さてさて、いよいよ、とうとうまもなくであります。
大変長らくお待たせいたしました。
2005年の9月10月に、北九州市、福岡市の県内二大都市でしか上演されていなかった飛ぶ劇場「正しい街」。
数ヶ月の熟成期間を経て、いよいよツアーファイナル、
首都・東京での公演が迫って来ました。
飛ぶ劇場 vol.26 「正しい街」
2007年2月10・11日 にしすがも創造舎(東京)
詳細は ココをクリックね。
東京での公演が数日後ということで、「北九州での稽古も明日まで」という緊迫した稽古場に、地元を代表して、わたくしタツオが取材に行ってまいりました。
通し稽古が終わって、演出から様々な注文や注意や反省を促すコメントが役者たちに与えられております。
指示を出す泊篤志。

続いては、過酷なダメだしを受け止める役者編。

寺田剛史。

加賀田浩二。

内田ゆみ。

葉山太司。

大畑佳子。

権藤昌弘。

内山ナオミ。

有門正太郎・門司智美。

藤尾加代子。

木村健二。

鵜飼秋子。

宗像秀幸。

客演の宗真樹子さん(劇団きらら)。

今回は制作スタッフの北村功治。
まあそんな感じで、非常に緊張感のある稽古風景でした。
タツオは今回も東京へは行きませんが、関東方面の皆様、どうか飛ぶ劇場の「正しい街」、「正しい街」をよろしくお願いいたします。
詳細は ココをクリックね。
いささか簡単ではございましたが、以上で直前緊急レポート終了とさせていただきます。

置いてあった仕込みスケジュール。
大変そうだな。