我が泊家は、今年は初盆である。
ちょうど一年前に亡くなった母が、一年ぶりに我が家に帰ってくる(と言われている)のだ。
(詳しい状況はブログトマリ参照のこと)
久しぶりに実家でダラダラと過ごす。
いや次々に来客があるので、そんなダラダラでもないけど。
でも夜にはグルリと飲みながらテレビでオリンピック観戦。
ゴロンと寝転んで猫と遊ぶ。
弟は三線を取り出して歌いだす。
お盆て、なんかいいな。
本も書かなきゃだけど。
夏本番!『有限サーフライダー』の季節になってきましたね!
(注1:芝居での季節は秋です)
この暑さに煽られて、いよいよ本も書けるんじゃないかしら!?
(注2:まだ全然書いてません)
チラシも出来たしさ、気持ちは盛り上がってる!
(注3:チラシ画像はHPで見れるよ、おもて面だけだけど)
そんな中、来月「サーフライダー」メンバーで体験サーフィンに行くことが決定!
サーフィン芝居ですからね、1度は体験しとかないとね!
初サーフィンですよ。
飛ぶ劇が波乗りですよ。
ウチのメンバー、ハッキリ言って誰も似合わないと思うけど・・・。
(注4:実は芝居にサーフィンに乗ったシーンは出てきません)
体験サーフィンは8月上旬!
へっぽこ体験レポートにご期待ください。
サイトトマリ(Link参照)てページを持ちつつ、ここ1年くらい休止してました。
が、1年の沈黙を破り、「ブログトマリ」がスタートしました!
やっぱブログは便利だわ。
http://blogtomari.exblog.jp/
戯曲を書いたり書いてなかったりする日々の出来事を綴っております。
お時間ある時に覗いてくださいな。
先週末から長崎に滞在している。
来年3月に長崎で上演される市民参加舞台のオーディションと脚本執筆の為なんだけど、日々長崎の街を歩き、ホテルに帰ってはパソコンに向かっている。
タイトルは『THE PASSION OF NAGASAKI』という、長崎の100年史を描いた作品で、演出はなんと!太陽族の岩崎さんなのだ。
その脚本は、昨夜ようやく一幕(全体の50%)書きあがり、ちょっと一息ついたところ。
音楽劇なので、詞を書いたりするんだけど、台詞を書くのとは使う頭がちょっと違ってて楽しい。
皆さん、来年3月の14・15日は長崎ブリックホールへ是非!
というわけで、『有限サーフライダー』は、まだまだです。
でもそろそろ着手しないと!
シアラボ『無邪鬼』が終わりました。
僕はシアラボ局長って立場だったので、後半はもう見守るのみ、みたいな状態だったんだけど、それでも1つの舞台を作った事に変わりは無く、昨年は自分が演出だったし、昨年のメンバーも観に来てたりして、いろんな想いが去来した。
稽古を重ね、通し稽古をし、果たしてこの舞台は世間に通用するのだろうか?
観客は我らの思いを受け止めてくれるのだろうか?
いろんな不安は、ある。
しかし、舞台作品というものは、最後に観客がそこに居ることによって、完成するのだ。
いろんな不安が、観客が居ることによって、払拭(は言い過ぎ?)されたのだよ。
繋がらなかった何かが繋がる瞬間。
演出助手で傍に居たイチハラくんも同じ様な事を言っていた。
「作者横内氏が仕掛けた台詞の数々が、ココに来て繋がった」
演出の仕掛けはもちろん照明や音響の小屋入りしてからのワザが光ってるんだと思うし、役者も成長していたんだと思う。
けど、最後のちょっとしたピースは観客が置いたんじゃないかと、思ったんだ。
今夜はしこたま打ち上がりますが、
明日からはまた別の芝居(今度は戯曲)に取り掛かります。
大畑佳子は、ショウヘイと呼ばれることになりました。
上野詩織は、シオリ、もしくはシオリちゃんと呼ばれることになりました。
ちゃんとしてくれないと困るなぁ。
そんな新人たちの為に週1くらいで何か稽古したいんだけど、
(注:普段、飛ぶ劇の面々は公演がないと何も稽古しません)
ちょっとイロイロあってまだ着手できてません。
でも、何かするよ。
先日、40歳になりました。
軽くショックです。
こんな大人じゃいけない、と思うものの仕方ありません。
これが私の生きる道ですから。
40歳を記念して、じゃないけれど大阪に行きました。
コレの打ち合わせをして、
翌日、劇団ひまわり大阪の稽古場を覗きました。
劇団ひまわり大阪が、4月11~13日に、私の本『冒険王』を上演するんです!
太陽族の岩崎さんが演出で。
その稽古をちょっとだけ覗かせてもらったんだけどね。
自分の本がどこか別の土地で、知らない人たちで上演されるってのはどこか気恥ずかしいものですね。変な汗をかきながら見てました。いやいや個性的な面々で面白かったんですけど。
また、音楽監督:橋本剛さんの演奏稽古もあったりして、それはそれは楽しゅうございました。

