「第14話『おつかれ有プレ』」

先日ついに、「有門正太郎プレゼンツ ジョハキュー」の公演がスミックスホールESTAにて行われました。
僕もスケジュールが空いたので、ささやかながら手伝いに行きましたよ。
別に打ち上げが目当てで行ったのではないんです。
ほら、あれですよ。アレ。取材。タツオハウスのね。取材取材。

はいはい。写真いきますよー。
まずは入口写真ね。

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かわいい園児達の落書きなんかも貼られていますよ。
「入場門」って書いてあるけど、お客さん来るときは扉が開いてるから「入場」と「門」が別れてしまうね。どうしましょう困ったね。まあいいか。そっとしておこう。

中にはいると、ステージセンターにこんな看板が貼られていた。

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色とりどりのボンボンに囲まれて、おめでたい感じ。
文字がだんだん右上がりになっているような気もするね。
そういうデザインなのか、「右肩上がり」みたいな意味が込められているのか、ただ単にヘタなのか・・。
僕が口を挟むことでもないし、そっとしておこう。

開演前の全体ミーティング風景。

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有門演出から、出演者やスタッフへ細かな指示が与えられる。
僕には何の指示も与えられなかった。
まあ、当日いきなり行ったから役割とかなかったしね。
あ、そうそう。演出から僕に質問があったのだ。
「タツオさん今何時ですか?」
僕は腕時計を着けてたからね。僕は正確な時間を演出に伝えたよ。
役に立ったんだなあと思うと嬉しくなりましたよ。打ち上げが楽しみだ。
あ、いかんいかん。取材だった。取材だ取材。

その後、楽屋では役者達が入念に衣装をチェック。

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それにしても広い楽屋だ。
今回の舞台と客席を足した5倍くらいある楽屋。
(舞台+客席)×5≒楽屋。
こっちで公演すればいいのに。
あ、これ言っちゃダメだった?

さらに本番直前の演出と出演者達。

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爆笑の客席。もちろん満席。カーテンコールではスタンディングオベーション。鳴りやまぬ拍手。
そんな成功をイメージするのだ。集中しろ。と有門演出。
決してダラリと寝てるのではない。

そして、そんなこんなで北九州公演は無事かつ盛況に幕を閉じたのでした。

取材も終盤にさしかかった頃、制作担当よりショッキングなニュースが。
「打ち上げは、福岡公演終わってやります。」
ががーん。そんなーはずじゃーなかーったのにー。

正直に言おう。
僕は打ち上げが大好きなんだ。
頼む。非公式でいいからやってもらえないだろうか。
そうは言ってないが、言ったかもしれないが、そんな僕の想いが届いたのか、バラシ後に軽く飲み会が開かれることになって一安心。
よかった。よかったよみんな。飲み会も出来たし。福岡も頑張ってな。行けたらまた突然手伝いに行くよ。その暁には打ち上げだって行くから。

最後に、出演者の内田ゆみからどうしてもここに載せて欲しいとの強い要望があったので、福岡公演の宣伝を兼ねてしぶしぶ掲載。

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福岡公演
ぽんプラザホール
2005年8月7日(日)16:00/19:00