2011年も終わっちまいますね。
皆さんいかがお過ごしですか?
わたしは、年の瀬に、これ禊っていうんですかね、雪山に登りました。
白く冷たい世界にその身を置くと、1年のもやもやが、すっと消えていくようでした。
詳しい行程だとかは写真付きでブログトマリに書いてますんで、興味のある方はご覧ください。
今年は旧サッポロビール醸造棟という廃工場で『工場S』というお芝居をやらせてもらいましたが、この建物、築98年経ってたんです。
毎年毎年、あっという間に時は過ぎ去って行くんですが、この毎年の「あっという間」が98回かぁと思うと、意外とその98回のあっという間も、あっという間かも知れないなぁと、そうなると人の一生なんてのも、長い歴史の中の“あっという間”なんだなぁとか、建物の所為でしょうか芝居の所為でしょうか年末だからでしょうか、フと思ってしまったのでした。
2012年もよろしくお願いします。
飛ぶ劇場、遂に25周年ですよ。
長かった気もするし、あっという間だったような気もします。
書いてます。
『工場S』の台本、めちゃめちゃ急ピッチで書いてます。
今…完成度60%くらいかな。
10/5から本格稽古が始まるんでね、その時までに70%完成させるってのが目標だったんだけどね。
この分だと…65%くらいかしら。
そんな細かく刻まんでもいいやん?とか思うでしょ。
この数パーセントがね、モチベーションあげる為には重要なの!
ま、どこぞの劇団が本番1週間前に本が出来て無い!とかやってるのに比べたらぜーんぜん楽勝ですよ。
まあまあ、下を見てもしょうがないんでね。
頑張りますよ。
お楽しみに。
飛ぶ劇的には絶賛『工場S』準備中なんですが、
わたくし今、北九のお隣、福岡でお芝居を作っています。
福岡の、あんな俳優さんたちと一緒にやらかしております。
で、じつは間もなく本番です。
ということで以下、宣伝です。
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泊篤志の演出作品がいよいよ博多で本番!!
飛ぶ劇場とは一味違った世界をお楽しみください。
78produce 第2回公演
『偽りのない町』
作:宮園瑠衣子
演出:泊篤志(飛ぶ劇場)
〔出演〕
杉山英美(ギンギラ太陽’s)
多田香織(万能グローブ ガラパゴスダイナモス)
中村雪絵(劇団ぎゃ。)
手島曜(14+)
〔日時〕
9/9(金) 19:30 *金曜は売切れました。
10(土) 14:00 / 18:00
11(日) 14:00
(開場は開演の30分前 / 上演時間約1時間)
〔会場〕
Cafe&Bar Fzeraf! (フゼラフ)
(福岡市中央区清川2-1-21 Lassic 1-B・C)
〔料金〕
前売 2,000円 当日 2,200円
(ワンドリンク代500円込)
(チケットレス/当日精算のみ)
〔お問い合わせ先〕
78produce 090-3014-7438(ナカハラ)
http://78produce.com/
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既に金曜のチケットが売り切れております。
予約はお早めに!
『工場S』共々よろしくお願いします。
11月の新作『工場S』の日程&会場が発表となりました!
(トップページ参照のコト)
今回、廃工場「旧サッポロビール醸造棟」が会場なので、公演だけじゃなくって、ちょっとしたオプションもありますよ。
詳細公開はもうちょっとお待ちを。
現在、急ピッチでチラシ作成中です。
9月頭頃に…完成予定。
のんびり映画を見れるのもいまのうちかなって、話題の映画『ブラックスワン』見てきましたよ。
いやー、これね、いいっす。
ナタリー・ポートマン、完璧っす。
主人公の妄想をジワジワ具現化していく映像とか、もう、恐怖だよ。
近くに居たお客さんで「ひっ」って声あげた人とかいたもん。
これ、舞台に立ってる役者さんとか是非見て欲しい。
女優さんとか、共感する部分多いんじゃないかな。
あと、バレエやってる人とかもう絶対。
あ、でも、お母さん&娘みたいなコンビで行かないように。
見終わって、微妙な空気になること必至だから。
ゴールデンウィーク、皆さんはどうしてました?
あれこれ芝居とか観たかしら?
僕は比較的ダラダラ過ごしてましたよ。
山に登ったり、冷蔵庫が届いたり、風邪ひいたりね。
いやね、風邪をひいた訳ですよ。
連休の最終日にね。
連休の最終日たって仕事だったんだけど、まあ世間的に最後の土日にね。
独り暮らしの身ですから、風邪ひこうと何しようと全部自分でやんなきゃいけないんで、大変です。
カラダの不調というヤツは、ココロを弱くしますから、これまた厄介です。
体温が38℃を超えたくらいの、微熱な範囲だったんだけど、あれこれ弱りまくってました。
隣人に助けてもらったりね。
そんな中、仕事に行ってヘロヘロだったし。
自然治癒力ではもう治らないねぇ。
久々の体調不良で、己を知りましたよ。
最近は良く他所の芝居を観に行ってます。
仕事がら週末に予定が入る事が多いんですけど、ここ最近はわりと終末が空き気味なんで、博多の方まで行ったり、あと有プレの稽古観に行ったり。
観てられるのも今のうちかな、と。
自分の芝居は、そろそろちゃんと考えなきゃなぁって状況です。
『工場S(仮)』というタイトルは出しているものの、中身はまだまだ混沌としております。
いや、混沌を楽しんでおります。
いやいや、混沌を弄んでおります。
公演は11月だしね。
とにかく今は、あちこち観に行ったり、本を読んだり、飲んだり、まあそんな感じです。
最近、腰が良くない。
春だというのに。
暖かくなってきたというのに。
せっかくこの冬はわりと良かったのに。
ここで無理するとギックリ腰になっちゃう。
わたくし、20代前半でまだ俳優やってた頃、本番直前でギックリ腰やっちゃいまして(鍼打ったりして、何とか本番はやれたんだけど)。
以来、ずっと腰に爆弾を抱えて生きてます。
腰は、肉月(にくづき)の要(かなめ)ですからね、皆さん用心しましょうね。
地震発生から1週間が経ちましたね。
まだまだ全貌が見えて来ない中、福島原発も油断を許さず、な状況の中、少なからず何か自分にも出来ないか?と思ってます。
テレビなんかで散々言ってますが、もうほんと募金するくらいしか出来ないんです。
あと、変に自粛なんかせずに、明るく、いつも通りの生活をする!しっかりと経済を回す!って事を強く思います。
で、街中で「募金してくださーい」とかって立ってらっしゃる方がいますよね。
あれ、とても立派な事だなあと思うんですけど、自分、あれがどうも苦手なんです。
あの場所に駆け寄って行って、財布を取り出し、ちょっとばかりの小銭を入れる…のか?ちょっと見栄を張って1000円札にするのか?みたいな、そういう事を想像するだけで恥ずかしいって言うか、って、分かります?
そんな中、これなら出来るって始めたのが、「コンビニ等、レジ横に募金箱がある場合、お金払った後の“お釣り”は全部募金箱へ」運動です。
これなら、①募金箱に駆け寄らなくていい、②わざわざ財布出さなくていい、③金額で迷うことない、という良い事ずくしです。
まあ、金額がでかい場合、ちょっと躊躇するけど。
募金箱が苦手ってあなたも「レジ横お釣り全部入れ運動」始めてみませんか?
1年12カ月のうち、もう2カ月も消化してしまったよ。
早い。
こんな感じで1ヶ月後には3ヶ月も消化してしまったよ、ってなるんだろうし、気が付いたらもう今年が終わってしまったよ、てなことになるんだろうなぁ。
3月の『三人姉妹』が終わったら、有プレが本格稽古になるだろうし、夏には寺田剛史が何かしようとしてるらしいし、そうしたら秋の本公演はもう間近なんだよなぁ。そして本公演が終わったら、もう今年は終わりなのねって思うんだろうなぁ。
ということで2月が終わっちまう。
嗚呼、日々を大切に生きていかなくてはね。
最近、気になってんですけどね。
近々宮崎で初日を迎え、北九州にも3/12・13とやってくる『三人姉妹』の仕上がりはどうなんでしょうか?飛ぶ劇から参加の寺田&葉山はどうなってんのかしら?ってまあ気になってんですけどね。
その『三人姉妹』のチラシの近くに、最近、気になるチラシがあるんです。
3軒茶屋婦人会による『紅姉妹』。

