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「飛ぶ劇場」メンバーの日々
飛ぶ劇メンバーの「色々日誌」好評連載中!

バックナンバー2004年10月の日記
2004.10.31 中安 翌

「ライト・オン」

昨日棚を買ってきた。グッデイで買ってきた。良い日という意味の「グッデイ」。なんとなくグッジョブ!そこで買った大きな黒いスチール棚。私の家にはこれが3つ目の黒いスチール棚。ひとつは台所。ひとつは仕事部屋。そしてまたひとつ仕事部屋に増えた。
もう組み立てるのもお手の物。組み立てに便利なスパナも買った。仕事部屋もだんだん使いやすくなってきた。
さて今までダンボールに入っていた小物を整理してみた。
ふと、Right-onのメンバーズカードがひらり。お!けっこうたまってるやん。あと3千円で満タン!さらに3千円分の買い物ができる。
右下に小さく有効期限2004年10月末日。ん?今は2004年10月31日20時25分。
たしかバンドールのRight-onは21時までだったはず。あ、でもチャチャ・タウンにもRight-onがあったなー。
頭の中に昨日TVで見た『段取り力』が。ここで俺の段取り力を発揮してやろう。
俺の家は大谷インターのすぐ下。3千円買い物して3千円ゲット。500円の高速代は高くない。10分でついて残り20分弱。10分で3千円の買い物して、残り10分でさらに3千円の買い物。ジャストミート!
いや先に3千円分2つ選んでレジを2回したほうが効率的か!
てなこと考えつつ、都市高速にとびのる。時速120キロ!チャチャ・タウンは紫川JCT経由の小倉インターじゃなくて足立のほうがベスト!
八幡東区の自宅からチャチャタウンまで10分ジャストで到着した。確かRight-onは2階だったよな。入り口近くは車が多いので迷わずちょっと離れているが空いたスペースに駐車。時間のないときはムダに考える時間をけずるのがベストだ!
俺の段取り力は見事だった。
Right-onに到着。まだ明かりはついてる。
入り口の前に立つ。あ、手動だったっけ。手であけようとする。奥には店員が気にせず。商品をたたんでいる。
あれこっちじゃなかったっけ。他のドアを探す。
あー、って180度振り返って、2分後にはチャチャタウンを去る。
今日の教訓。Right-onはバンドールだけ21時まで

2004.10.30 門司智美

行ってきました。華の都大都会東京。
観に来て下さった多くの方々から「楽しかった」「面白かった」と声をかけて頂いてホッとしました。足を運んで頂いてありがとうございます。そう!!私が働いていた会社の方が北九州から見に来てくれたんです。応援してくれてとても心強くて嬉しかった。そのおかげで次の公演も頑張れました。ありがとう(^O^)/とても嬉しかったです(T_T)ウルウル。。。
今回の公演の関係者は有門くんの富良野関係の方が多かったのですが、頑張っている人沢山いますね。一生懸命生きている人沢山いました。埋もれている才能沢山いました。地元は甘えているなぁと思います。甘えちっゃてるな私はと。人として素敵に輝いて生きている人は役者としても魅力的だと改めて思いました。東京カモシカプロデュースぜひ北九州でもやるべきですよ。他の1、2作品レベル高くて良い風を北九州演劇界に運んでくれそうです。
有門君が過ごした富良野という土地や塾や出会った人々や環境や空気、その2年間という日々は何事にもかえがたい貴重な時間なのだなと、素敵だなと思いました。その中の一瞬でも皆の空気に触れられて話しができ、携われた事に感謝です。そして私も負けてられません。意識を高くもち前進するぞぉ。!(^^)!

2004.10.28 鵜飼秋子

電車の中のトイレ。
皆さん使ったことありますか?
私にとって電車の中のトイレは必需品です。
通勤片道1時間。
しかもお腹が非常にデリケートな私にとってはトイレ君は頼りになる存在なのです。
前はねそんなにトイレ君を使うってことはなかったんです。
でも今、常に朝「仕事にちゃんと行かなければならい」というプレッシャーと向き合わなければならない私はなぜか3日に一度のペースで必ず電車でトイレ君のお世話にならなければなりません。

おお。ありがたやトイレ君。ありがたやJR九州。

しかし今日の朝、トイレの一番近くに座っておきながら(ここまで全て計画どおり)サラリーマン風のおじ様に先に30分占領されてしまったのは辛い出来事でした。
それまではそんなに痛みもせず、今日はなんとかいけるだろうと余裕シャクシャクの私のお腹はサラリーマンに先を越されるやいなや、すぐに具合が悪くなり始めました。

