とうとうこの日がやって来ました。
飛ぶ劇場 vol.26 「正しい街」北九州芸術劇場 小劇場での公演であります。
公演始まって3日目。つまり北九州公演楽日。
ようやくタツオも駆けつけることが出来ました。
本番のお客様をお迎えする直前まで、演出による微調整が続いておりました。

直前ダメ出し泊篤志。
もちろんフウタくんも来ております。

関係者席のフウタくん。
そして直前の稽古も終わり、役者たちは楽屋へ、スタッフの方々は休憩へ。
フウタくん、誰もいなくなった舞台へ、ここぞとばかりに飛び出しました。
今回の舞台の床。
客席からはあまりわからないようになってますが、よく見ると関係者の落書きで構成されております。

床の落書きの1例 「門司智美が描いた 夫、有門正太郎」
さらに、直前レポートでも気になってた、舞台中央のアレであります。

棺に乗ったフウタくん。

隙間に挟まれたフウタくん。

隙間に挟まれたフウタくんをちょっと遠巻きに眺めてみる。

中に入ってた、あのキ○○○の左腕と記念撮影。
すごいなー。よかったねえ、フウタくん。
おっと、そうこうしてるうちに、開場となり、昼の本番が始まりました。
本番中、僕とフウタくんは、受付やロビーなどの仕事をうっすらと手伝うことになりました。
でもそんなにすることが無くて暇だったので、舞台本番中の裏の様子をレポートです。
まずは、楽屋ね。

桑島寿彦が販売用の脚本を製本中でした。
今回の「正しい街」は、たくさん本が売れてるとのこと。
製本作業お疲れ様です。

藤原達郎は前日公演のアンケートを読んでました。
おおむね好評とのことで一安心。
出演者は全員舞台上なのかと思いきや・・

権藤昌弘。この人はずっと出てるわけじゃなくて、時々楽屋に帰ってきます。

司祭「な、なんだコレは?」

司祭「なかなかかわいいじゃないか。君が・・あのフウタくん・・・?」

司祭「よろしくな、フウタくん。共にパライソへ参ろうぞ。」
本番中に裏で何やってんだあんた。
そしてそして・・・

出番待ちの宗真樹子さん(劇団きらら)。
重要な役なのですが、前半は、割と暇そうですよ。
なので記念撮影。
そんでもって、今回重要な鍵を握るこの男・・・

出番待ちが似合う男、宗像秀幸。
なんかこの写真、フウタくんに殺されたみたいになってるけど、そうじゃないから。
なにやってるんでしょうね。
本番中のロビー編です。

物販コーナー。
今までの脚本とか売っております。
中でもオススメなのが・・・・

「飛ぶ劇オリジナル手ぬぐい」
すごいなあ、コレ。
買う人いるのかなあ。
個人的にはちょっと欲しいけど。

↑暇そうな3人。

お客様を送り出す時のお辞儀の練習です。
ウソです。
体が柔らかい対決が行われております。
明らかにヒマそうな雰囲気です。
ほんでもって、無事に昼夜の公演を終え、バラシ作業も終わりまして、お待ちかねの・・

打ち上げだー。やったー。
葉山太司、大畑佳子、宗さんとフウタくん。

内田ゆみと「ミモココロモ」で客演だった松下好さんです。
あらー久しぶりー。
フウタくんは始めましてですね。ていうか君モテモテやなあ。
と思いきや・・

タバコを無理やり吸わされました。
フウタくん、不良グループへの仲間入りです。
まあ、そんな感じでね、打ち上げも朝6時頃まで続いたそうな。
めでたしめでたし。
最後にもう一度。

「どうもありがとうございましたー」
引き続き、福岡公演(西鉄ホール 10月7日(土)18:00 8日(日)14:00)もよろしくお願いしまーす。
詳細は→ http://www.tobugeki.com まで。