これは、アントロノフ登場のシーンです。
アントロノフ役の役者さん自ら作った衣装?なんだそうな。
実際に観に行く人はココ見てないからネタバレでもいいよね?
私は本番は難しいのでゲネを観させてもらう予定です。
久しぶりに、なべげんに行った。

1ヵ月は行ってなかった?
一時期は1日おきくらいで通ってた馬鹿な日々もあったのに。
シアターラボ舞台美術講師:柴田氏と(後から受講生も)一緒に。
(注:柴田氏はココ数年、飛ぶ劇の美術をお願いしている方でもあります)
地鶏鍋うめぇぇっ!

たまに行くとその美味さに感嘆しますわ。
お腹いっぱい+飲み代で1人2500円なり。
シアターラボが何たるかはココ↓をどうぞ
http://www2.kitakyushu-performingartscenter.or.jp/tl08/
5月下旬には本番です。
昨夜は『あーさん』ツアー最終地、宮崎での公演を終え、そのまま舞台をバラシ、そのまま帰路へ。
車数台で5時間強の九州縦断、家に着いたのは深夜1時過ぎ。
嗚呼、終わった・・・。
各公演地の皆様、本当にお世話になりました。
お陰様で充実の20周年を全うすることができました。
で、今日は朝から荷降ろし&廃棄。
あの、コーポ片岡202号室とも、もうお別れなのだ。
あれは本当に202号室だったのだろうか?という謎を残したまま…。

さよなら、コーポ片岡202号室。
誰に何と言われようと、僕はあの部屋と共にあった日々を誇らしく思う。
でも、もうそこから卒業しなきゃなのだ。

だからこんな決別なのだ。
昨日で舞台はほぼ完成し、今日は音響や照明の調整が進んでいます。

これは楽屋の様子。
劇場も狭いんですが、楽屋も負けじと狭いです。

舞台はこんな感じで出来上がりました。
未見の人も居るので、ちょっとだけ公開。
アゴラバージョンはこの下手側がこれまでとちょっと違うんです。

そんなセットの中にフウタくんが!?
このページ見てる人は探してみてください。
明日からいよいよ本番です。
なかなか満席に近くなってきてテンションもあがりますよ。
冬ツアーに向けて再スタートした「あーさん」稽古ですが。
一定期間を経て作り始めると、初演の頃とは随分ものの見方が変わってきます。
様々なことに気付きます。
「これ、こういうことやったんやないん!」と自分で書いておきながら、最近になって気付きます。
それが試せるのが良いね。
おそらく秋ツアーよりも、深く、かつ明快になっている気がします。
ま、気がするだけだけど。
あ、警官の役が桑島→権藤とバトンタッチされました。
これまた、まったく別物の警官になりつつあります。
人が変われば当然芝居も変わる訳で。
そんなお芝居の醍醐味をかみ締めつつ稽古に励んでおります。
と、そんな我らに朗報です。
CoRichってこんなことやってたんだ(知りませんでした)。
http://stage.corich.jp/award/tally.php
我らが『あーさん』が全国7位、九州では1位となっておりました。
野田さんの地図より上ですよ。驚きですね。おかしいですね。
集計としてはちょっとムラがありそうだけど、でもやっぱ素直に嬉しい。
はい、頑張ります。
戯曲講座で訪れていた長崎。
その滞在を1日延ばして、クリスマスイブは戯曲講座生数名と大浦天主堂でミサに参加。
昔クリスチャンだった僕は、ちょっとワクワクですよ。
およそ27年ぶり・・・くらいのはず。
いやー、結構戸惑いました。
僕はプロテスタントな人だったので、カトリックのミサは初めて。
宗派は違えど基本一緒だろうと思ってたら、結構違うの。
歌う賛美歌は馴染みの薄いものだらけだし、
お祈りの言葉も(意味は一緒だけど)言葉が違うし、
式の進行も違う違う。
でも、何か来て良かった。
自分の原点を思い出したし、
自分が何を成すべきなのか…とかね、色んな想いが去来した。