「ちがうちがう、気の所為さ。先を越されて焦ってるだけなんだ、君は。」

と懸命に言い聞かせる私ですがなかなかお腹は話を聞いてくれません。
あのときの不安といったらなんなんでしょうね。
普段はトイレの近くに座っているということで余裕を保ててる私ですが、先客の出現によっていつでも入れるという安心感は一挙に崩れ、もし今行きたくなってしまったらこの満員列車の人ごみを掻き分け四両後ろの列車まで歩かなければならない、という恐怖感と立ち向かわなければならないのです。

幾度となくお腹に訪れるビッグウェーブを乗り越え、やっと出てきたサラリーマンのおじ様をキッと睨みつけ、トイレにありつけたのは30分後のことでした。

ごめんよ、おじ様。アンタと私は共にこの苦しみを乗り越えた同士だってのに睨みつけてしまって・・。
しかしこの後悔もつかの間。
トイレから出てきて私の席におじ様が爽やか顔で座ってるのを見てしまうと「やはりアンタは敵さ。」と思わずにはいられないのでした。

2004.10.27 宗像秀幸

自転車のブレーキパットがすり減ってきた、ブレーキが効かず信号待ちしてたおっちゃんにぶつかりそうになりこけってしまった、久しぶりのアスファルトの感触、イッタ懐かしい。おっちゃんごめん。

2004.10.26 橋本 茜

とびうめ国文祭閉会式ミュージカル「エターナリー」まで、あと半月余り。
会っちゃいました。背が高くて、吸い込まれそうな瞳、とってもかっくぃーダンディーなおじさま、草刈正雄氏に。
共演できるなんて、北九州で芝居をしていて良かったです、ほんと。
北九州出身の草刈氏と、稽古の合間にかわすのは、北九州小倉の話題。
あのやわらかな雰囲気にもう惚れ惚れ。思わず抱きついてしまいそう。
ああ、ファンの皆様ごめんなさい。草刈さん大好きになっちゃいました。
あの保険のCMを見る度にニヤニヤしちゃってます。

2004.10.25 泊 達夫

自動車運転免許の更新に行った。
前回(3年前)の更新以来違反は無かったのだが、2時間の講習を受けなくてはなら
ないとのこと。2時間は長いよ。少し眠ったね。

話は変わるがドラクエ7。レベル15になった。

2004.10.24 木村健二

汗って字と汁って字は似てるのだけど、
汁に、なんかチョンってのっかて、汗なんだけど、
このチョンってのっかてるのは、なんの象徴かな〜って
考えてみたけど、わかんないのね。

原油の価格が高騰とかっていうんのだけど?
なんで原油の原は源じゃないのかな〜って
考えてみたけど、わかんないのね。

わからないモノをよくわからないまま使うのだけど、
それって、どうなのかな〜って思って
考えてみたけど、やっぱよくわかんね。

2004.10.23 藤原達郎

最近職場で48歳の後輩ができた。
とてもフレッシュなおじさんだ。フレッシュ過ぎてまぶしい。

おじさんは以前はバリバリのサラリーマンで、バリバリエリートコースを歩んでいたのだけど、忙し過ぎて、家族の時間が全く持てなくなったので、会社をやめた、らしい。
今は家庭教師の仕事をしてて、副業でうちの職場(本屋)に入ってきた、らしい。

うちはけっこうダラリとした職場だ。そのダラリとした雰囲気を、お客さんも楽しみに来てるのだと、けっこう肯定的に受けとめている。
でもおじさんはフレッシュだ。とても一生懸命仕事をしてくれる。
僕はこの48歳の後輩に、ダラリとがんばる事を教えようと、勝手な目標をたてた。そして、家庭教師と、家族サービスを一生懸命にしてもらおうと思う。

2004.10.22 加賀田浩二

新潟地震が、おこった!僕は、その報道をみて思いだした!阪神大震災の事を!あれは、僕が中2の時だ。(昔7年ほど大阪に住んでいた)
朝の五時頃だっただろうか。今までに経験した事がないような揺れだった。僕は、慌てて飛び起きた!!とぉ〜!次の瞬間!!僕は、とんでもない光景にでくわしてしまった!なんと!母が!母が!!