コチラも3人の姉妹の話みたいです。
かなりなインパクトの3人がドーンとね。
公演は4月みたいですけど、なんかね、その、『三人姉妹』と一緒になってると不思議な気持ちになります。
せっかくだし、セットで観たいなぁと。
出来たらセット券とか無いかなぁと(無いです)。
で、『三人姉妹』の方は、わたくしアフタートークの司会で参加しております。
トークは土曜の14:00開演の回のみです。
九州の精鋭たちが結集した芝居です。
皆さま是非に。
南河内万歳一座さんのお芝居『ラブレター』を観ました。
作・演出:内藤さんの20年前の作品を再演って言うかリメイクした芝居でした。
20年前…て自分は何を書いてたんだっけ?と思い、飛ぶ劇HPを見てみました。
すると、1990年に飛ぶ劇初参加でやった『冒険王』の初演でしたよ。
ひゃー、まだ22歳とかでやった芝居だねぇ。
内藤さんが「(「ラブレター」を)ほとんど書き換えた」って言ってたけど、まったくもってそうだろうねぇ。
『冒険王』も何度か再演してるけど、再演するたびに書き換えてるから、初演とはもう全然違うものね…。
20年前と、自分では何も変わってないつもりだったんだけど。
20年前に考えていた事が、今はもうどうでも良かったりする。
最近、再演をあまりしないのはそういう感覚が大きくなってきたからじゃないかなと思う。
やってみたら面白いのかも知れないけど、あまり興味が沸かない、みたいな。
実は来年、飛ぶ劇は創立25周年になっちゃうんで、何かそういうメモリアルな事をやるのか…、それとも例年通りに新作をやっちゃうのか…、まだ分かりませんけど、そんなことをぼんやり考えるきっかけになった、南河内の『ラブレター』でした。
過ごしたのさ。
飲んだり食ったり。
親戚に会ったり。
そしてまた飲んだり。
休憩したり。
飲み直したり。
1/2には急きょ山に登り、雨に降られたり。
山頂では雪が積もってたり。
そんなダラダラした日々とはさよなら。
今年もあれこれやりますよ。
公式行事(?)としては、まず春のオーディションかしら。
そのうち情報公開します。
北九州芸術劇場のシアターコラボっていう企画に関わってて、本日はその本番日。
後日この日記を書いてるんで、あれなんですけど、久々に「えええー!?」みたいな本番を体験しました。
本番は“リーディング”という、台本を読めばいいって状態なんで、いわゆるお芝居の「セリフが出て来ない」みたいな事にはならないはずなんだけど、その、ね、出演者の一人がですね、「どこを読んでるか分からなくなった」って状況になったんです。
万が一の時の為、リカバリー方法を前もって稽古してたんで、まあ何とかなったんだけど、いやー、冷えた冷えた。
詳しくは、ブログトマリや演出:後藤さんのブログなんかをご覧ください。
劇場の公式ブログを読むとシアターコラボ全体の流れが分かりますよ。
そんなこんなで、年の瀬まで芝居やってます。
今日で11月が終わり。
明日からもう12月。
早い。
時の過ぎゆくのが年々早まってる気がするのは、自分が歳を取ってるからでしょうか。
小学生時代とか、なかなか時が過ぎなくってイライラしてたのに。
「もう幾つ寝るとお正月~」とか思ってたのに。
今となっては「やべ、もう正月が来ちゃうよ」くらいな感覚。
『蛙先生』が終わったばかりなんだけど、年明けたらそろそろ2011年の新作の事も考えてるんだろうなぁ。
そして気付いたらもう次回作の直前で、それが終わったらもう2011年も終わりでって・・・。
考えるまい。
考えるけどさ。
とりあえず今年あと1ヶ月間を精いっぱい頑張ろう。
『蛙先生』初日あけました。
こんなに緊張しながら客席に座ったの、久しぶりだったかも。
いつもと作り方が違ってたからか、小屋入りしてから妙にチカラ入ってた。
けど、お客さんが入って、芝居の進行に合わせて反応があると、やっぱ嬉しいモノで。
こう言っちゃなんだけど、結果、普通に楽しんでた。
“万引き犯”の日替わり出演、マチネは大畑がチオビタを6本盗み。
ソワレでは鵜飼が焼きそばを盗んでました。
それぞれに不条理で面白い。
この日替わり出演、実のところ劇団員が一番楽しんでるのかも。
偶然なんだけど、計ったように日記の順番が回って来た。
いやね、今日ね、『蛙先生』の台本が書きあがったのですよ。
おめでとうございます。
書いた事ない人には分からんだろうけど、本を書きあげると言うのは何とも清々しい、晴々した気持ちになるのです。
いやいや目出度い。
あとはもうゴリゴリ稽古するのみです。
最近の作品群とはちょっと異質な芝居になるかも知れません。
エチュード、即興で芝居を作っている。
作っているというか、エチュードで役者から出てくる“何か”を楽しんでいる、って感じかしら。
とにかく今回の『蛙先生』はちょっと違う。
エチュード、意外や若手たちの出してくる“素”な感じが良い。
諸先輩方はつい芝居しちゃったり構築しようとしちゃうからね。
その辺の塩梅がちょうどよい感じになるとたいそう面白い事になるのではないかと思う。
そろそろ本も仕上げなきゃね。
「帯状疱疹(たいじょうほうしん)」なるものになってる。
子どもの頃になった「水ぼうそう」が大人になって復活してくるんだそうな。
詳しくは、検索とかしてみてください。
けっこう奥が深い病気ですよ。
『蛙先生』を書いてる。
だいたい夜に。
深夜、訳わかんなくなって書いて、翌朝「え?こんなこと書いたっけ?」とビックリする事もある。
そういうのを昼間、冷静な頭で清書する、みたいな。
なので、蛙は昼も書く。
夜、『銀河鉄道』最後の通し稽古。
よしよし、稽古場でやれることはやったよ。
明日から小屋入りで、新しい作業が始まる。
久しぶりの福岡公演。
初めての「ぽんプラザホール」。
何だかんだと4泊5日なんだよね。
すぐ隣の市に行くのに、意外や荷造りは大変。
ガツンと、ええ、やってきますよ。
銀河鉄道の稽古は、一休み。
昨夜は関門花火大会を劇団員数名と見たり。
今日は実家で親父と酒を飲んだり。
銀河鉄道には、こんな台詞があります。
カムパネルラ「人は死んだらどうなるんですか?」
車掌 「いろいろです」
ジョバンニ 「いろいろ?」
車掌 「天に行ったり、星になったり、生まれ変わったり、だいたいその人が望むようになります」
カムパネルラ「じゃあ僕のおっかさんは、どうなったんですか?」
車掌 「私はそれを知りません。けれどもあなたのおっかさんが望む通りになってるはずですよ」
カムパネルラ「そうだろうか・・・」
ええ、本日は母の命日だったりするのです。
もうそんな悲しみに暮れることはありませんが、しんみり酒を飲むのです。
昨日は「土用の丑の日」だったんだけど、ウナギを食べれず。
1日遅れの本日、無事「鰻丼」にありついた。
ウナギ、昔っから好きなのだ。
土用の丑の日とか関係なく、夏場は何故だか食べたくなる。
小学生の時、「うなぎ掴み取り大会」で見事ウナギを掴み取っちゃった、って事件をきっかけにウナギ好きになったのかも知れない。
ちなみに「国産がいい」とか「天然モノが」とか言う特別なこだわりは無い。
吉野家の500円鰻丼とか凄いよね。
鰻の量は少ないけど、そこそこ美味いからね。
そしてみんな、知ってた?
「土用の丑の日」に鰻を食べたらいいよって言い出したのは平賀源内なんだよ!
丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしないって民間伝承からヒントを得て、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めたところ、その鰻屋は大変繁盛!他の鰻屋もそれを真似たんだってさ。
コトの始まりは、バレンタインデーのチョコみたいなものだったのね。
でもまあ、鰻にはビタミンAとかBが豊富に含まれてて、夏バテ、食欲減退防止の効果が期待できるらしいから、皆さん鰻を食べて夏を乗り切りましょう。
そして、8月末からの『銀河鉄道~』を観にきましょうね。
最近は・・・、
飛ぶ劇場の新人向けワークショップやったり。
『銀河鉄道』の稽古がボチボチ始まったり。
新作『蛙先生』の台本に着手したり。
・・・と、生活がだいぶ飛ぶ劇っぽくなってきてます。
それと最近、ワッキー(脇内)が凄いってのが分かっちゃって。
「ワッキー凄ぇぇな!」って2回言った。
あいつ凄いですよ。
何が凄いかは本人に聞いてください。
こないだは上戸彩とCM共演してたかと思ったら今度はぐっさんとだよ権ちゃん。
「のどごし生」だよ我らが権ちゃん。
最後にぐっさんと一緒にずっこけてるよ権ちゃん。
4月に引っ越しまして。
引っ越してすぐに札幌に1ヶ月も居たので、新居より札幌のレオパレスの方がカラダに慣れてしまってたりしました。
5月の末に北九州に帰って来て、ようやく新居の事を考える様になりまして。
あちこちに転居届出したり、溜まってた段ボール廃棄したり、引っ越し祝いをもらったり。
んで、親と弟から引っ越し祝いとして“地デジTV購入金”を頂きまして、我が家にも地デジTVがやってきました。
東芝のレグザ(2009年型)です。
画面の美しさは言うまでもなく、最近のテレビは録画とか凄いんすね。
画面上に番組表を出しといて、ピコっとボタン1つで予約録画可能!ですよ。
見るかどうかはさて置き、楽しくなってあれこれ予約録画してしまいました。
ハードディスクに録画ですよ。
テープ要らずですよ。
映画「セックス・アンド・ザ・シティー」とか見るのか甚だ怪しいけど予約しました。
だいたい「sex and the city」ってどういう意味よ、ってネットで翻訳してみました。
「性交と都市」
映画はまだ見てませんが、あながち間違って無い気がします。
札幌でお芝居を作ってます。
『歯並びのきれいな女の子』って芝居です。
今日はゲネプロ前最後の通し稽古でした。
この芝居、「飴」が重要なアイテムなんだけど、飴を食べるシーンがとても輝いて見えたのでこれはきっといい芝居になってるはず。
札幌の俳優は皆いいですよ。
そしてもちろん“北国の食べ物”も堪能してますよ。
詳しくはブログトマリをご覧ください。
木村君も書いてたけど、今、札幌で芝居を作ってます。
『歯並びのきれいな女の子』って芝居で、札幌の劇作家:イトウワカナさんが書いた本をワタクシが演出で、木村君は出演者の1人。
飛ぶ劇場とは違う環境で芝居を作るのは、面倒な事もあるけど、とても新鮮。
特に今回は“札幌”という九州から遠く離れた北の大地。
ちなみに本日、雪が降りました。
4月下旬で雪!
九州人には衝撃です。
寒いです。
