寒かった冬もようやく終わり、春がやってきました。
春ですよ。花見のシーズンですよ。
天気が良かったので、とりあえず軽く1回やっときますかって感じで急遽花見大会開催。
なので予選とさせていただきました。
思い立ったのが16時前。
ブルーシートを持って、小倉城に到着したのが16時30分。
リバーオーク地下のダイエーで買ってきたビールを空け、まずは単独乾杯。
それからメール。
飛ぶ劇関係者を中心にいろんな人に。
「17時から花見します。よかったら来てね。」みたいな内容で。
飛ぶ劇の人たちの大半は、tobugeki-unionさかな公団 「明日のマコ」まもなく公演で稽古やってるし。
(詳細はコチラ→http://www.kitakyushu-performingartscenter.or.jp/schedule/NGT2006_002.html)
飛ぶ劇以外の僕がナカヨシだと勝手に思ってる演劇関係の人たちも、軒並み公演前ときたもんだ。
(http://www2.kitakyushu-performingartscenter.or.jp/ngt06/)
社会人の人たちも、歓送迎会等で忙しいこの時期。
ヘタしたら誰も来ないかもしれません。
誰も来なかったら、一人でビール飲んで帰ろうぐらいの勢いで臨みました。
でもきっと一人くらいね。たぶん来るんじゃないかと。
17時30分。
来ました。記念すべき一人目。
内山ナオミ(36)様。ありがとうございます。
記念写真撮っておきます。

さかな公団の稽古前に寄ってくださりました。
差し入れは、クラッカーとニセキャビア。
へえーこれがキャビアかあ。初めて食べましたよ。
少し塩味で、少し魚くさい。
うん、クラッカーに合いますね。ニセキャビアだけどね。
18時くらいに、次の2人がやって来ました。

2006年4月15日、16日に劇団二番目の庭「No Good Tales」に客演予定の葉山太司と、4月28日、29日、30日に「つる〜あの日飛び去った夕鶴によせて〜」に出演予定の、のこされ劇場≡森光佐さんです。
この二つの劇団は、今日は稽古休みだったらしいです。
さっき来た内山ナオミ(36)様は稽古に行ってしまいました。
ご参加ありがとうございます。
そうこうしてるうちに、辺りはすっかり暗くなりました。

小倉城と夜桜。
ぼんぼりに明かりが灯りました。
寒いです。寒かった冬は終わったはずなのに寒いです。
19時過ぎ。やってきたのは飛ぶ劇場代表、泊篤志。

「さかな公団の人たちも稽古休みにして花見したらいいのに」
そんな無責任なことを確かに言ってました。ここに報告しておきます。
その後、のこされ劇場代表の市原幹也さんが一瞬現れ、劇団二番目の庭代表の藤本瑞樹さんや、あんな方やこんな方にも出席していただきました。

あんな方や、

こんな方まで。
そして、あの男が現れました。

宗像秀幸、30歳。
いい味出してきました。

何かを見つめる宗像秀幸(30)。

舌を出す宗像秀幸(30)。

発泡酒を飲む宗像秀幸(30)。

思い出を語る宗像秀幸(30)。
22時頃、そんな感じで花見大会予選はちょっと早めに終了しました。
かなり寒かったし。まあ予選だしね。
最後に夜桜&小倉城画像。

(撮影:泊篤志)
果たして、花見大会本選及び決勝戦は本当に行われるのだろうか。
さかな公団の人たちは今度こそ参加してくれるのか。
そして宗像秀幸(30)は?
次回、タツオハウス第43話『タツオ花見大会2006本選レポート』をお楽しみに。