ああ、もう2007年が終わりますね。
早いなぁ。
『あーさん』前半戦が終わったものの、
仕事が忙しかったり、
『あーさん』後半戦に向けて動き出していたり、相変わらずそんなに暇じゃない。
でも、昨日と今日は、ちょっと一息。
昨日、久々に映画を見る。
『椿三十郎』
黒澤明の名作を織田裕二でリメイクしてるんですけどね、リメイク(演劇だったら再演とか)って難しいね。
前のが凄い!良かった!って思ってる人はもう前ので満足しとけよって思うんですけど、見ちゃうんです。
んで、文句言っちゃうんです。
「前の方が良かった」って。
今回のリメイク三十郎も映画としてはなかなか面白いと思うんだけど、でも「何か違うんだよなー」って思っちゃうんです。
三船敏郎を超える破天荒な役者はおらんのかい?と思ってしまう訳です(織田裕二は良い仕事してたと思いますけど)。
明日は、『あーさん』のプロモーションで広島入りです。
早朝に出て、マスコミの取材を数社受け、夜には地元演劇人の皆様と交流会。
その日のうちに帰ってきます。
小倉-広島って新幹線で1時間弱なのだ。
意外に近いのだ。
『あーさん』前半戦終わったねぇ。
観に来てくださった皆様、ありがとうございました。
今は後半戦に向けて地下活動中です。
さてそんな中!
「飛ぶ劇場、劇団員(俳優)オーディション」 ですよ。
飛ぶ劇の舞台に立ちたい人は駄目モトで来るですよ。
オーディションは12/26です。
今年は若い人を採りたい!と思っているので、オレ若いぜ!アタシ若いわよ!って人は奮って参加ください。
詳しくはココを
何故若い人かって?それは現メンバーが歳とってきたから・・・。
このままだと来年には平均年齢33歳ですよ。
と、
飛ぶ劇で何かお手伝いしたい!とかスタッフワークしたいって人も募集中です。
お気軽にお問合わせください。
今、長崎と熊本で戯曲講座やってます泊です。
今日は熊本で。
講座のあと、市民参加舞台みたいなののゲネを観させてもらう。
ああ、そう言えば、昔、北九州演劇祭でも合同公演!みたいなコトしたなぁ、とかイロイロ思うところあるんだ。
『あーさん』で主役はってる寺田剛史も10年前、演劇祭の市民参加みたいなので引っ掛かってきたのだ。
こういう無茶な祝祭を、大変な思いをしちゃうエナジーを僕らは時たま仕掛けるべきなんだなぁと思う。
そんな北九州演劇祭、絶賛開催最中です。
時間あれば、ダメもとでいろいろ観るべし。
そんな中、我々はそろそろ札幌公演の準備。
日本シリーズの行方が気になる。
このまま行くと我らの公演中、隣の札幌ドームは大盛り上がり!
飛ぶ劇?何それ?みたいになりかねない。
中日:落合監督、ゴメンけどもう1勝もしないでくれ!
あー何着て行こうかな。
気温が北九より10℃低いったって、10℃低い時の着る物のイメージ湧かない。
基本コッチに居る時の格好に、ちょっとずつ足していける感じにする・・・かな。
今、8日の夜中で、
さてこの日記でも書こうかと思っていると、
外は急に雨が。
気が付いたら、いつも雨降りです。
「あーさん」はたぶんそんな芝居です。
で、そんな雨を眺めていると夜中に「今から飲まないか?」とお誘いの電話が。
明日から小屋入りなんですけど・・・。
でも、「あーさん」もたぶんそんな芝居だし、雨降りだし、それも面白いかも知れない。
と夜中に傘をさして外に出る。
ひんやりと、しっとりとした空気。
ああ雨が気持ちよい、素敵な季節になったね。
個人的なことでは有りますが、
「あーさん」は生涯忘れる事の出来ない、
不思議な巡り合わせなお芝居になりました。
個人的なことでは有りますが、
とても20周年らしい、新しい飛ぶ劇の門出にもなっているのではないかと思います。
本日、札幌のお隣、琴似(コトニ)に来てます。
11月に公演をする劇場コンカリーニョで下見&取材です。
戯曲講座で通っている熊本から7時間で到着。
札幌てば涼しい!
熊本:34℃→札幌:21℃
幾つか新聞や情報誌の取材を受けたんですが。
異国の地だから?
これまで多くを語らなかった「あーさん」なのに、ココに来てわたくし雄弁にその内容を語り始めましたよ。
ま、ココでは秘密です。
で、公演会場となるコンカリーニョは、手作り感溢れる素敵な会場ですぞ(大変そうなトコもあるけど)。
そしてその後は、地元の演劇人さん達と懇親会!

