「第32話『ライブカフェタツオ』」

師走も半ばを過ぎた吹雪の夜、小倉北区の某所にて、ほとんど告知も無くタツオライブが開催されました。
(正確には、「vakant」というおしゃれカフェで、horamiriダンス研究所の「強制コンサート」というのにオマケで参加させていただきました。)

このイベントは定期的に開かれていて、みんなで少しずつ楽器の腕前が上達していくのを楽しんで見守ろうというものであります。
会場には知ってる人ばかりいると思っていたのだけど、半分くらい面識の無い方々がいらしゃっいました。
こりゃ緊張するよねえ。
horamiriダンス研究所のみなさんが、順番にバイオリンやギター演奏を披露。
タツオの出番はいつ来るのだろうと思いながら、緊張を和らげるために慌ててアルコールを注入。
結局、出番はラストだった。トリってこと?

やばいことになりましたよ。
初めて人前でギター演奏披露ですのよ。

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↑奥に座ってるのがタツオ。
かなり厚着。ほろ酔い。猫背。おしゃれカフェ。

ギターのチューニングをして、軽く挨拶。
horamiriダンス研究所の公演を見に行けなかったことを詫びる。
そんな僕でも招待してくれたことに感謝。

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↑そして弾き語るタツオ。
こうやって写真だけ見ると、ちゃんと弾けてるみたいですごいね。


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↑さらに熱く弾き語るタツオ。
写真だけ見るとちょっとミュージシャンみたいよね。あ、そうでもない?

ちなみに今回歌った曲は、タツオハウス第18話『いそのくんおめでとう』でもお馴染みのアノ曲、「いそのくんおめでとうソング」(http://www.geocities.jp/tatsuotomari2001/isonokunoedeto.html)。
1曲だけ歌って退場。
マニア向け選曲(ここにいる人たちはいそのくんを知らないしね)にもかかわらず、暖かい拍手。

いやあどうもありがとう。
ワンマンライブできる日を夢見て、これからはもっと練習するよ。
たぶんもっと練習するよ。たぶんね。