本番は5/20から、コンカリーニョって劇場で4日間。
北海道観光を兼ねて、もし来れそうなら来てみてよね!
面白さは保障します!
http://www.concarino.or.jp/2020/12/hanarabi-2/
昨日の出来事ですけど、わたくし“ぎっくり腰”をやっちまいました。
1年半ぶりにギクっとね。
あー、もう癖になっとるなぁ。
用心しとったのになぁ。
やっちまった瞬間、思わず「あぁ~」と残念な声が漏れた。
今日はもうヨチヨチ歩けるけど、本格回復には1ヶ月くらいかかるんじゃなかろうか。
今月末から札幌に行くんだけど、大丈夫かしら。
今日は確か大畑佳子の誕生日。
おめでと。
かくいう自分も昨日が誕生日。
めでたい、というか、この歳になってくると、ようやく親のありがたみが分かってくるもので。
産んでくれてありがとうって思います。
遅いですが。
親にはなれてませんが、せめてこの後に続く人に何か残さんとねーって思う今日この頃です。
26日から長崎に来ております。
今週末にあるリーディングの稽古を日々やっとるんです。
昼間は美味い長崎ちゃんぽんを食い漁り、夜は稽古。
リーディング『ねこぱんち』『遠い風景』(2本立て)
日時:1/31(日)13:00~
会場:長崎ブリックホール
入場料:無料
自分は『ねこぱんち』の演出をしてるんだけど、これが大変!
不思議な会話の行間に見え隠れする世の中の真実みたいなのを探っている日々です。
大阪から客演の中川浩三さんに大いに助けられながら奮闘中なり。
飛ぶ劇新年会は何故かボーリング大会だった。
で、慣れないコトをやっちゃった所為であちこち痛めたのだ。
ま、いい歳だしね。
その痛めたカラダの一部“腰”が、そのままギックリ腰の症状に移行しつつある。
咳をしてもギクリと痛む。
冬はやっぱ鍼灸院に通ってしまうなぁ。
温熱湿布が手放せないなぁ。
前の冬もそうだったもんなぁ。
あれから筋トレ&ストレッチやってんのになぁ。
西鉄ホールにて、イキウメの『見えざるモノの生き残り』を観た。
座敷童子がもし現代の街中にも居たら?という単純なifがいい。
出発地点は単純なのに、座敷童子たちや人間たちの事情は複雑に絡むあたりが上手い。
座敷童子、ウチにも来ないかな。
いや、どうかな。
でも、あまり面倒見なくていいなら、いいんかな。
飼ってるカメ2匹の方が面倒臭そうだから、大丈夫かしら。
我が家のカメも、そう言えば「この家に誰か居てくれないか」と飼い始めたのだった。
さすがに話しかけたりはしないけど、けど、独りで家に居て、ゴソ、ゴソ、と他者が蠢いている音を聞くと、何故かちょっと安心できるのだ。
そんな事をフと思った。
土曜だしね、『すき間』通し稽古を今日2回しました。
さすがに完成度あがってきました。
観てもらったら分かるんだけど、コロス的なシーンがあるんですね、これが結構重要なんですわ。
見どころにして難しいシーンなんですわ。
お楽しみに。
で、明日も1日2回です。
体力的に厳しい世代だけど、頑張んとねー
前回(10/30)の日記で『彼女のすき間』台本の出来が75%くらいで、って書いたんですけど今現在は93%くらいでございます。
いよいよ完成です。
このまま最後まで勢いで書けそうだけど、2~3日粘って書きたい気持ちも・・・。
とにかく今週中には書きあがるでしょう。
ちょっとだけいやらしい芝居だと・・・思います。
まあ、ちょっとだけだけど。
はやまんが○○ーとかします。
可愛いもんです。
前回(10/12)の日記で『彼女のすき間』台本の出来が51%くらいで、って書いたんですけど今現在は75%くらいでございます。
ようやく終りが見えてきました。
このまま勢いで最後まで書いちゃうって手もあるんだけど、今回はちょっとじっくり取り掛かりたいかな。
11月に入ると本格稽古が始まるし、配役もほぼ決まったんで、そこから見えてくるモノであれこれ変更もありそうだし・・・。
あ、あの、書けない言い訳じゃないですから!
最近は本を書く期間なので、お酒も控えめな日々。
おでんが美味い季節なのにね、焼酎はお湯割りな季節なのにね。
あ、そろそろ鍋もいいね。
前回(9/24)の日記で『彼女のすき間』台本の出来が38%くらいで、って書いたんですけど今現在は51%くらいでございます。
50%じゃなくて51%って、ちょびっと飛び出した1%に「半分は越えたよ!」という可愛らしい気持ちを察してください。
今現在は、後半のプロットを詰めつつ、いよいよ後半の台詞に取り掛かるぜぃ!って段階です。
本格稽古は11月初旬開始なんで、10月中の完成を目指します。
それはさて置き、来週、屋久島に行きます。
8年前くらいに1度行ったんですけど、久々に縄文杉を拝もうかと。
ま、そういうイベントもあるんで台本頑張りまっす。
『彼女のすき間』、台本を書いております。
シルバーウィークなる連休中に50%くらいまで書きあげたいと思っておりましたが、そんな思い通りにはいきませんでした。
今…推定38%くらいだろう…か?
ええ、はい、引き続き頑張りますよ。
昨年の『有限サーフライダー』を上回る、奇妙な世界に引きずり込みたいとウンウン唸っております。
はやまんが高熱を出して倒れてるらしい。
やばい、今流行りのインフルか?
新型だったら1週間とか駄目なんだっけ?
明日、病院に行くとか行ってるけど、そこで新型確定だったら週末の『銀河鉄道』長崎公演はどうなる訳?
代役を急遽探すの?
わーどうなるんやろ。
マジでドキドキしてきた。
結果はコチラへ。
劇場では明日からバックステージツアーが始まる。
大ホールの裏側を徹底的に見てもらおう!って企画。
今週はその準備で大忙し!
準備段階から劇場の中をウロウロするのだ。
脚は既に筋肉痛気味なのだ。
そんな疲労な中、家に帰ったら電気グルーヴです。
最近発売された20周年記念アルバム『20』を購入し、家で聞きまくってます。
テクノ音楽、好きだわ。
ピコピコ好きなんだわ。
だって中学生の時にYMOを聴きまくってたんだもん(←石野卓球と同じ)。
ピコピコなのに重く、そしてバカバカしい。
大人の馬鹿テクノです。
そう言えば昔々、電グルの『虹』を芝居に使ったなぁ。
8月になってしまいましたね。
なのに梅雨明けして無いってのは涼しいけれど、でもちょっと怖い。
朝は二度寝したいのに蝉の鳴き声がうるさくって寝不足。
飛ぶ劇は今密かに12月の本公演に向けての準備をやってますよ。
その前に9月の『睡稿、銀河鉄道の夜』長崎公演があったり、さかな公団が公演やってたりとなかなかに忙しいんだけど、密かに、水面下では色々と動いております。
9月くらいにはドドーンと発表できるんじゃないかと思います。
夏は暑いから嫌いです。
海水浴とか行きたいんだけど。
早く10月あたりにならないかな。
昨日は劇場で「戯曲を読み込む講座」があった。
シェイクスピアの『マクベス』を、山崎清介さんのナビゲートで読んでいく。
山崎さんは、“子供のためのシェイクスピア”を15年やってきた方で、実は八幡の出身でもある。
役者でもあり演出家でもある。
山崎さんがマクベスを読んでいると、だんだんと役者の顔つきになってきて、思わず引き込まれてしまう。
面白い。
シェイクスピアの生きた時代の劇場事情、役者の地位なんかを楽しく解説してくれる。
なるほどそういった事情で、そういう台詞になったのだなぁと分かって面白い。
「いいは悪いで、悪いはいい」は、魔女の台詞なんだけど、この台詞を考えだすと謎は深まる。
単純だけど深い。
世の中は常に二律背反しているものだけれど、そう言って終わらせられない謎かけが含まれている気がするのだ。
ということで、『マクベス』を観ようよ。
昨日から札幌に来ている。
今朝からコンカリーニョで仕込み開始!ってそんな朝、テレビで突然の訃報なのだ。
マイケル・ジャクソン死去…、え?何で?
高校生の時に「スリラー」が大ヒットしてさ、僕らの年代にとっては本当スーパースターだったんだ。
その後、僕が入ったセガのゲームが好きだったりしたマイケルは、勝手に身近に感じたりもして。
ゲーム「スペースチャンネル5」に出演!していたマイケルとか最高だったんだよ。
仕方ない。
「生まれてきたものはいつか死にますし」って今回の『銀河鉄道』の台本にも書いてあるのだ。
今頃、マイケルは天気輪の丘に立っているんじゃないかしら。
もしくはもう銀河鉄道に乗っているのかしら。
バブルスに会ってるんじゃないかしら。
公演の準備は順調です。
明日から公演ですよ。
毎晩飲みますよ。
当然っちゃ当然なんだけど、プレビューとは明らかに違いますよ!
今年のサミットは鹿児島で開催されました!
鹿児島に到着したら暑い暑い、やっぱ南国だわ、そりゃシロクマ食べたくなるですよ、って思う。
シロクマってあれですよ、かき氷ですよ。
そんな冷たいモノに有りつく間なく、サミット会場へ。
西郷さんの銅像すぐそばの鹿児島市中央公民館はなかなか趣のある建物で、サミット気分は盛り上がる。
地元の人がわんさか手伝って会場作りをしている横でサミットの打ち合わせ。
九州中から猛者が集まってます今年も。
喋りなれてるメンバーが何人も居るので進行に関しては何も心配していない。
池田さん演出のリーディングが披露された後、セッション開始!
各地の状況が報告されたり、そこに突っ込んだりしながら楽しく進み。
後半は、地元鹿児島の劇団代表さんと質問大会(?)。
様々な土地の人とあれこれ共有できるのは、それだけで勇気になるね。
夕方にサミットが終わって、打上げ!
んで、2次会!
昨年の佐賀サミットは参加できなかったので、昨年の分も飲んだるわい!という勢いで参加。
打ち上げまでがサミットですからね。
難しい話も、どうでもいい話も、とにかく膝を突き合わせて喋るコトが重要なのだ。
金沢→札幌というワークショップの旅の間に宮沢賢治のふる里、花巻に行ってきました。
「銀河鉄道をやらせてもらいます」という賢治さんに挨拶にしたかった、というとちょっと大袈裟だけど、とにかく賢治さんの見ていた風景を見たかったのです。
花巻という街はどこにでもありそうな田舎の街でした。
田畑と山と大きな空がありました。
冬は雪に閉ざされるそうなので、冬の景色も見てみたいと思いました。
そして街は「温泉と賢治」を観光資源としてアピールしています。
そこには賢治記念館なるものもあります。
生前、作家としてはほとんど認められなかった賢治さんも今では街の名士なのです。
賢治記念館には物販コーナーもあって、そこに『銀河鉄道の夜』の賢治直筆原稿の初めの1ページのレプリカが売ってあり、思わず飛びついて買ってしまいました。