聞いたこと無い名前の海の幸を食します。
・ゴロルイベ
・八角
・かすべ煮
・ルッツの刺身
名前だけでも世界不思議発見です。
日本酒に合う肴が次々と!
締めはもちろんラーメン!
塩ラーメン美味い!
ビバ!北海道!
色んな意味で11月が楽しみです。

お店にチラシやポスターが貼ってある!
ありがたい!
朝、起きて
「あ、なんか涼しい」と思う
あーそうか、今日は8/31で、8月はもう終わり
暑かったな今年の夏は
それがどうだい、ま、雨の所為もあるんだろうけど、
最後の日にちゃあんと涼しく秋の空気を届けてくれたよ
これちょっと嬉しい
早くもっと涼しくなれ
暑いのは嫌だ
だってそろそろ『あーさん』の稽古が本格化
稽古はやっぱ涼しい中でやりたい
元来、暑いのが弱いので、夏が嫌いなので
・・・そういうことで、ええ、いよいよですよ。
・・・台本は、へへへ、まだ完成していません。
・・・もうちょっと、ね。
・・・いい感触だよ。
長崎で戯曲講座をやってたんだけどね。
ちょっと緊急事態発生で、講座後即小倉に舞い戻る。
その後の話は、どこかでゆっくりと、ね。
最近、サイトトマリを更新して無いなぁ。
しなきゃなぁ。
劇作家が何人か集まると、時々こういった話題で議論します。
「書くときは手書きか、ワープロか」
「書くときに飲むか、飲まないか」
こんにちは、ワープロ&飲む派の泊です。
最近は長崎で戯曲の講座があると聞けば行って飲み、熊本で戯曲の講座があると聞けば行って飲み、北九にあんな劇作家・演出家さんが来ると聞けば行って飲み、かつ自宅でもパソコンの横にはロックグラスが常に私の傍に居ました。