寝ていた…
母の強さを知った日だった。
だけど地震は、ほんと恐ろしいです。

2004.10.21 鶴元扶美

朝晩涼しいというか、肌寒いくらいになりましたね。
もうすっかり『秋』なのね〜と物思いに耽っていたら、
とあるお酒屋さんの友人からメールが来ました・・・。
『秋らしくなってきたので、梅栗酒を作ってみようと思います
どうやって漬けるのか分からないので、とりあえず
梅酒に栗を生で入れてみましたが、どうでしょう?』
どうでしょうって・・・。え〜っと・・・。

私は10年来、果実酒を漬けるのが趣味で、
いろんな果物をお酒に漬けているのですが、
ちょっとした縁で『果実酒研究家』とか冗談で呼ばれてます。
でもね、『栗酒』は漬けた事、ありません。
・・・『梅酒に栗を生で入れてみた』って、あわわ。

栗って加熱してからじゃないとあの香りって出ないと思うんですよ。
だからと言って茹でたり焼いたりした果実を
お酒に漬け込むのも何か違う気がするし・・・。
私が思うに市販されている『梅栗酒』は多分、
『栗焼酎』で梅を漬け込んでいるのではないかしら?
調べたらあったのですよ、『芋焼酎』ならぬ『栗焼酎』が。

あと、『栗の花の蜂蜜』っていうのがあるらしいのですよ。
で、リバーウォークの地下に蜂蜜専門店があるんで行ってみたら
見つけたのです! 『鉄分が豊富!』とか書いてありました!
早速買って帰って、味見をしたら
ちょっとクセがあるけど、栗の風味がほんのりとしました。
これを氷砂糖の代わりにして梅酒を漬けたら
『梅栗酒』になるのではないかと思ったりして・・・。

どなたが『梅栗酒』の漬け方をご存知の方がいらっしゃいましたら、
私にこっそりレクチャーしてくれないかしら・・・。

2004.10.20 藤田誠二

今年は台風がよくきます。 今度の23号は超大型らしいです。 日本をスッポリ飲み込むくらい大きいみたいです。
話は変わりますが、最近の世の中は微妙なバランスの上に成り立ってるように思います。
だけど、それをあれこれ論争したり思いを巡らせるのは何か違うかなと僕は思います。
まずは自分の周りを変えていくこと、それからなんじゃないかなと。
こんな時だからこそある人の言葉に頷かされます。
「世界中の人がゴミを一つでも拾えば地球は今より綺麗になる」

2004.10.19 葉山太司

今日は功ちゃんの引越し。電化製品を運ぶ。
戦利品→ビデオラック、アンティークな台、焼き肉、マッコリでした。
追伸 権ちゃんはバルーンファイト買ってくれませんでした。

