過去
高校生の頃は8mm映画を撮っていた。
北九州大学演劇研究会に入ってから演劇始めちゃって、
3年時から脚本・演出を手掛け始める。
ちなみに役者業は1999年の新人公演『熱海殺人事件』を最後に廃業状態。
個人ブログ:ブログトマリ
入団の顛末
大学4年時に当時の代表に誘われて、いきなり『冒険王』の作・演出・出演で参加。
その後、就職(セガでゲームを作っていた)して北九州を離れるが、2年ちょっとして帰郷。
1993年より再び参加。1995年には劇団代表になる。
資格・特技
車(大きな車は嫌い)
バイク(原チャリまで)
空手準初段(中学生の時だけどね)
習 性
あまり大食しないくせにすぐにお腹が空く。
寒がりで暑がり。
酒好きだけど、弱い。
コーヒー好きで、タバコ嫌い。
熱く語らない。
社会生活を送れる程度に逃避癖がある。
【プロフィール詳細】
泊 篤志 とまり・あつし
1968年生。北九州市門司区出身。
北九州大学に在学中、演劇研究会で上演作品の執筆・演出を担当。
大学卒業後、(株)セガ・エンタープライゼスに入社。
約2年TVゲームのシナリオ等の仕事をし、北九州へUターン。
'93年「飛ぶ劇場」に復帰し、以来、脚本・演出を担当。後'95年に劇団代表を引き継ぐ。
新しい要素を取り入れつつも娯楽性を忘れない姿勢で作品創作に取り組む。
現在、「北九州芸術劇場」学芸係ディレクターとして勤務。
1997年、『生態系カズクン』で「第3回日本劇作家協会新人戯曲賞」受賞。
1997年、北九州演劇祭5周年特別合同公演『アリスな出来事』の演出を担当。
1999年、『IRON(アイアン)』が第44回岸田國士戯曲賞最終選考(6作品)にノミネートされる。
2002年、長崎市少数参加型舞台『生態系カズクン』の演出。
2002年、北九州市民文化奨励賞受賞。
2003年、北九州芸術劇場プロデュース『大砲の家』(演出:内藤裕敬)戯曲。
2004年3月、リージョナルシアター5周年特別企画、短編二作同時上演の『コイナカデアル。』(作:深津篤史)を演出。
2004年11月、第19回国民文化祭・ふくおか2004閉会式音楽劇『エターナリー』(総合演出:横内謙介)戯曲。
2005年5月、創作ネットワーク委員会+Ort-d.dプロデュース『昏睡』(作:永山智行)の短編1本に演出参加。
2005年7月には福岡の演劇界をリードする劇団あんみつ姫座長、「とまと」と劇団ギンギラ太陽'sの主宰「大塚ムネト」のふたり芝居『東京物語』(作:竹内銃一郎)を演出。
中間市演劇セミナー99年度講師(半年間)。
「北九州青年みらい塾」新入スタッフセミナー講師。
北九州大学文学部比較文化学科特別講義講師。
北九州芸術劇場2003年度の戯曲講座講師。
外部脚本執筆や、ワークショップ講師などの依頼に応えている他、
雑誌や新聞のコラム連載なども手がけている。
代表作品(脚本・演出)
『冒険王』、『ジ エンド オブ エイジア』
『機械が見れる夢が欲しい』、『生態系カズクン』
『IRON』、『ミモココロモ』他

劇作・演出
泊篤志(とまり あつし)
1968年3月22日生まれ
A型、身長169cm
北九州市門司区出身
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