「第55話『2006飛ぶ劇場忘年会レポート』」

とうとうこの日がやって来ました。
2006年、飛ぶ劇場忘年会。
一年間の出来事を、今日一日で忘れてしまう勢いで酒を飲む日です。
12月某日、18時30分開始。
僕が出席したのは21時30分。
JR八幡駅を降りて右へ。
セブンイレブンを過ぎた交差点を左に曲がったところに、忘年会の会場となるスナック「あっちゃん」。

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内田ゆみのお母さんのお店です。
この日は飛ぶ劇場貸切となります。
普段は、内田ファンなどが集ってカラオケ歌ったりする楽しいお店だそうです。
みなさんどうかよろしくお願いいたします。

扉を開けると

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すでに、かなり盛り上がっている模様。

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↑こちらがあっちゃんです。
いつもお世話になっております。

そんでもってカラオケの方もかなり盛り上がっておりまして・・

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・・・踊ってますね。
カチャーシーでしょうか。
飛ぶ劇では宴の最後は必ずカチャーシー。
そんな日も遠くないのかもしれません。

そんな中、あの男が・・

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宗像秀幸(30)。走り始めたら止まらない。

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持ち歌のシェリーを歌うときには、マイクが2本必要なんだ。
独自の唱法を編み出した宗像秀幸(30)。
向かうところ敵なし。

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対抗すべく全力で歌うタツオ。主に演歌。

まあそんな感じで、すでに日が変わって午前2時。
飛ぶ劇場のメンバー達も西暦2006年のすべてを忘れました。
2006年はあれやらこれやら大変お世話になりました。
そういった事情を含めて、2007年も飛ぶ劇場及びタツオハウスをどうかひとつよろしくお願いいたします。