2004.10.18 寺田剛史

「ボランティア」

都市高速春日インターを降り、海沿いにくねくねと進むと山の中からひょっこりと現れた。
辺りは海と山。環境の良いところだな〜が第一印象。
やたらとジャージの人がうろうろとしている。
入り口には「ちずる園文化祭」の立て看板が立ててある。
裏口のおそらく駐車場のであろう入り口に車で入っていくと、建物の脇から、40代前半の男の人が走って近づいてきた。
車を止める。
「つよぽんさんですか?」
「はい寺田です」
「どうもどうも××××○○○○××○○」
まあいつものよろしくお願いします的な挨拶だ。
すこしばかり髪の薄くなったその方の誘導で指定の場所に車を止め、荷物を下ろし、園の中へと進む。
建物の入り口の前にくると、入り口を車いすの、名札にはたしかさとこと書いてあった、そのさとこちゃんが、がというかさとこちゃんのマイカーが入り口を塞いでいる。
んー困った。勝手に車いすを動かすのもどうかと思うし、さとこちゃんはとってもそこから動きたくないんじゃないか?
などと考えていると、受付のところから、ピンクの制服を着た、今度は明らかに僕より若い、23.4位の女の子が出てきて、「こんにちはー」(この人に、チャチャタウンでスカウトされた)と元気いっぱいで挨拶をしてきながら、さとこちゃんの車椅子をすーと入り口から移動させながら、僕に挨拶した後に、さとこちゃんに、
「ほら来てくれたよ」と言った。
さとこちゃんは、「あーうー」と大音量で叫んでいた。
うれしいのか感激なのか・・まあしかし、いやだーこんなやつーにとは思えなかったので
おそらく、たのしちょいうれしい警戒、みたいなものであろう。
が、この、〜だろう。があとで痛い目をみる。
さとこちゃんの脇を大荷物をコロコロさせて通り抜け、控え室に案内してもらった。
中は、ロッカー、ベッド、テレビ、おそらく職員の男性更衣室だと思われる。
がしかし、あきらかに、女性もののバッグが、所狭しと並んでいた。
あーいつもはここにはいない人も今日来てんだろうなーと想像した。
文化祭だし。
人の名前を覚えるのが苦手な僕の記憶に残っている、僕をスカウトした
おそらく坂井さんと言う名前の人は、更衣室に案内すると、昼食持ってきます。といって更衣室からでていった。
時間も無いので、さっそく会場へ向かった。
建物の中を、きょろきょろしながら歩いていくと、体育館?講堂?みたいなものが見えてきて中から、ドッチャンガッチャンと音が聞こえる。
中を覗いてみると、辺り一面車椅子だらけで、ステージではみんな楽器を持って演奏をしていた。
聞いても、リラックスできるようなものではないけれど、不思議と不快なものでもない。
なんでかはお家かえってゆっくり考えることにして、その場を去った。
途中、坂井さんとすれ違い、「聞いていきますか?」と聞かれたので
「いえ聞きません」とお断りしたら、「ですよね」と返事が返ってきた。
これもお家で考えることにする。
さていよいよつよぽんショーの始まり〜。
園にピエロが来るのが初めてだそうで、すごい人だかりになっていた。
ショーはなんなく進み、最後の見せ場となった。
いつもはカップルをステージに上げて、とするところだが、カップルなんていやしねー。
職員を前につれてこようかとも思ったけどやっぱり止めて、車椅子の人を前に連れてこようとしたら、
あ、それは・・的な感じになったので、車椅子ではない身障者の人を職員の連れ添いで前に来てもらう事にした。年は20位だろうか、男の子。
「あーうざーだぁー」もう本人大盛り上がりである。
周りもなぜだか大歓声。異様だ。
ラストは、その子に火薬の入った鉄砲を持たせ、僕の持っている風船目がけて引き金を引き一回目は、はずれ、二回目もはずれ、三回目に命中して風船が割れ、中からハートの風船が出てくる
といったもの。
一回目。バン! はずれ。
僕はピコピコハンマーでその子をピコ!と叩いた。
かるーく、かるーくなのに。その子の首は徐々に垂れ下がり、いやーな予感とともにまたもや大音量で、今度は大盛り上がりではなく号泣してしまった。
あたたたたー。そんな痛くないじゃん。と思ったけど、彼にとっては、ん?なんなんだろうか?
悔しいのか?悲しいのか?なんなんだろうね?わからん。
もっとわからんのは、2秒位して、すぐに泣きやんで、また万弁の笑顔で「あーうざーだぁー」本人大盛り上がり。周りも何故だか大歓声。
二回目もはずれて、たたく。号泣。2秒後泣きやむ。本人大盛り上がり。周りは大歓声。
つよぽんもテンション上がっちゃって、いつもは三回目に命中するところを、これずーと繰り返してようかなと思った。けどやめた。
彼のおかげでショーは大成功を納めた。
つよぽんショーはひとまずおしまいで、あとはあまりうろうろできない人たちの所へ行って風船を作り、言ってもわかんねーだろうなーと思うくだらないギャグや言葉を、職員の目を盗んで
耳元で言ったり、ワキをコチョコチョしたりしてひとしきり遊んだ。
さて、今日もよく働いたと自分に終了の合図をだそうとした時、彼女が現れた、はじめがさとこちゃんなら、終わりもやっぱりさとこちゃん。
坂井さんに押されながら、近づいてくる。
坂井「すいませーん、お疲れさまでした。あの・・さとこちゃんと写真撮ってもらってもいいですか?」
寺田「あーありがとうございます」
坂井「さとこちゃん、いいってよ」
さとこ「うーあーうー」嬉しいのか、楽しいのかさっぱり。不機嫌ではなさそう。
僕ちょっと調子に乗って、さとこちゃんに
寺田「さとこちゃん何歳?つよぽんもチェックの衣装持っとうよ、(さとこちゃんは、赤のチェックを着ていた)ビシビシ、こちょこちょ」と肩をつんつんして、ワキをこちょこちょしてみた。
おそらく楽しんだろーなー、嬉しんだろーなー。と思ってやったら。
即、さとこ号泣!
あたたたたーさとこちゃんは2秒では泣きやまず。
坂井さんはなんらうろたえず。
つよぽん、後味悪気味。
坂井さんがさとこちゃんの手をさすると、次第に泣きやんでいく。
坂井「じゃ、写真いいですか?」
寺田「あ、はい」
あれよあれよという間にポラロイドで写真を二枚撮られ、一枚を記念に貰った。

