただいたりしていただいた皆様、どうもありがとうございました。
思い返すと、今年もいろんなことがありました。
ありました?
ありましたね。
みなさんも胸に手を当てて、少し思い返してみてください。
嬉しかったこと。
悲しかったこと。
薄気味悪かったこと。
ぼんやりしたこと。
なんかの劇団員バンドのライブとか見に行って後悔したこと。
ほら、いろんなことがありましたね。
そんな2007年の皆様の様々な思いはさておき、
今年最後のイベント、飛ぶ劇場オーディション&忘年会がひっそりと開催されました。
その様子をこっそりとレポートさせていただきます。
まずはオーディション風景です。


こんな感じで劇団員とオーディションに来た方が一緒になって、ワークショップ的な感じで行われました。
写真はありませんが、他にも肉体表現的なことや歌を歌ったり的なことも行われました。
ちなみに写真に写ってる劇団員以外の方は、オーディションを受けて、受かった方です。
上野詩織さんと米倉沙衣子さんです。
ヨロシクっす。シクヨロっす。
まあ、そんなこんなで、オーディションの方は無事に終わりまして。
続きましては、忘年会であります。
パンパカパーン。
2007年の記憶を全て失くす勢いで酒を飲む会です。
飛ぶ劇レク係の有門正太郎プロデュースであります。
まずは年齢順に席に座って乾杯です。
乾杯の発声もくじ引きで決められます。
その後も焼酎を注ぐ係、清算をする係などがくじ引きで決められました。
そしてさらに、くじ引きでバツゲーム的に恥ずかしい格好をするというイベントが行われました。
まず最初は・・・

恥ずかしいTシャツとバックミラー付きメガネを着用することになった内田ゆみ。

バックミラー付きメガネで後方を確認中の内田ゆみ。
これはすごい便利ですね。
振り返らなくても後ろが確認できるんです。
よかったね内田ゆみ。
続きまして・・・

おさげ着用の北村功治&ワンちゃんスーツ(頭のみ)と右手のみウェイトを着用のタツオ。
似合うっていうか何というか、もはやわかりませんが・・・。
右手のみウェイトで右手だけ重いんです。
グラスを持つのが少しだけしんどいんです。
そしてそして最後は「プレゼント交換」。
それぞれ用意した1000円以上のプレゼントをくじ引きで交換するのです。
タツオが持って来た『「ぬりかべ」ビーズクッション』が見事当たった照明のC原さん。

「イヤーンキモチワルーイ」ってリアクションを期待してたのだが、
意外にも好評で残念。
「クールで頼もしいお方。そしてこのさわりごごちが・・・・。」
とスリスリしておられました。
こんなに喜んでもらえるのなら、まあそれはそれでよかったのですが・・。
そんな感じで忘年会も盛況かつ無事終わりまして、2007年の飛ぶ劇場も全てのイベントが終了となりました。
2008年もどうか飛ぶ劇場及びタツオハウスをどうかヨロシクお願いいたします。
P.S.
福岡公演後も相変わらず行方不明のフウタくんが大分県の「うみたまご」で目撃されております。

2008年も飛ぶ劇と一緒にツアーに出るつもりなのだろうか。
そしてフウタくんはいつになったらウチに帰ってくるのだろう・・。