「第43話『タツオ花見大会2006本選 レポート』」

hanamitatsuo1.JPG

いやあ、どうもタツオです。こんにちは。
ついにこの日がやって来ましたよ。「花見大会2006 at 小倉城」本選の始まりです。

例によって、不特定多数の劇団関係の皆様にお誘いのメールをしたのですが、今回はなんと前日に配信したのです。あら画期的。
みなさん、いろいろ忙しい時期です。それでもあえて来ていただきたい。
そんな願いを込めてなのです。
夢の花見大会。
夢のジャパネットたかた。

タツオにメールアドレスを教えてしまったばっかりに、迷惑なメールを受信してしまった皆様。
本当に申し訳ございません。
この場を借りてお詫び申し上げます。
しかし、またそんなメールするときには、どうかどうかよろしくお願いいたします。

前置きが長くなりましたが、そんなこんなで、17時スタート。単独乾杯。
と思いきや・・。

2hanamikitamura.JPG

北村夫妻がやってきました。
すげえ、17時ちょうどに来たよ。やったー。

3人でダラダラ飲んでましたが、他の人はなかなか現れません。

3hanamikitamura.JPG
↑ふくれっ面のキタムーこと北村加奈子。途方にくれる北村功治。


キタムーこと北村加奈子、とうとう新聞紙を敷いて、タオルを被って寝転がりました。
するとそこへ・・

4tomarikitamu.JPG

泊篤志が登場です。
やったー。
と思いきや、仕事の途中に様子見に来ただけとのこと。すぐに去っていきました。
なんだよ、冷やかしかよ。

そして、メンバーは変わらず3人のまま、だんだんと日が暮れて・・

5kokurajyo.JPG
小倉城と桜。まもなく夜ですわ。

このまま誰も来ないんじゃないかと不安になる3人。
「帰って風呂に入りたい」とか言い出す北村功治。
みんなに送ったお誘いメールで「夜12時まではやってますので」って書いた以上、夜12時までは絶対やらなきゃいかんでしょ。
そのためにも、この二人に帰られると非常に厳しい状況になります。
まだ19時だし。あと5時間もあるからね。一人はちょっとねえ。
「まあまあお二人さん。ギャラの出ない仕事だと思って、一緒に12時まで頑張りましょうよ。」
そんな励ましの言葉を二人にかけてみたり。
励ましになったのだろうか。
そもそも、「ギャラの出ない仕事」ってなんだろう。

「そのうちきっといろんな人が来るから」などと言って二人を慰めていると。


hanamikiwashimake.JPG

二人のキッズたちを引き連れて、あの方のご来場です。
どうもどうもありがとうございます。

その後、もはや花見大会常連の宗像秀幸が現れ、

hanamichikara.JPG

劇場のあんな方や、

azumaiwata.JPG

こんな方々にも来ていただきまして、ようやく活気が出てきました。

さらに・・

hanamisakana3.JPG

もう来ないだろうと思っていた「さかな公団」の数名も稽古後に来てくれたのです。

そして、

hanamimurakami.JPG
あの夏、あの川で泳いでたこの方にも来ていただきました。

さらにさらに人数も増えまして、

hanamisaigo.JPG

22時過ぎ、最終的にはこんなにもたくさんになりました。
のべ22人のご参加ありがとうございました。
22時で22人。ゾロ目でね。こりゃもうめでたいことです。
いやあ、よかったよかった。

そこで安心したのか、ただ飲みすぎたのか、わたくしタツオは眠ってしまいました。
まあよくあることなのですが。

結局、12時前に解散。もう今から来る人もいないだろうってことで。

まあ、そんなわけで、花見大会2006本選も盛況のうちに幕を閉じました。
最も盛況な頃には寝てたけどね。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
sakura.JPG
また来年、やるかどうか知りませんがそのときはよろしくです。


最後にマニア向けおまけ画像。小倉城つながりということで。

kokurajyous.JPG
2002年、北九州演劇祭10周年記念公演「小倉城の女たち」小倉市民会館楽屋にて。