「第12話『潜入!ナカヤスハウス』」

飛ぶ劇のホームページとか映像などを担当しているのが、中安翌(ナカヤスアキラ)氏(http://ander.jp/)。
なんとなんと、このタツオハウスもナカヤスデザインなのだ。キャーカッコイー。

そんなナカヤス氏は現在、自宅兼職場にて飛ぶ劇場vol.25「IRON(アイアン)」 の宣伝用映像を制作中とのウワサ。
早速、その現場へ潜入を試みた。

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超合金で作られた玄関の扉。
「203 ander design」と書かれた表札がセロハンテープでしっかりと張り付けてある。
よく見ると、小さくホームページアドレス(http://ander.jp/)も書かれてある。
ホームページのお問い合わせフォームから、近所の人からの「夜中うるさい」とか「ゴミを玄関前に置くな」とかの苦情が来るかもしれない。ちょっと心配だ。

玄関の扉(超合金製)を開けてみよう。

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右側には洗濯機とキッチンが、左側にはスチール棚に機材を入れるためのケースなどが並ぶ。
映像屋さんみたいだ。映像屋さんだけど。

奥の部屋を覗いてみる。

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ギターやサンプラー、ターンテーブルやキーボードなどが無造作に置かれている。
タツオ興奮。欲しい。全部欲しい。全ていただきたい。

そして手前の部屋。問題の映像作業現場を覗く。

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3台のモニター画面を睨みながら、大男二人が作業している。
奥がナカヤス氏、手前は北村監督。
二人は似た雰囲気のTシャツと短パンで揃えている。制服なのだろうか。仲良しなのだろうか。

二人は少し揉めているようにも見える。
「青少年に悪影響を与えるのでモザイクを入れるべきだ。」「いやそれは芸術への冒涜だ。けしからん。」
そんな感じの会話をしているようだ。
冷やかし風に話しかけてもほぼ無視だ。ちょっと淋しいぞ。

いったいどんな映像に仕上がるのか?果たしてモザイクは入るのか入らないのか?
期待を胸に引き上げることにする(あまり相手にしてくれないし)。

完成画像は北九州芸術劇場チケット売り場にて放送されるとのこと。
飛ぶ劇ホームページでも公開されるのかな?
お楽しみに。