ねー、賢治さんてばこんな字だったんですねぇ。
いわゆる文豪の達筆な字を想像してたんで、思わず安心・・・というか、身近な存在に感じてしまいました。
そして加筆訂正の多いこと!
賢治は晩年の数年間に渡って何度も改稿、加筆、修正を繰り返し『銀河鉄道の夜』を完成させました(今皆さんが目にしているのは第四稿です)。
未完の作品だとも言われていますが、僕は「賢治にとって、その時点での完成稿」であると考えています。
昨日の稽古には生パーカッション奏者のAjiさんが参加されました。
打ち鳴らされる打楽器の音はひょいと僕らを高揚させてくれます。
あの世とこの世をさ迷うジョバンニの気持ちに寄り添うように叩かれるジャンベに乗っかって、僕らはかつてない銀河鉄道を、誰もが到達しなかった銀河鉄道に近づこうとしているのです。
北九州でのプレビュー公演も決まりました。
お楽しみに!
訃報なのだ。
「歌手の忌野清志郎さんが死去」のニュース。
嗚呼、やはりこの日が来たのだ。
喉頭ガン完治後、骨に転移って時点である程度覚悟はしていたものの、非常にショックなのだ。
学生の頃のバイトで、とあるコンサートの警備でさ、間近でキヨシローをおいらは見たのだ。
愛しあってるかい?と目の前で問われたのだ。
嗚呼しかし。
この雨にやられてエンジンいかれちまったよ。
オイラのポンコツとうとうつぶれちまったのだ。
どうしたんだ? HeyHeyBaby?
バッテリーはビンビンだぜ?
いつものようにキメてフッ飛ばそうぜ?
でも。
こんな夜にお前に乗れないなんて!
こんな夜に発車できないなんて!
キヨシローは昨夜、幻想第四次の汽車で行きました。
だから、ブルースは続いていると思うよ。
〔追記〕
その昔、まだ役者やってた頃、この芝居の中でこの歌を歌ったのを思い出した。
銀河鉄道はプロット(戯曲全体の構成みたいなの)が出来あがって
さあ、後はもう台詞をどんどん書いていくのみです
なんたって原作がありますから、宮沢賢治の素敵な言葉が幾つもありますから
そりゃあ楽な作業だよ!ってうまいこといけばいいのに、そうはいきません
あくまでも書くのは賢治じゃなくて自分なんです
賢治に寄り掛かり過ぎちゃ駄目で
何かね、困った時に「賢治さん助けて」って原作に戻る、みたいな
まあそんな感じで書いております
お客さんを巻き込みながら進行するお芝居だし
これまでの飛ぶ劇の芝居とはずいぶん違った味わいの作品になるんじゃないかしら
稽古しながらも、あれやこれや観客巻き込みの仕掛けを考えたりしているのです
今のとこ、札幌と長崎だけですけど
北九とか福岡でもお見せしたいですねぇ
昨日、一斉送信のメールで花見開催が通知され、本日、タツオ召集の花見@小倉城が今年も盛大に?開催されました。
僕は仕事の都合で遅れて…21時くらいからの参加だったんだけど、すでに飛ぶ劇やら某劇場のスタッフたち、ちょっと離れたトコでは昨年のシアラボメンバーが花見してて、出来上がってて。
後発メンバーとしては追い付くのに必死ですよ。
21時ってもう花見終盤じゃない!みたいな気持でね、そりゃ飲みますよ。
でも結局22時のライトアップ終了しても宴は終わらず、つまみを焼く為の火もただの焚き火みたいになってて。
嗚呼、人は何故ものを燃やすとワクワクするのでしょう。
火気厳禁なのに、あちこちで火の手が・・・。
で、終わったのは23時過。
自分の滞在は2時間だったんだけど、桜そっちのけで散々飲んでたんだけど。
シアラボ飲みにも合流できて、短い花見をそれなりに堪能。
桜はもちろん、大勢の人が集まってワイワイと馬鹿になってる状況は毎年のことながら楽しいのだ。
さて、花見2009第2弾はあるのか?
桜、散っちゃうよ?
別に秘密じゃなかったけど、なんか少人数で主に『銀河鉄道~』について意見交換。
まあココには書けない微妙な話しとか、夢のある話しとか、そろそろ正式タイトル決めないとねーみたいな話とか。
ええ、正式タイトルがですね。
たぶん今月中には決まりますよ。
『銀河鉄道の昼』じゃあ何だかお間抜けだし、『銀河鉄道の朝』だと、何だよ一晩で無事戻ってきちゃったのかよみたいな気もするのでたぶんそんなのにはなりません。
もう少しお待ちください。
脚本もボチボチ書いてます。
しかし原作有りってのは、距離感が難しいですなぁ。
原作はもちろん好きなんだけど、でもちょっと突き放した方がいいし、でもどこまで勝手に作っちゃっていいのか・・・。
ええ、楽しみながら悩んで書いております。
それと、飛ぶ劇2009年の新人が発表されましたよ!
トップページの右下に載ってます。
若い2人の加入で高齢化しつつあった劇団が一気に若返るか!?
彼らの飛ぶ劇日記は4月からの予定です。
札幌でリーディング公演を作ってます。
週末が本番です。
7月から札幌に通ってた戯曲講座の集大成的なリーディングで。
最終的に選ばれた『歯並びのきれいな女の子』(作:イトウワカナ)を月曜から稽古してて、ええもう週末は本番なんです。
2月の札幌は最高気温が氷点下で、日々雪も降ってて、九州人な僕にとっては異世界です。
そんな中、日々劇場に通い演劇を作ってるのは何だかとても至福な毎日で。
同行して出演してる木村君と共に贅沢な時間を過ごしています。
北国の美味いモンを食べ、夜中まで(23時半!)稽古をし、毎晩飲んだくれてて。
ああもう九州に帰りたくないなぁ、とかフと思ってしまうんです。
万が一、札幌に用事があったら是非ご覧ください。
なかなか面白い作品になってるんじゃないかと思います。
〔公演情報〕
『歯並びのきれいな女の子』
作:イトウワカナ(intro)
演出:泊篤志(飛ぶ劇場)
【出演】
木村健二(飛ぶ劇場)、小林エレキ(yhs)、福地美乃(yhs)、三宅亜矢(yhs)、知北梨沙(弦巻楽団)、古崎瑛美(SKグループ)、京極祐輔、かとうしゅうや(フルブリーチ)、柴田智之
【日時】
2009年2月21日(土)19:00、22日(日)14:00
*終演後、ポストパフォーマンストークあり。
【会場】生活支援型文化施設コンカリーニョ
【料金】前売・当日ともに1,000円(コンカリーニョ会員500円)
サーフライダー東京が終わったと思ったら、劇団員はそれぞれあちこちで忙しそう。
有門・寺田・大畑は北九プロデュース『風街』へ。
内山ナオミは宮崎『女の平和』へ。
葉山は佐世保『春の鯨』へ。
自分も長崎『PASSION』が本番3月だったり、それ以外にも札幌行ったり鹿児島行ったり宮崎行ったり、何だかイロイロ大変なんです(詳しくはブログトマリを参照くださいな)。
そんな中、新作『銀河鉄道の夜(仮)』にも取り掛かってたりもしますよ。
という、何もやってなさそうに見えて、イロイロやってる飛ぶ劇レポートでした。
何かが終わっちゃうのは寂しいもので、でもホッとしてたりもして。
昨夜、散々飲み散らかして、下北から駒場まで歩いて帰ったり。
嗚呼あの波乗り会社員たちは、無事波に乗れたのか飲み込まれたのか・・・。
とりあえず結果は必要じゃないんだな。
波に向かうのか、向かわないのか、が問われる僕ら。
1日経って、さっそく次の仕事に向かってて。
次の、夏の芝居『銀河鉄道の夜』の準備も始まってて。
ええ、もう次の波は目の前なんです。
いい波が来てるぞー!なんです。
年明けのサーフライダー東京公演に向けて、今日も通し稽古。
冒頭、来客というか観客さんが居て、俄然テンションあがる役者達。
しかし30分ほどでその方が帰っちゃって、そしたら急に落ち着いた芝居になっちゃって・・・。
それはさて置き、会場となるアゴラのサイズに合わせた稽古をやっております。
これがなかなか大変で。
でも、3会場中、もっとも濃密な空間になること間違いなしです。
と、発表されましたよ飛ぶ劇(俳優)オーディション!
2/9(月)に実施です。
前回はえらい若い18歳の雌カピバラが入ってきましたけど、今回はどんな方々が来るのでしょうか…?
あぁ楽しみですね。
時々「どんな人を採るんですか?」って聞かれるんですが、ズバリ「今、飛ぶ劇に居ないキャラの人」です。
そんな単純なものじゃないけど、でも、結構コレが左右します。
*スタッフは常時募集しております。
大阪サーフライダー公演が終わって1週間・・・。
ああ大阪ではイロイロ食べたなぁ。
うどんは毎日食べたなぁ。
一杯210円だもんね。
早い、安い、美味いの三拍子だからね。
たこ焼きも、ラーメンも、定食も、なんやソースかけた粉モンも、今では懐かしい思い出ですわ。
大阪の皆様、精華小劇場の皆様お世話になりました。
帰ってきたら九州はグングン寒くなって、今日とか0℃くらいになってたんじゃないの?
チャリ通人間にはつらい季節です。
でも暑いのより寒いほうが好きです。
暑いのって幾ら脱いでも暑いでしょ?
寒かったら着込んだりすればいいじゃない。
