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1987年結成。北九州市を本拠地に、東京・関西・四国などへも出向いている。
'92年には『イムズ芝居』最優秀劇団に選出され、イムズホールの舞台を踏む。
'93年、現代表の泊が東京からUターンし、作・演出として劇団の方向性を舵取りする。
'97年、泊篤志が作品『生態系カズクン』で第3回日本劇作家協会新人戯曲賞を受賞。
2000年、作品『IRON』は第44回岸田國士戯曲賞の最終候補作となる。
(『IRON』より、ツアー演目については動員1000人を越え続けている。)
日常の機微をあっけらかんと描く脚本と、方言などによる血の通った言葉へのこだわり、
歌や舞踊での「祝祭」としての高揚を重視した演出を展開している。
構 成
現在21~37歳の、男性11人・女性9人。
作品事に客演やオーディション合格者等を交えてキャストを構成する。
代 表
泊 篤志 とまり・あつし
1968年生。北九州市門司区出身。
北九州大学に在学中、演劇研究会で上演作品の執筆・演出を担当。
大学卒業後、(株)セガ・エンタープライゼスに入社。
約2年TVゲームのシナリオ等の仕事をし、北九州へUターン。
'93年「飛ぶ劇場」に復帰し、以来、脚本・演出を担当。後'95年に劇団代表を引き継ぐ。
新しい要素を取り入れつつも娯楽性を忘れない姿勢で作品創作に取り組む。
現在、「北九州芸術劇場」学芸係ディレクターとして勤務。
1997年、『生態系カズクン』で「第3回日本劇作家協会新人戯曲賞」受賞。
1997年、北九州演劇祭5周年特別合同公演『アリスな出来事』の演出を担当。
1999年、『IRON(アイアン)』が第44回岸田國士戯曲賞最終選考(6作品)にノミネートされる。
2002年、長崎市少数参加型舞台『生態系カズクン』の演出。
2003年、北九州芸術劇場プロデュース『大砲の家』(演出:内藤裕敬)戯曲。 2004年3月、リージョナルシアター5周年特別企画、短編二作同時上演の『コイナカデアル。』(作:深津篤史)を演出。
2004年11月、第19回国民文化祭・ふくおか2004閉会式音楽劇『エターナリー』(総合演出:横内謙介)戯曲。 2005年5月、創作ネットワーク委員会+Ort-d.dプロデュース『昏睡』(作:永山智行)の短編1本に演出参加。
2005年7月には福岡の演劇界をリードする劇団あんみつ姫座長、「とまと」と劇団ギンギラ太陽'sの主宰「大塚ムネト」のふたり芝居『東京物語』(作:竹内銃一郎)を演出。
中間市演劇セミナー99年度講師(半年間)。
「北九州青年みらい塾」新入スタッフセミナー講師。
北九州大学文学部比較文化学科特別講義講師。
北九州芸術劇場2003年度の戯曲講座講師。
外部脚本執筆や、ワークショップ講師などの依頼に応えている他、
雑誌や新聞のコラム連載なども手がけている。
代表作品(脚本・演出)
『冒険王』、『ジ エンド オブ エイジア』
『機械が見れる夢が欲しい』、『生態系カズクン』
『IRON』、『ミモココロモ』他
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