それはそれは楽しい一日だったのだ。 とても  おてもと・・・。

2004.10.17 藤尾加代子

みんないっぱい宣伝してくれてありがとう。
そう、今日はhoramiriダンス研究所の公演2日目。
たくさんのお客様にご来場いただき、それはそれは楽しい公演でした。
楽しいとか、可笑しいとか、素直に顔に出せる公演って珍しいよねなどと思いながら踊っておりました。

しかし打ち上げ終わって帰りはへろへろで、車の少なくなった50キロ規制の道路を35キロくらいでど真ん中走行しながら帰りましたー…。ねむねむ。

さてさて、またほぼ休みなく活動していくですよ。
やりたい事がやれるってのは幸せなのですよ。見ててね。

2004.10.16 北村功治

引っ越ししました。
原油はますます値上がりしてます。
1バレルってどれくらいですか?
役者をしてても幸せになれますか?
あなたは幸せですか?
おやすみなさい。

2004.10.15 有門正太郎

ただいま「あっちむいてぽい」の稽古の真っ最中です
まあ頑張ってます 楽しいです
しかし演出と出演してるので大変です
今日は葉山君見に来てくれました

最近よく変な夢を見ます
この前は、なにかの練習風景
男の人が仰向けに寝てて、女の子が持ち上げようとしても一人じゃ無理
そこで女の子ナイフでお腹から半分に切ってしまう(直接)
男の人は「えー大丈夫?」とか言って不安げ
二つに分かれた体の上半身を持ち上げる女の子
「やったー持てたー」 男の腹には内臓とか丸見え
次の瞬間大量の血がブワーっと出て
「おい救急車」
なんてな事になってました
ちなみに出演者は全員知り合いです

2004.10.14 内田ゆみ

『猛烈』 
今年、天気のニュースで何度きいたかしら。
猛烈な雨、猛烈な暴風雨。
そんなお天気もひと段落している秋の気候。
すごしやすい日々ですね。
私の部屋では季節はずれの風鈴が秋の風でちりんちりん鳴っています。

『あっちむいてぽい』 初通ししました。
Tぽん、Mちゃん、Tさん、見に来てくれて。初通し、初来日。
ドキドキ度が増すのかと思いきや、ホッとしている私。
妙に心強かったです。これが身内パワーなのかと不思議な気持ちになりました。あり
がとうね。
連日の三人での真剣な稽古はとても楽しいです。
ピーンと糸張ってるもんね。ラストスパートだもんね。
今はまだ開花待ちです。楽しみにしてて下さいね。

2004.10.13 内山ナオミ

近頃の私。つれづれ・・・
*うっきーさんのすすめで、朝、洗顔前にクレンジングをするという習慣をつけてみることにした。こころなしか日中のアブラの分泌が減少した気がする。今後も頑張ろうと思う。
*博多座へ、ミュージカル「エリザベート」を観に行った。
すばらしい!!!とてもとても良かった!家に帰ってもずっと主題歌等々を歌い続ける私。あーミュージカルやりたーい!!!(踊れないけどね・・・)
*冷え性の私。生姜入り紅茶を飲むとよいときき、ためしてみる。効果はまだみえないが、けっこー美味しいのでうれしい。1日4杯くらい飲むといいんだって。
*歌舞伎講座の開演アナウンスのバイトをやった。
市川笑也さんを間近で拝見させていただく。この人となら結婚しても良いと思った。
まじで・・・。
*ケータイをやっと買い換えた。ピンクでかわいい奴である。いろんな機能満載!すぎて、わけわからん・・・取り扱い説明書は前回の機種より2倍に増えている。携帯の大きさは変わらないのにねー。すごいねー。

2004.10.11 中安 翌

もう秋ですね。めっきり寒くなってきました。
私はあまり服をもっていないほうなんですが、
こういう季節が一番こまります。
昼間は心地よく、ちょっと動いたら暑くて、夜寒い
だからまだぎりぎりTシャツの日もあります。
ちょっと寒いと思って長袖着ると
暑くてしょうがないです。
そういえば小さいころ冬でもランニングできてた友達がいたなー
さいくん
さいくんはいつもランニングでした。
雨の日も、風の日も、雪がふっても
あのお腹に大きな数字が入ってるランニング
ちょっと大きめのランニング
たぶん、さいくんの家には同じランニングがかけてあって
毎朝さいくんはどのランニングにしようか悩んでいる。
弟もランニング
もしかしたらお父さんもランニング
お母さんは…
ちょっとエッチ
そんな子供のときの会話