そんな中、東京サーフ公演の準備が進んでおります。
アゴラのサイトにも情報が載りましたし、これからガンガンですよ。
稽古は年末からスタートだけどね。
忘年会もしますよ。
東京のゲストも楽しみだなぁ。
まだ会った事ない人も居るもんね。
最近いろいろあってんですが、それはコッチでご覧ください。
で、今日は作曲家:野村誠さんのワークショップを受けてきました!
いやあ最高に楽しかったよ。
参加者全員と作曲するんだよ、んで全員でピアニカ演奏するんだよ。
もちろん野村さんがね、ちょろっとアイデアくれたりするし、バッババーン!ってピアノ弾いたりして、いつの間にか僕らもいっぱしのミュージシャンでセッションしちゃってる気分さ。
ピアノとかね、弾ける人は良いね。
ダンスとかね、踊れる人は良いよね。
羨ましい。
その人そのものが人前に出て行ってアートになるんだもん。
小さい頃、ピアノ習ってたんだけどなぁ。
でも、そんな才能は無かったんだよなぁ。
しかしそれでも、久々の演奏気分は楽しゅうございました。
加えて自分がワークショップを組み立てる時のヒントも満載で。
サーフライダー北九公演が終わったとたん寒くなりましたね。
我が家ではホットカーペット出したり、布団が厚くなったり、カメがエサ食べなくなったりです。
北九公演は終わったけど、1ヵ月後には大阪公演、年明けすぐには東京公演があるんで、今はその準備で意外に忙しいのです。
加えて来年の計画も具体的にしていかなきゃなので、今の時期は本当にバタバタしてます。
公演が終わったー!とホッとしたのも一瞬です。
ところで僕は自称「趣味:山登り」なんですが、今年はまだ一度も登ってません。
いい季節だし、そろそろ何処かに登っておきたいところ・・・。
誰かオススメの山を教えてください。
3000円で入手したプリンターが大活躍です。
台本を自分で印刷できるって素敵なコトね。
ジーコジーコいいながら、ひたすら印刷。
84ページ、両面印刷なんで1冊42枚の台本を印刷するのに5~6分かかる。
キャスト&スタッフの台本を印刷するとなると全部で15冊!
15×6分=1時間半!
紙も途中2回くらい追加しながら印刷。
『有限サーフライダー』第二稿が完成しました。
大幅な変更は無いけれど、細かくエピソードを追加したり。
第一稿から2ページ増えました。
初日まであと2週間を切ったしね。
いよいよラストスパートです。
飛ぶ劇では、今来年の話をしています。
『有限サーフライダー』の稽古真っ盛り!なのに、来年の話です。
笑っちまいます。
でも、本当に来年の今頃の話を・・・どんなタイトルにするのか?どんな内容にするのか?とかをね、決めないといけないんですよ。
サーフライダーをやりながら、ね。
で、ちょっと面白そうな話やタイトルを思いついたんですよ。
『○○の○○○』ってタイトルで。
伏字ばかりですが、もし本当にコレになってたら面白いね。
それはさて置き、サーフライダーですよ。
今回は最近の作品とはちょっと違った感じです。
ぶつかり合う、みたいな?
萌え~みたいな?
お楽しみに。
台本はページ数でいうと今、50%まで進行しています。
さかな公団の公演が終わらないと、サーフ稽古も始まらないので、つい油断してしまって、いつもより進行が遅いのです。
で、後半について今いろいろと考えてんですけど、後半がね、無茶な展開を考えてて、これが難しいんです。
話が難しい訳ではありません。
出来るだけお客さんをとんでもない所まで連れて行きたいんですね。
プチっとスイッチ入れれば見れるテレビでもなく、フラッと立ち寄れる映画館でもなく、せっかく劇場にまで来ていただく訳ですから。
そりゃ、それ相応の体験をしていただかないと、と思う訳です。
でも、とんでもない所に連れて行くには、それなりの準備やら体力やらが必要なのです。
まあそういうことで、頑張ってます。
もう少々お待ちを。
まずは『スカレー』を観て、気分を盛り上げといてください。
コッチもかなり無茶してるみたいなんで、楽しみです。
スカレーって素カレーみたいね。
具の無いカレー、みたいな。
我が泊家は、今年は初盆である。
ちょうど一年前に亡くなった母が、一年ぶりに我が家に帰ってくる(と言われている)のだ。
(詳しい状況はブログトマリ参照のこと)
久しぶりに実家でダラダラと過ごす。
いや次々に来客があるので、そんなダラダラでもないけど。
でも夜にはグルリと飲みながらテレビでオリンピック観戦。
ゴロンと寝転んで猫と遊ぶ。
弟は三線を取り出して歌いだす。
お盆て、なんかいいな。
本も書かなきゃだけど。
夏本番!『有限サーフライダー』の季節になってきましたね!
(注1:芝居での季節は秋です)
この暑さに煽られて、いよいよ本も書けるんじゃないかしら!?
(注2:まだ全然書いてません)
チラシも出来たしさ、気持ちは盛り上がってる!
(注3:チラシ画像はHPで見れるよ、おもて面だけだけど)
そんな中、来月「サーフライダー」メンバーで体験サーフィンに行くことが決定!
サーフィン芝居ですからね、1度は体験しとかないとね!
初サーフィンですよ。
飛ぶ劇が波乗りですよ。
ウチのメンバー、ハッキリ言って誰も似合わないと思うけど・・・。
(注4:実は芝居にサーフィンに乗ったシーンは出てきません)
体験サーフィンは8月上旬!
へっぽこ体験レポートにご期待ください。
サイトトマリ(Link参照)てページを持ちつつ、ここ1年くらい休止してました。
が、1年の沈黙を破り、「ブログトマリ」がスタートしました!
やっぱブログは便利だわ。
http://blogtomari.exblog.jp/
戯曲を書いたり書いてなかったりする日々の出来事を綴っております。
お時間ある時に覗いてくださいな。
先週末から長崎に滞在している。
来年3月に長崎で上演される市民参加舞台のオーディションと脚本執筆の為なんだけど、日々長崎の街を歩き、ホテルに帰ってはパソコンに向かっている。
タイトルは『THE PASSION OF NAGASAKI』という、長崎の100年史を描いた作品で、演出はなんと!太陽族の岩崎さんなのだ。
その脚本は、昨夜ようやく一幕(全体の50%)書きあがり、ちょっと一息ついたところ。
音楽劇なので、詞を書いたりするんだけど、台詞を書くのとは使う頭がちょっと違ってて楽しい。
皆さん、来年3月の14・15日は長崎ブリックホールへ是非!
というわけで、『有限サーフライダー』は、まだまだです。
でもそろそろ着手しないと!
シアラボ『無邪鬼』が終わりました。
僕はシアラボ局長って立場だったので、後半はもう見守るのみ、みたいな状態だったんだけど、それでも1つの舞台を作った事に変わりは無く、昨年は自分が演出だったし、昨年のメンバーも観に来てたりして、いろんな想いが去来した。
稽古を重ね、通し稽古をし、果たしてこの舞台は世間に通用するのだろうか?
観客は我らの思いを受け止めてくれるのだろうか?
いろんな不安は、ある。
しかし、舞台作品というものは、最後に観客がそこに居ることによって、完成するのだ。
いろんな不安が、観客が居ることによって、払拭(は言い過ぎ?)されたのだよ。
繋がらなかった何かが繋がる瞬間。
演出助手で傍に居たイチハラくんも同じ様な事を言っていた。
「作者横内氏が仕掛けた台詞の数々が、ココに来て繋がった」
演出の仕掛けはもちろん照明や音響の小屋入りしてからのワザが光ってるんだと思うし、役者も成長していたんだと思う。
けど、最後のちょっとしたピースは観客が置いたんじゃないかと、思ったんだ。
今夜はしこたま打ち上がりますが、
明日からはまた別の芝居(今度は戯曲)に取り掛かります。
大畑佳子は、ショウヘイと呼ばれることになりました。
上野詩織は、シオリ、もしくはシオリちゃんと呼ばれることになりました。
ちゃんとしてくれないと困るなぁ。
そんな新人たちの為に週1くらいで何か稽古したいんだけど、
(注:普段、飛ぶ劇の面々は公演がないと何も稽古しません)
ちょっとイロイロあってまだ着手できてません。
でも、何かするよ。
先日、40歳になりました。
軽くショックです。
こんな大人じゃいけない、と思うものの仕方ありません。
これが私の生きる道ですから。
40歳を記念して、じゃないけれど大阪に行きました。
コレの打ち合わせをして、
翌日、劇団ひまわり大阪の稽古場を覗きました。
劇団ひまわり大阪が、4月11~13日に、私の本『冒険王』を上演するんです!
太陽族の岩崎さんが演出で。
その稽古をちょっとだけ覗かせてもらったんだけどね。
自分の本がどこか別の土地で、知らない人たちで上演されるってのはどこか気恥ずかしいものですね。変な汗をかきながら見てました。いやいや個性的な面々で面白かったんですけど。
また、音楽監督:橋本剛さんの演奏稽古もあったりして、それはそれは楽しゅうございました。