台所には空き瓶、空き缶、空きパックなどが次々と溜まっていくんですね。
嗚呼、愉快愉快。
しかし。
そんな生活をしておりましたら、さすがに体が疲れてきまして。
「何かモノを書く」という気力がおきません。
つい、ソリティアとかmixiとかどうでもいいことに逃げてしまいます。
駄目だ。
『あーさんと動物の話』の稽古は8月上旬から始まってしまうというのに、まだ台本の出来は60%くらい。
ここらで手綱を引き締めないと!
で、今週平日は禁酒生活とします。
宣言しましょう。
「金曜まで1滴も飲みません(週末にはイロイロあるからね)」
「充実野菜とか飲みます」
「今週中に台本完成80%を目指します」
うまくいったら、週末の誰かの日記で報告しますね。
「脚本はどうやって書いているんですか?」という質問を時々受ける。
どうやって、って?と思うものの、や、そんなの書き方とか無いですよ、などと答えるコトが多い。
心に余裕がある時は、この様に答える。
「パソコンで書いてます。ソフトはwordで」
それじゃあんまりなんで、付け加えるように、
「最初はノートに色んなメモを書きます。汚い字で。実際に採用されるとか、あまり考えず、思いつくままに」
「それがだんだんとセリフになってきたり、キャラが確立されてくると、パソコンに移行します」
などと答えます。
そこで、本邦初公開?このパソコンで書いてます。
そして、さらにアップしてみると・・・、
ほら!本当に書いてます。
中身見せちゃうとネタバレになっちゃいますから、ココまでね。
現在、全体の30%を超えて、そろそろ50%に近づくか?みたいなそんな辺りです。
何とか今月中にほとんど書きあがるんじゃないかと思います。
今、書いてて楽しいんです。
苦しいですけどね。
もうちょっと先ですが、お楽しみに。
そうそう、チラシがぼちぼち完成して、7月中旬くらいから色んな公演会場で出回り始めますよ。
劇団員総出の、なかなか渋い可愛い感じのチラシです。
宮崎は三股町に行ってました。
九州演劇人サミットです。
九州の演劇人があーだこーだとイロイロ語り合う会合なのに。
何故か第一部がコントでした。
普段は作・演出やってる人も出演しちゃいます。
なので、わたくしも『雨かしら』前座芝居に引き続き、役者復帰です。
F’sの福田くんの書いた『チキン南蛮人』って演目なんですけど。
野球のピッチャーと伝令の話で、僕は伝令です。
何度もマウンドに駆け上がります。
マウンドたって、60cm高の舞台ですけど、何度もピョンピョンとね。
最後はピッチャーを追いかけて全力疾走です。
当然の様に両足が筋肉痛です。
汗だく&息あがってます。
本編、第二部の真面目な語り合いも良かったんですけどね、ちょっともうコント出演の比重がデカ過ぎまして、マイク片手に声がヒイヒイ言ってましたよ。
来年から本格的に役者復帰、するのか?
劇団0相の河野君との2人芝居だったんだな
役者が揃い、稽古も佳境に入ってきたという噂の有プレの稽古に潜入してきました。
稽古場が暑い!
お金が無いのか、エアコン無しで稽古に没頭するメンバー。
踊ってる3人の女、
本職は照明家だけど30年ぶりくらいで役者復帰するC原さんの演技、
汗だくな人々・・・、など等、見所満載です。
ちなみに写真はスタッフ打合せと平行して行われている自主練。
ふざけた芝居(?)ながら、皆真剣です。
どーでもいいけど、みんな次から次に良く芝居するよね。
こんな日に日記がまわってくるとは・・・。
9日の夜中、実家の母からメール
-----
カズクンが
もうだめかもしれない
(-_-メ)
-----
カズクンとは、昔から泊家に住み着いている雌猫で、推定年齢20歳を超えるお婆ちゃん猫なのだ。
そして僕の代表作『生態系カズクン』を書くキッカケを与えてくれた猫なのだ。
カズクンが居なければ、この戯曲は生まれなかったし、その後の飛ぶ劇場の進撃はもっと歩みが鈍かったかも知れない。
そんな、凄い猫なんだ。
数日前にカズクンに会った時、既にきつそうだったんだけど。
遂にその日が来たのかぁ・・・。
そして翌朝、実家に行こうとしていたら、弟からメール。
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カズクン
とうとう亡くなりましたっぽいです
まだ少し温かいけど
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家に着いたのは11:20くらい。
カズクンは既に旅立っていました。
推定年齢23~25歳で、人間でいうとおよそ100歳くらいではないかと思われます。
葬儀は明日、家族だけで行いますが、何か追悼のイベントを考えたいと思います。
カズクンありがとう。
お疲れ様でした。

