
いやあ、どうもタツオです。こんにちは。
ついにこの日がやって来ましたよ。「花見大会2006 at 小倉城」本選の始まりです。
例によって、不特定多数の劇団関係の皆様にお誘いのメールをしたのですが、今回はなんと前日に配信したのです。あら画期的。
みなさん、いろいろ忙しい時期です。それでもあえて来ていただきたい。
そんな願いを込めてなのです。
夢の花見大会。
夢のジャパネットたかた。
タツオにメールアドレスを教えてしまったばっかりに、迷惑なメールを受信してしまった皆様。
本当に申し訳ございません。
この場を借りてお詫び申し上げます。
しかし、またそんなメールするときには、どうかどうかよろしくお願いいたします。
前置きが長くなりましたが、そんなこんなで、17時スタート。単独乾杯。
と思いきや・・。

北村夫妻がやってきました。
すげえ、17時ちょうどに来たよ。やったー。
3人でダラダラ飲んでましたが、他の人はなかなか現れません。
↑ふくれっ面のキタムーこと北村加奈子。途方にくれる北村功治。
キタムーこと北村加奈子、とうとう新聞紙を敷いて、タオルを被って寝転がりました。
するとそこへ・・

泊篤志が登場です。
やったー。
と思いきや、仕事の途中に様子見に来ただけとのこと。すぐに去っていきました。
なんだよ、冷やかしかよ。
そして、メンバーは変わらず3人のまま、だんだんと日が暮れて・・
小倉城と桜。まもなく夜ですわ。
このまま誰も来ないんじゃないかと不安になる3人。
「帰って風呂に入りたい」とか言い出す北村功治。
みんなに送ったお誘いメールで「夜12時まではやってますので」って書いた以上、夜12時までは絶対やらなきゃいかんでしょ。
そのためにも、この二人に帰られると非常に厳しい状況になります。
まだ19時だし。あと5時間もあるからね。一人はちょっとねえ。
「まあまあお二人さん。ギャラの出ない仕事だと思って、一緒に12時まで頑張りましょうよ。」
そんな励ましの言葉を二人にかけてみたり。
励ましになったのだろうか。
そもそも、「ギャラの出ない仕事」ってなんだろう。
「そのうちきっといろんな人が来るから」などと言って二人を慰めていると。

二人のキッズたちを引き連れて、あの方のご来場です。
どうもどうもありがとうございます。
その後、もはや花見大会常連の宗像秀幸が現れ、

劇場のあんな方や、

こんな方々にも来ていただきまして、ようやく活気が出てきました。
さらに・・

もう来ないだろうと思っていた「さかな公団」の数名も稽古後に来てくれたのです。
そして、
あの夏、あの川で泳いでたこの方にも来ていただきました。
さらにさらに人数も増えまして、

22時過ぎ、最終的にはこんなにもたくさんになりました。
のべ22人のご参加ありがとうございました。
22時で22人。ゾロ目でね。こりゃもうめでたいことです。
いやあ、よかったよかった。
そこで安心したのか、ただ飲みすぎたのか、わたくしタツオは眠ってしまいました。
まあよくあることなのですが。
結局、12時前に解散。もう今から来る人もいないだろうってことで。
まあ、そんなわけで、花見大会2006本選も盛況のうちに幕を閉じました。
最も盛況な頃には寝てたけどね。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

また来年、やるかどうか知りませんがそのときはよろしくです。
最後にマニア向けおまけ画像。小倉城つながりということで。

2002年、北九州演劇祭10周年記念公演「小倉城の女たち」小倉市民会館楽屋にて。