これは、アントロノフ登場のシーンです。
アントロノフ役の役者さん自ら作った衣装?なんだそうな。
実際に観に行く人はココ見てないからネタバレでもいいよね?
私は本番は難しいのでゲネを観させてもらう予定です。
久しぶりに、なべげんに行った。

1ヵ月は行ってなかった?
一時期は1日おきくらいで通ってた馬鹿な日々もあったのに。
シアターラボ舞台美術講師:柴田氏と(後から受講生も)一緒に。
(注:柴田氏はココ数年、飛ぶ劇の美術をお願いしている方でもあります)
地鶏鍋うめぇぇっ!

たまに行くとその美味さに感嘆しますわ。
お腹いっぱい+飲み代で1人2500円なり。
シアターラボが何たるかはココ↓をどうぞ
http://www2.kitakyushu-performingartscenter.or.jp/tl08/
5月下旬には本番です。
昨夜は『あーさん』ツアー最終地、宮崎での公演を終え、そのまま舞台をバラシ、そのまま帰路へ。
車数台で5時間強の九州縦断、家に着いたのは深夜1時過ぎ。
嗚呼、終わった・・・。
各公演地の皆様、本当にお世話になりました。
お陰様で充実の20周年を全うすることができました。
で、今日は朝から荷降ろし&廃棄。
あの、コーポ片岡202号室とも、もうお別れなのだ。
あれは本当に202号室だったのだろうか?という謎を残したまま…。

さよなら、コーポ片岡202号室。
誰に何と言われようと、僕はあの部屋と共にあった日々を誇らしく思う。
でも、もうそこから卒業しなきゃなのだ。

だからこんな決別なのだ。
昨日で舞台はほぼ完成し、今日は音響や照明の調整が進んでいます。

これは楽屋の様子。
劇場も狭いんですが、楽屋も負けじと狭いです。

舞台はこんな感じで出来上がりました。
未見の人も居るので、ちょっとだけ公開。
アゴラバージョンはこの下手側がこれまでとちょっと違うんです。

そんなセットの中にフウタくんが!?
このページ見てる人は探してみてください。
明日からいよいよ本番です。
なかなか満席に近くなってきてテンションもあがりますよ。
冬ツアーに向けて再スタートした「あーさん」稽古ですが。
一定期間を経て作り始めると、初演の頃とは随分ものの見方が変わってきます。
様々なことに気付きます。
「これ、こういうことやったんやないん!」と自分で書いておきながら、最近になって気付きます。
それが試せるのが良いね。
おそらく秋ツアーよりも、深く、かつ明快になっている気がします。
ま、気がするだけだけど。
あ、警官の役が桑島→権藤とバトンタッチされました。
これまた、まったく別物の警官になりつつあります。
人が変われば当然芝居も変わる訳で。
そんなお芝居の醍醐味をかみ締めつつ稽古に励んでおります。
と、そんな我らに朗報です。
CoRichってこんなことやってたんだ(知りませんでした)。
http://stage.corich.jp/award/tally.php
我らが『あーさん』が全国7位、九州では1位となっておりました。
野田さんの地図より上ですよ。驚きですね。おかしいですね。
集計としてはちょっとムラがありそうだけど、でもやっぱ素直に嬉しい。
はい、頑張ります。
戯曲講座で訪れていた長崎。
その滞在を1日延ばして、クリスマスイブは戯曲講座生数名と大浦天主堂でミサに参加。
昔クリスチャンだった僕は、ちょっとワクワクですよ。
およそ27年ぶり・・・くらいのはず。
いやー、結構戸惑いました。
僕はプロテスタントな人だったので、カトリックのミサは初めて。
宗派は違えど基本一緒だろうと思ってたら、結構違うの。
歌う賛美歌は馴染みの薄いものだらけだし、
お祈りの言葉も(意味は一緒だけど)言葉が違うし、
式の進行も違う違う。
でも、何か来て良かった。
自分の原点を思い出したし、
自分が何を成すべきなのか…とかね、色んな想いが去来した。