写真は1998年頃のカズクンです。
戯曲が新人賞を受賞して、再演が決まり、チラシ作成の為にいろいろ撮った中の1枚です。
・・・『生態系カズクン』を世に発表して10年。
今年の新作は『あーさんと動物の話』というタイトルです。
あつしくんと彼の周りに居た動物たちのお話なんです。
カズクンも出てくるのかな・・・?
エイプリルフールだからって、ブログやmixiでは「嘘」が横行してますが、正直に本日の日記。
お休みなんで、昼までゴロゴロしてて。
夕方から本でも読もうかい、とチャリでリバオのスタバに行った。
昨夜、母親から誕生祝いにもらった鉄腕アトムのTシャツ着てさ。
そしたらさ、スタバに長蛇の列。
あー、小倉城の花見客ね。
スタバでのんびり読書は諦めて、缶コーヒーを買って小倉城で花見しながら・・・、何と新作を書き始めてしまいました。

桜効果なのか、シアラボ終わって1週間の喪があけたのか、急に書いてもいいかな?と思って。
新作書いたって言ってもまだ・・・そのノートにね、思いつくまま書き殴ってる段階なんだけど。
小説みたいな出だしはそのまま台詞になるのかト書きになるのか、はたまたボツになるのか分からないけれど。
しばらくは気の向くままに書き垂れ流し、どこかの時点で編集作業になるのかしら。
とにかく4月1日、新作『あーさんと動物の話』をのんびりと書き始めました。
公開は秋ですが、乞うご期待。
日々、シアラボの稽古でヒィヒィ言ってます。
『想稿・銀河鉄道の夜』、まもなく本番です。
3/23~25は北九州芸術劇場 小劇場へお越しください。
そんな壮絶なシアラボ稽古のあと、私は葉山くん家に行きました。
酒を飲みに行ったのではありません。
「飛ぶ劇場 創立20周年チラシ」を作るためです。
ま、酒も飲みましたけどね。
葉山邸は、なんとパソコンが2台!
そのキャラに似合わずIT革命なサイバーな部屋でした。
作業は夜中の・・・もう何時だか分からないくらいまで続き、何とか完成しました。
家に帰ってきた時刻が分かりません。
決して酔っ払ってた訳じゃありませんよ。

