さあさあ今年もこの時期がやって来ました。
2回目にして、早くも毎年の恒例行事となったような気もする有門正太郎プレゼンツ。
ここで有門正太郎のプロフィールをあらかじめ確認したいと思った方はコチラをクリックしてね→ 飛ぶ劇HPの有門プロフィール
ところで前回の有門プレゼンツはどんな感じだったの?と思った方は→ タツオハウス第14話
ということで、有門正太郎プレゼンツ「琴稲妻」(コントイナズマ)公演直前レポートであります。
ワーパチパチ。
わたくしタツオが取材に行ったのは、公演3日前、仕込みをほぼ終え、場当たりという作業の直前でありました。
休憩中とのことで、まずは楽屋へご挨拶。

内山ナオミ(左)と北村加奈子さん(右)
知らない方のために説明しときますと、北村加奈子さんは、何年か前までは飛ぶ劇の役者だったんですが、この有プレで久々に役者復帰するんですね。
いやあ楽しみですねー。
続きましては・・

寺田剛(左)と乳原一美氏(右)
業界騒然!アノ乳原さんがナント出演!
乳原さんは普段劇場で照明をされている方で、飛ぶ劇でもここ数年は(照明で)お世話になってる方なのですが。
今回スタッフではなくて、キャストです。出演。
いやあ楽しみですねー。

加賀田浩二と葉山太司
金を数えてます。
大丈夫なのでしょうか。
体型がややかぶってる二人でしたが、葉山太司大幅な減量に成功し、少し雰囲気が変わった気がします。
そして会場内、まだ小道具等が雑然と散らばっております。

有名芸能人から届いた花。
前にもどっかで見たような気がしますが・・

今回、イベントにも力を入れてるみたいです。

ダンボールのシャトル○○。何が行われるのでしょうか?

檻みたいなの?
何かが閉じ込められるのかな?
基本的に、ほとんどの造形物はダンボールで作られてますね。

でっかい○○の置物。
ちょうちんもあるね。なんだろね。

僕も試しに5円入れてみました。
少し暖かい気持ちになりました。

会場に入るともれなく下手に見える立て看板。
上手には何て書いてあるんだろうね。
本番の日、エスタでね。楽しみにしててね。

イナズマですね。
公演タイトルが「琴稲妻」ですから。
イナズマに何か深い意味があるのでしょうか?ないのでしょうか?

舞台監督の寺田剛より、なんかの説明が行われてました。
「本番当日の公演前のみんなの動きについて」語っていたような気がします。
みんな、段取り間違えるなよー、みたいなね。

遂に出たー。主催者、有門正太郎。
服装がスーツってだけで怪しい感じですが、たぶん衣装です。
みんなになにか指示してます。
みんな、頑張ろうぜ!みたいなね。

おっと、これがウワサの3人組。
撮っちゃダメって言ってたけど隠し撮って来ましたよ。
やべえ。超やべえ。

見つかってしまったのか?いや大丈夫か?
こっちをチラ見の有門正太郎。
そしてそして・・

・・・ティッシュ?
握手会とやらに参加したら貰えるとかいう話ですよ。
欲しいなあコレ。
ね、みんなもモチロン欲しいでしょ。
握手会に参加してオリジナルティッシュをゲットだぜ!
そんなわけで、ネタバレしないようにモザイクや伏字で巧みに隠しながら慎重にお届けしました有門正太郎プレゼンツ「琴稲妻」直前レポでしたが、
いかがでしたでしょうか。
行きたくなってきたでしょ。
もう書けないことがたくさんあって、会場の楽しい雰囲気が30%弱程度しか伝わってないかとは思います。
ぜひとも会場にてこのバカバカしい感じをリアルにご堪能いただければと思います。

詳しくは・・ 有プレブログでご確認ください。
ちなみに金曜日はすでに売り切れだそうです。