ああ、もう2007年が終わりますね。
早いなぁ。
『あーさん』前半戦が終わったものの、
仕事が忙しかったり、
『あーさん』後半戦に向けて動き出していたり、相変わらずそんなに暇じゃない。
でも、昨日と今日は、ちょっと一息。
昨日、久々に映画を見る。
『椿三十郎』
黒澤明の名作を織田裕二でリメイクしてるんですけどね、リメイク(演劇だったら再演とか)って難しいね。
前のが凄い!良かった!って思ってる人はもう前ので満足しとけよって思うんですけど、見ちゃうんです。
んで、文句言っちゃうんです。
「前の方が良かった」って。
今回のリメイク三十郎も映画としてはなかなか面白いと思うんだけど、でも「何か違うんだよなー」って思っちゃうんです。
三船敏郎を超える破天荒な役者はおらんのかい?と思ってしまう訳です(織田裕二は良い仕事してたと思いますけど)。
明日は、『あーさん』のプロモーションで広島入りです。
早朝に出て、マスコミの取材を数社受け、夜には地元演劇人の皆様と交流会。
その日のうちに帰ってきます。
小倉-広島って新幹線で1時間弱なのだ。
意外に近いのだ。
『あーさん』前半戦終わったねぇ。
観に来てくださった皆様、ありがとうございました。
今は後半戦に向けて地下活動中です。
さてそんな中!
「飛ぶ劇場、劇団員(俳優)オーディション」 ですよ。
飛ぶ劇の舞台に立ちたい人は駄目モトで来るですよ。
オーディションは12/26です。
今年は若い人を採りたい!と思っているので、オレ若いぜ!アタシ若いわよ!って人は奮って参加ください。
詳しくはココを
何故若い人かって?それは現メンバーが歳とってきたから・・・。
このままだと来年には平均年齢33歳ですよ。
と、
飛ぶ劇で何かお手伝いしたい!とかスタッフワークしたいって人も募集中です。
お気軽にお問合わせください。
今、長崎と熊本で戯曲講座やってます泊です。
今日は熊本で。
講座のあと、市民参加舞台みたいなののゲネを観させてもらう。
ああ、そう言えば、昔、北九州演劇祭でも合同公演!みたいなコトしたなぁ、とかイロイロ思うところあるんだ。
『あーさん』で主役はってる寺田剛史も10年前、演劇祭の市民参加みたいなので引っ掛かってきたのだ。
こういう無茶な祝祭を、大変な思いをしちゃうエナジーを僕らは時たま仕掛けるべきなんだなぁと思う。
そんな北九州演劇祭、絶賛開催最中です。
時間あれば、ダメもとでいろいろ観るべし。
そんな中、我々はそろそろ札幌公演の準備。
日本シリーズの行方が気になる。
このまま行くと我らの公演中、隣の札幌ドームは大盛り上がり!
飛ぶ劇?何それ?みたいになりかねない。
中日:落合監督、ゴメンけどもう1勝もしないでくれ!
あー何着て行こうかな。
気温が北九より10℃低いったって、10℃低い時の着る物のイメージ湧かない。
基本コッチに居る時の格好に、ちょっとずつ足していける感じにする・・・かな。
今、8日の夜中で、
さてこの日記でも書こうかと思っていると、
外は急に雨が。
気が付いたら、いつも雨降りです。
「あーさん」はたぶんそんな芝居です。
で、そんな雨を眺めていると夜中に「今から飲まないか?」とお誘いの電話が。
明日から小屋入りなんですけど・・・。
でも、「あーさん」もたぶんそんな芝居だし、雨降りだし、それも面白いかも知れない。
と夜中に傘をさして外に出る。
ひんやりと、しっとりとした空気。
ああ雨が気持ちよい、素敵な季節になったね。
個人的なことでは有りますが、
「あーさん」は生涯忘れる事の出来ない、
不思議な巡り合わせなお芝居になりました。
個人的なことでは有りますが、
とても20周年らしい、新しい飛ぶ劇の門出にもなっているのではないかと思います。
本日、札幌のお隣、琴似(コトニ)に来てます。
11月に公演をする劇場コンカリーニョで下見&取材です。
戯曲講座で通っている熊本から7時間で到着。
札幌てば涼しい!
熊本:34℃→札幌:21℃
幾つか新聞や情報誌の取材を受けたんですが。
異国の地だから?
これまで多くを語らなかった「あーさん」なのに、ココに来てわたくし雄弁にその内容を語り始めましたよ。
ま、ココでは秘密です。
で、公演会場となるコンカリーニョは、手作り感溢れる素敵な会場ですぞ(大変そうなトコもあるけど)。
そしてその後は、地元の演劇人さん達と懇親会!

聞いたこと無い名前の海の幸を食します。
・ゴロルイベ
・八角
・かすべ煮
・ルッツの刺身
名前だけでも世界不思議発見です。
日本酒に合う肴が次々と!
締めはもちろんラーメン!
塩ラーメン美味い!
ビバ!北海道!
色んな意味で11月が楽しみです。

お店にチラシやポスターが貼ってある!
ありがたい!
朝、起きて
「あ、なんか涼しい」と思う
あーそうか、今日は8/31で、8月はもう終わり
暑かったな今年の夏は
それがどうだい、ま、雨の所為もあるんだろうけど、
最後の日にちゃあんと涼しく秋の空気を届けてくれたよ
これちょっと嬉しい
早くもっと涼しくなれ
暑いのは嫌だ
だってそろそろ『あーさん』の稽古が本格化
稽古はやっぱ涼しい中でやりたい
元来、暑いのが弱いので、夏が嫌いなので
・・・そういうことで、ええ、いよいよですよ。
・・・台本は、へへへ、まだ完成していません。
・・・もうちょっと、ね。
・・・いい感触だよ。
長崎で戯曲講座をやってたんだけどね。
ちょっと緊急事態発生で、講座後即小倉に舞い戻る。
その後の話は、どこかでゆっくりと、ね。
最近、サイトトマリを更新して無いなぁ。
しなきゃなぁ。
劇作家が何人か集まると、時々こういった話題で議論します。
「書くときは手書きか、ワープロか」
「書くときに飲むか、飲まないか」
こんにちは、ワープロ&飲む派の泊です。
最近は長崎で戯曲の講座があると聞けば行って飲み、熊本で戯曲の講座があると聞けば行って飲み、北九にあんな劇作家・演出家さんが来ると聞けば行って飲み、かつ自宅でもパソコンの横にはロックグラスが常に私の傍に居ました。

台所には空き瓶、空き缶、空きパックなどが次々と溜まっていくんですね。
嗚呼、愉快愉快。
しかし。
そんな生活をしておりましたら、さすがに体が疲れてきまして。
「何かモノを書く」という気力がおきません。
つい、ソリティアとかmixiとかどうでもいいことに逃げてしまいます。
駄目だ。
『あーさんと動物の話』の稽古は8月上旬から始まってしまうというのに、まだ台本の出来は60%くらい。
ここらで手綱を引き締めないと!
で、今週平日は禁酒生活とします。
宣言しましょう。
「金曜まで1滴も飲みません(週末にはイロイロあるからね)」
「充実野菜とか飲みます」
「今週中に台本完成80%を目指します」
うまくいったら、週末の誰かの日記で報告しますね。
「脚本はどうやって書いているんですか?」という質問を時々受ける。
どうやって、って?と思うものの、や、そんなの書き方とか無いですよ、などと答えるコトが多い。
心に余裕がある時は、この様に答える。
「パソコンで書いてます。ソフトはwordで」
それじゃあんまりなんで、付け加えるように、
「最初はノートに色んなメモを書きます。汚い字で。実際に採用されるとか、あまり考えず、思いつくままに」
「それがだんだんとセリフになってきたり、キャラが確立されてくると、パソコンに移行します」
などと答えます。
そこで、本邦初公開?このパソコンで書いてます。
そして、さらにアップしてみると・・・、
ほら!本当に書いてます。
中身見せちゃうとネタバレになっちゃいますから、ココまでね。
現在、全体の30%を超えて、そろそろ50%に近づくか?みたいなそんな辺りです。
何とか今月中にほとんど書きあがるんじゃないかと思います。
今、書いてて楽しいんです。
苦しいですけどね。
もうちょっと先ですが、お楽しみに。
そうそう、チラシがぼちぼち完成して、7月中旬くらいから色んな公演会場で出回り始めますよ。
劇団員総出の、なかなか渋い可愛い感じのチラシです。
宮崎は三股町に行ってました。
九州演劇人サミットです。
九州の演劇人があーだこーだとイロイロ語り合う会合なのに。
何故か第一部がコントでした。
普段は作・演出やってる人も出演しちゃいます。
なので、わたくしも『雨かしら』前座芝居に引き続き、役者復帰です。
F’sの福田くんの書いた『チキン南蛮人』って演目なんですけど。
野球のピッチャーと伝令の話で、僕は伝令です。
何度もマウンドに駆け上がります。
マウンドたって、60cm高の舞台ですけど、何度もピョンピョンとね。
最後はピッチャーを追いかけて全力疾走です。
当然の様に両足が筋肉痛です。
汗だく&息あがってます。
本編、第二部の真面目な語り合いも良かったんですけどね、ちょっともうコント出演の比重がデカ過ぎまして、マイク片手に声がヒイヒイ言ってましたよ。
来年から本格的に役者復帰、するのか?
劇団0相の河野君との2人芝居だったんだな
役者が揃い、稽古も佳境に入ってきたという噂の有プレの稽古に潜入してきました。
稽古場が暑い!
お金が無いのか、エアコン無しで稽古に没頭するメンバー。
踊ってる3人の女、
本職は照明家だけど30年ぶりくらいで役者復帰するC原さんの演技、
汗だくな人々・・・、など等、見所満載です。
ちなみに写真はスタッフ打合せと平行して行われている自主練。
ふざけた芝居(?)ながら、皆真剣です。
どーでもいいけど、みんな次から次に良く芝居するよね。
こんな日に日記がまわってくるとは・・・。
9日の夜中、実家の母からメール
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カズクンが
もうだめかもしれない
(-_-メ)
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カズクンとは、昔から泊家に住み着いている雌猫で、推定年齢20歳を超えるお婆ちゃん猫なのだ。
そして僕の代表作『生態系カズクン』を書くキッカケを与えてくれた猫なのだ。
カズクンが居なければ、この戯曲は生まれなかったし、その後の飛ぶ劇場の進撃はもっと歩みが鈍かったかも知れない。
そんな、凄い猫なんだ。
数日前にカズクンに会った時、既にきつそうだったんだけど。
遂にその日が来たのかぁ・・・。
そして翌朝、実家に行こうとしていたら、弟からメール。
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カズクン
とうとう亡くなりましたっぽいです
まだ少し温かいけど
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家に着いたのは11:20くらい。
カズクンは既に旅立っていました。
推定年齢23~25歳で、人間でいうとおよそ100歳くらいではないかと思われます。
葬儀は明日、家族だけで行いますが、何か追悼のイベントを考えたいと思います。
カズクンありがとう。
お疲れ様でした。

