マニアのみなさん、大変お待たせいたしました。
劇団員及び関係者の方々に頼んで、タツオのパソコンや携帯に送ってもらった写真で綴る、『IRON東京公演レポート後編』であります。
まずは、「過去の客演の方々編」。
見に来てくださったお客様の中でも、過去の飛ぶ劇公演に客演してくださった方々(の一部?)をご紹介。

↑塾一久さん(文学座)。(撮影:桑島寿彦)
2001年、vol.20 『ロケット発射せり。』でお世話になりました。
もう5年も前になるんですねえ。

↑猪股俊明さん。(撮影:桑島寿彦)
vol.23 (2003〜2004)『生態系カズクン』、『カズクン、旅に出る』で、スゲオ役の猪俣さん。
ご無沙汰してます。
ちなみにタツオは、あれから舞台に立ってません。

↑福本ヒデさん(ザ・ニュースペーパー)。(撮影:桑島寿彦)
1997年、vol.14『生態系カズクン』(初演)で、初代ジョニー役をお願いしました。
ちなみにタツオは、3代目のジョニーでした。

↑佐野敬子さんとキタムー。(撮影:桑島寿彦)
あ、一応説明しときますと、キタムーは元劇団員ですね。
佐野敬子さんは、2001年、vol.21『機械が見れる夢が欲しい』で客演していただいたのでした。
ちなみに木村健二はその公演を観て、飛ぶ劇入団を決意したらしいです。
ちなみに木村健二はその公演を観て、タツオが看板役者だと勘違いしたらしいです。バーカバーカ。
続いては「東京観光編」。
またか。また遊んだのか君らは。

↑六本木ヒルズ。(撮影:葉山太司)
ヒルズ族のタツオとしては、押さえておきたいところです。
ホリエモンは元気かな。元気じゃないだろうね。

↑東京タワー。(撮影:葉山太司)
ちなみに、タツオは最近生リリーを見ました。気の利いた面白いこと言ってました。
しかし天気悪いみたいね。ざまあみろー。

↑メイドカフェ。(撮影:藤尾加代子)
アキバはもはや観光地なんだね。
憧れのアキハバラ。
次は「カップル編」ですよ。

↑最終日ちょっと出演したというウワサの権藤昌弘。(撮影:桑島寿彦)
隣の女性はもしかして・・。あ、もしかして。えーマジでー。
そしてなんと!スクープ写真です!

↑門司智美と音響スタッフのT本さん。(撮影:葉山太司)
あらららら、新婚なのにね。明らかに腕を組んでますよ。
まあ、旦那を地元に置いての、せっかくの東京ですから。
羽を伸ばしちゃったのでしょうかね。
でも大丈夫。
そのころ旦那も地元で、妻がいないのをいいことに、ちゃんと羽を伸ばしていたのです。
ほら、マダムとこんなことになっちゃってましたのですよ。

↑有門正太郎とY口恭子さん(演劇作業室 紅生姜)。(撮影:有門正太郎)
心配ですね。有門家。
でもほら、愛があれば大丈夫。大丈夫だから。たぶんね。わしゃ知らんけどね。

↑加賀田浩二とS井K奈美さん。(撮影:泊篤志)
北九州芸術劇場シアターラボ2005「地蔵さんが転んだ」で、加賀田と共演したS井K奈美さん。
ちょっと同窓会的な感じでね。アバンチュールみたいなね。ワケアリ風みたいな感じでね。いいっすね。
加賀田「K奈美は、最近どうなの?例の彼とか。」
S井「うん、どうかな。相変わらず・・微妙なとこかな。そっちこそどうなのよ。」
加賀田「あれからは・・あれからは特に何もないよ・・・(しばしの間)。(突然S井の手を握り)なあ、俺達・・」
S井「(加賀田の手を振り解きながら)だめよ。・・もう・・終わったのよ・・・・。」
加賀田「・・・・。」(加賀田、遠くを見つめる。そう、あの頃を思い出すように。)
あ、勝手に会話を想像してみました。
ごめんなさい。
そしてカップル編最後を締めくくるのは・・

↑葉山太司とク・ナウカの宮城さん。(撮影:桑島寿彦)
いやあ濃いですね。いろんな意味で。
早くも仲良しなのでしょうか。
しかし、この二人が何を話しているのか、まったく想像できません。
そして、「飲み会編」。

↑打ち上げではなくて、ただの飲み会。(撮影:葉山太司)
仕込み後、初日前くらいかな。

↑公式打ち上げ風景。(撮影:桑島寿彦)
よくみるといろんな人がいます。
しかしすごい人数だね。
このタイミングで僕も行きたかったなあ東京。

↑美術の柴田氏、泊篤志、ク・ナウカの中野氏。(撮影:桑島寿彦)
この組み合わせはなかなかありませんよ。

↑内山ナオミvs. 永井氏。(撮影:K村加奈子様)
最終日、バラシ後、今度こそ最後の打ち上げ風景。
議題は、「内山ナオミは優しいか、それとも優しくないか」。
なんだそりゃ。
まあ、半年間もいろんな所で一緒に芝居やってたからね。
コアな所まで話が進んだのか、話のネタが尽きたのか、ただただ酔っ払っているだけなのか・・。
3択問題です。
最後に今回の客演のお二人に改めて登場していただきます。

↑島らっきょうを食べている佐成氏。(撮影:内田ゆみ)

↑ぴよこと佐成氏。(撮影:K村加奈子様)
ちょっと顔が悲しそうですね。

↑酔って眠る永井氏。(撮影:門司智美)
誰かに顔いじられてますね。
お二人ともどうもお疲れ様でした。いろいろお世話になりました。
またいつの日か、何かよろしくお願いいたします。
タツオとも遊んでやってください。
あいつ、ああ見えて寂しがってますから。ツアー行けなくて。
そしてそんなIRONツアーも無事に幕を閉じ、地元、北九州では・・
葉山太司、断髭式がひっそりと開催されました。

↑半分剃ったところ。(撮影:木村健二)

↑断髭式終了。(撮影:木村健二)
さようなら、小池記者。
しばし、普通の生活に戻りなさい。
うん、そうしなさい。
と思いきや、早くも次の芝居の稽古やってるらしいです(2006年4月15日、16日。劇団二番目の庭 「No Good Tales」に出演予定)。
ちゃんと仕事もしなさいよ。
何はともあれ、IRONツアーも無事に終了することが出来ました。
たくさんの観に来てくださったお客様、本当にありがとうございました。
そして、過去最長を誇る、タツオハウスIRON東京公演レポートを最後までご覧いただいたマニアの皆様、どうもありがとうございました。
以上で、IRONツアーレポ終了とさせていただきます。