うっすら写っているのは、ボツ原稿。
実際のチラシは23日からのシアラボで配布予定。
ま、そんなことはまずもって無理なんですが。
『冒険王07』長崎公演が終わった翌日(今週の月曜ね)から、『正しい街』東京公演に向けての稽古がスタートしました。
稽古期間はほぼ1週間!
大幅に台本を書換えちゃったので、大丈夫か?と心配されましたが、本日6日目の稽古で、何とか、うんあと日・月・火の稽古で行けるのではないか!という段階にまで登ってくることが出来ました。
身内を褒める訳ではありませんが、役者さんて凄いですね。
感心してしまいます。
そんな大リニューアルされた『正しい街』は、残念ながら』東京公演のみ。
東京の人は是非ご覧下さい。
遠方の方も東京観光を兼ねて、観に来てくださいな。
新春全国行脚の第一弾、宮崎でのリーディング『so bad year』』が昨日終り、帰ってきました。
1週間で作るリーディングって、「もうちょっと作りこんで通常の演劇公演にしたい!」と思う寸前のところで終ってしまう、その寸止めの美学?があると思います。
勢いで作るんで、何だか盛り上がるしね。
いやはや楽しかったです。
で、帰ってきたらもう明後日からは『冒険王07』ですよ。
チケットはほぼ全公演売り切れに近いらしいんだけど、当日券はあるらしいんで問い合わせてみてください。
で、それが終ったら翌週は長崎公演です。
こっちはプロローグ芝居『冒険王子』の演出で頑張ります。
で、それが終ったら『正しい街』東京公演ですよ。
その後も行脚は続きますが、続きはまた後日。
今日は『冒険王07』の稽古場を覗いてみた。
『04』の時は何度も稽古場に行ってたんだけど、今回はもう一度作り上げた作品だし、あまり稽古には顔を出してなかった。
書いた本人はあまり稽古場には行かない方がいいと思ってるし。
けど、今日は音楽の橋本剛さんがいらっしゃってて、音楽周りの稽古を中心にやるんだとか聞いて、行ってみた。
その様子を文字にするのは難しいんだけど、演出岩崎さんの「こうやりたい」という意図を音楽橋本さんが役者に対して具体的に指示していく。
みるみる演奏が活き活きしてくるし、歌が上手く聞こえてくる。
「森のクマさん」の歌が任侠風にバッハ風に仕上がっていく。
この、出来上がっていく過程が何よりも面白い。
『04』よりも音楽面がパワーアップしてるのではないでしょうか。
そんな1人でも多くの人に観てもらいたい冒険王ですが、土日のチケットが完売だそうです(当日券は若干ある?)。
頑張って平日に来てください。
もしくは長崎で観てください。
劇中歌「エアロマン」の秘話が、シアタービューフクオカに載りました。
これで冒険王の予習はバッチリです。
<12/7>
来年の1月14日、宮崎県立芸術劇場で催されるリーディング公演『so bad year』のオーディションをする為に宮崎に来ている。
夜は、演劇祭の実行委員の皆さんと飲み食い。
そんな宮崎の夜。
ホテルに戻ってパソコンを開くと、北九州芸術劇場の『雨かしら』担当のTさんからメール。
「前座芝居の台本が出来ました!」と、添付ファイル付き。
遂に完成したんですね内藤さん。
『雨かしら』の前座芝居にわたくし泊とギンギラの大塚ムネト氏が出るんだけど、本番1週間前にして遂に本が来たよ。
泊=ヘレン・ケラー
大塚=サリバン先生
・・・つまり2人で『奇跡の人』をやる訳ですね。
大変じゃないの!
宮崎のホテルで2回、声に出して読んでみる。
<12/8>
夕方、稽古開始。
さすがに緊張するよ。
7年ぶりよ7年ぶり。
セリフ覚えられるかしら。
そんな心配をよそに2人の攻防は始まる。
ヘレンVSサリバンですから、蹴る!殴る!チョップ!ですよ。
いきなり膝に痣が出来たわよ。
そんな滅多に観れない2人を是非観に来てください。
我らの共演は次はまた20年後ですよ。
本編は間違いなく面白いですし。
『雨かしら』は、来週末、本番です。
2005年1月「月一で登山をする。趣味は登山」宣言をしたのに一度も山に登らなかった。
2006年1月「今年こそは山に登るぞ」と決め。
何月だっけな?門司区の戸ノ上山に登ったんだけど。
それっきりだったのね。
ああやばい、趣味:登山だったのに、1回しか登ってないまま年が終わろうとしている!と焦ったかどうかは分かりませんが、昨日2回目を登りました。
小倉北区の足立山。
小文字山→妙見山→足立山→砲台山→というルート。
天気も良くって登山日和!
いやーしんどかった!
最初の小文字山に登る傾斜が激しくてね。
その後は足立山まで尾根をダラダラ歩いてる感じが気持ちよく。
足立山(標高約600m)を1時間40分単独登頂成功ですよ。
次はどこに登ろうかな?
趣味:登山っぽくなってきましたね。
今、北九州市内では北九州演劇祭が絶賛開催中です。
今日は東京から来てる田上パルさんの公演を観てきました。
東京から来てるとは言え、ほとんどが九州出身者で、お芝居『報われません、勝つまでは』は熊本弁なんです。
やー、面白かったよ。
若い、激しい、ね。
いろいろ飛んできたし。
今、そこで行われている、何て言うの?パッション!みたいな?
あー最近演劇はこういう作り方をしてなかったな、とか。
とにかく楽しみました。
飛ぶ劇の連中は、『錦鯉』やら『ルカ追送』やら『雨かしら』やら『ズビズビ。』とか『マクベス』とか色々やってます。
そんな課外活動も皆さん是非ご覧下さい。
あ、ワタクシ、『雨かしら』に少し出演するかもです。
7年ぶりの役者復帰かもです。
詳しくはまた。
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