写真は1998年頃のカズクンです。
戯曲が新人賞を受賞して、再演が決まり、チラシ作成の為にいろいろ撮った中の1枚です。
・・・『生態系カズクン』を世に発表して10年。
今年の新作は『あーさんと動物の話』というタイトルです。
あつしくんと彼の周りに居た動物たちのお話なんです。
カズクンも出てくるのかな・・・?
エイプリルフールだからって、ブログやmixiでは「嘘」が横行してますが、正直に本日の日記。
お休みなんで、昼までゴロゴロしてて。
夕方から本でも読もうかい、とチャリでリバオのスタバに行った。
昨夜、母親から誕生祝いにもらった鉄腕アトムのTシャツ着てさ。
そしたらさ、スタバに長蛇の列。
あー、小倉城の花見客ね。
スタバでのんびり読書は諦めて、缶コーヒーを買って小倉城で花見しながら・・・、何と新作を書き始めてしまいました。

桜効果なのか、シアラボ終わって1週間の喪があけたのか、急に書いてもいいかな?と思って。
新作書いたって言ってもまだ・・・そのノートにね、思いつくまま書き殴ってる段階なんだけど。
小説みたいな出だしはそのまま台詞になるのかト書きになるのか、はたまたボツになるのか分からないけれど。
しばらくは気の向くままに書き垂れ流し、どこかの時点で編集作業になるのかしら。
とにかく4月1日、新作『あーさんと動物の話』をのんびりと書き始めました。
公開は秋ですが、乞うご期待。
日々、シアラボの稽古でヒィヒィ言ってます。
『想稿・銀河鉄道の夜』、まもなく本番です。
3/23~25は北九州芸術劇場 小劇場へお越しください。
そんな壮絶なシアラボ稽古のあと、私は葉山くん家に行きました。
酒を飲みに行ったのではありません。
「飛ぶ劇場 創立20周年チラシ」を作るためです。
ま、酒も飲みましたけどね。
葉山邸は、なんとパソコンが2台!
そのキャラに似合わずIT革命なサイバーな部屋でした。
作業は夜中の・・・もう何時だか分からないくらいまで続き、何とか完成しました。
家に帰ってきた時刻が分かりません。
決して酔っ払ってた訳じゃありませんよ。

うっすら写っているのは、ボツ原稿。
実際のチラシは23日からのシアラボで配布予定。
ま、そんなことはまずもって無理なんですが。
『冒険王07』長崎公演が終わった翌日(今週の月曜ね)から、『正しい街』東京公演に向けての稽古がスタートしました。
稽古期間はほぼ1週間!
大幅に台本を書換えちゃったので、大丈夫か?と心配されましたが、本日6日目の稽古で、何とか、うんあと日・月・火の稽古で行けるのではないか!という段階にまで登ってくることが出来ました。
身内を褒める訳ではありませんが、役者さんて凄いですね。
感心してしまいます。
そんな大リニューアルされた『正しい街』は、残念ながら』東京公演のみ。
東京の人は是非ご覧下さい。
遠方の方も東京観光を兼ねて、観に来てくださいな。
新春全国行脚の第一弾、宮崎でのリーディング『so bad year』』が昨日終り、帰ってきました。
1週間で作るリーディングって、「もうちょっと作りこんで通常の演劇公演にしたい!」と思う寸前のところで終ってしまう、その寸止めの美学?があると思います。
勢いで作るんで、何だか盛り上がるしね。
いやはや楽しかったです。
で、帰ってきたらもう明後日からは『冒険王07』ですよ。
チケットはほぼ全公演売り切れに近いらしいんだけど、当日券はあるらしいんで問い合わせてみてください。
で、それが終ったら翌週は長崎公演です。
こっちはプロローグ芝居『冒険王子』の演出で頑張ります。
で、それが終ったら『正しい街』東京公演ですよ。
その後も行脚は続きますが、続きはまた後日。
今日は『冒険王07』の稽古場を覗いてみた。
『04』の時は何度も稽古場に行ってたんだけど、今回はもう一度作り上げた作品だし、あまり稽古には顔を出してなかった。
書いた本人はあまり稽古場には行かない方がいいと思ってるし。
けど、今日は音楽の橋本剛さんがいらっしゃってて、音楽周りの稽古を中心にやるんだとか聞いて、行ってみた。
その様子を文字にするのは難しいんだけど、演出岩崎さんの「こうやりたい」という意図を音楽橋本さんが役者に対して具体的に指示していく。
みるみる演奏が活き活きしてくるし、歌が上手く聞こえてくる。
「森のクマさん」の歌が任侠風にバッハ風に仕上がっていく。
この、出来上がっていく過程が何よりも面白い。
『04』よりも音楽面がパワーアップしてるのではないでしょうか。
そんな1人でも多くの人に観てもらいたい冒険王ですが、土日のチケットが完売だそうです(当日券は若干ある?)。
頑張って平日に来てください。
もしくは長崎で観てください。
劇中歌「エアロマン」の秘話が、シアタービューフクオカに載りました。
これで冒険王の予習はバッチリです。
<12/7>
来年の1月14日、宮崎県立芸術劇場で催されるリーディング公演『so bad year』のオーディションをする為に宮崎に来ている。
夜は、演劇祭の実行委員の皆さんと飲み食い。
そんな宮崎の夜。
ホテルに戻ってパソコンを開くと、北九州芸術劇場の『雨かしら』担当のTさんからメール。
「前座芝居の台本が出来ました!」と、添付ファイル付き。
遂に完成したんですね内藤さん。
『雨かしら』の前座芝居にわたくし泊とギンギラの大塚ムネト氏が出るんだけど、本番1週間前にして遂に本が来たよ。
泊=ヘレン・ケラー
大塚=サリバン先生
・・・つまり2人で『奇跡の人』をやる訳ですね。
大変じゃないの!
宮崎のホテルで2回、声に出して読んでみる。
<12/8>
夕方、稽古開始。
さすがに緊張するよ。
7年ぶりよ7年ぶり。
セリフ覚えられるかしら。
そんな心配をよそに2人の攻防は始まる。
ヘレンVSサリバンですから、蹴る!殴る!チョップ!ですよ。
いきなり膝に痣が出来たわよ。
そんな滅多に観れない2人を是非観に来てください。
我らの共演は次はまた20年後ですよ。
本編は間違いなく面白いですし。
『雨かしら』は、来週末、本番です。
2005年1月「月一で登山をする。趣味は登山」宣言をしたのに一度も山に登らなかった。
2006年1月「今年こそは山に登るぞ」と決め。
何月だっけな?門司区の戸ノ上山に登ったんだけど。
それっきりだったのね。
ああやばい、趣味:登山だったのに、1回しか登ってないまま年が終わろうとしている!と焦ったかどうかは分かりませんが、昨日2回目を登りました。
小倉北区の足立山。
小文字山→妙見山→足立山→砲台山→というルート。
天気も良くって登山日和!
いやーしんどかった!
最初の小文字山に登る傾斜が激しくてね。
その後は足立山まで尾根をダラダラ歩いてる感じが気持ちよく。
足立山(標高約600m)を1時間40分単独登頂成功ですよ。
次はどこに登ろうかな?
趣味:登山っぽくなってきましたね。
今、北九州市内では北九州演劇祭が絶賛開催中です。
今日は東京から来てる田上パルさんの公演を観てきました。
東京から来てるとは言え、ほとんどが九州出身者で、お芝居『報われません、勝つまでは』は熊本弁なんです。
やー、面白かったよ。
若い、激しい、ね。
いろいろ飛んできたし。
今、そこで行われている、何て言うの?パッション!みたいな?
あー最近演劇はこういう作り方をしてなかったな、とか。
とにかく楽しみました。
飛ぶ劇の連中は、『錦鯉』やら『ルカ追送』やら『雨かしら』やら『ズビズビ。』とか『マクベス』とか色々やってます。
そんな課外活動も皆さん是非ご覧下さい。
あ、ワタクシ、『雨かしら』に少し出演するかもです。
7年ぶりの役者復帰かもです。
詳しくはまた。
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