2004.10.10 門司智美

木々がお化粧を始めています。自然って素敵ですね。私も自然に包まれたい。 (∪o∪)。。。
只今東京に向けて稽古三昧。(詳しくはトブゲキHPをみてね)
最近親に会ってないなぁ。元気ですか?
ゆみちゃんがレインボーです。有門君が炎です。
私は→(ノ><)ノこんなんなっちゃってますです。
後2週間後には東京です。わぁお。焦って焦って焦ってきたよーー。。。

2004.10.09 権藤昌弘

気がつけば10月。その10月も3分の1が終わろうとしている。
はえー。もう秋なんだな。
今年はしかし、台風まつりな年だ。
もう9度の上陸。あー台風といえば高校を思い出す。
あれは、青森を直撃したリンゴ台風の時。その時は朝から大雨大風。
「こりゃ学校休みだぜ!」と余裕ぶっこき、学校へ連絡すると担任から
「お前以外みんな来とるぞ。」「ガッデーン!」
「まーしかし、この台風だからな。おう、いいぞ。ゆっくり休んどけ。」
「(あっいいんだ。)すんませ〜ん。」
そしてこの1日のおかげで皆勤賞を逃したのだ。
恐るベし、台風!ヤルな、台風!
みんなも台風ーには十二分に気をつけるんだ。

2004.10.08 鵜飼秋子

最近、雨ばっかりだなあ。寒かったり暑かったりと、とても秋っぽい今日この頃ですね。

皆さんは季節はいつが一番好きですか?私は、秋です。
名前が秋子だからっていうのも一つの理由かもしれないけど、なんか好きですね、秋が。

ところで秋といえばフィッシュマンズです。
誰が決めたわけでもないけど、私が勝手に決めただけなんだけど
秋にフィッシュマンズはよく似合うと個人的にそう思っています。

おいおいフィッシュマンズってなんだよ?って思ったそこのアナタ!!
おいおい、知らないのかい?
去年の今ごろも確か言ってたと思うけどバンドです。
もう活動してないけど日本のミュージシャンです。

というわけで、秋が深まりつつある今日このごろ
また今年もフィッシュマンズ布教活動にボボっと火がついてるわけなんですね。
今年が新たに飛ぶ劇ニューフェイスの加賀田君をフィッシュマンズの虜にしてやりました。
本人はしつこいと思ってるかもしれないけど加賀田君には会う度フィッシュマンズの話を一方的に浴びせて楽しんでいます。

そしてまたまたなんの根拠も無い個人的な勘ですが、予言しちゃうよ。
フィッシュマンズは来年、必ず再燃するね。
トリビュートアルバムも今年出たし、最近レコード屋で特集組んでるの見たしね。
それに来年は佐藤伸治氏(vocal)が亡くなって確か五年目です。
ああ、絶対、世の中の人はもっとフィッシュマンズを愛するべきなんだよ・・・。

2004.10.07 宗像秀幸

自転車のライトの電池を変えた、単5ってサイズだった、初めての交換だったのでこの型かなぁ−。
多分これでしょうと思いながら購入。
いざライトのフタを空け交換、やっぱりピッタリこのサイズギャンブル成功、ピカピカと点滅、ピカーっと点灯−、自転車のライトはキャットアイ。

2004.10.06 橋本 茜

プロフィール写真の撮影に行った。
公式のパンフレットとかに載せる営業スマイルの写真だ。
1年前に撮ったものから、現在では5キロ近く体重が減ってしまい
前の写真がぷっくりしていて恥ずかしいから、撮り直し。
そして何よりも、1才、歳をとったから、撮り直し。
撮影は、写場の方のご好意で予定よりも多い枚数を撮って頂き、
最新の設備でコンピュータに入った画像から気にいったものをチョイス。
写真は、とびうめ国文祭エンディングミュージカル「エターナリー」の
パンフレットに載る予定です。見て、笑ってください。

2004.10.05 泊 達夫

PS2版「ドラクエ8」の発売を記念して、PS1の「ドラクエ7」を中古で買って(約1500円)始めました。
ドラクエ3あたりから思っていた事ですが、街の人々の話を聞いて回るのがやっぱ面倒です。
面倒な割には犬やら猫やらにも話しかけてしまいます。「ニャー」とかしか言わないのはわかってるのですが・・。
ちなみに現在、レベル8です。ルーラの魔法をやっと覚えました。

2004.10.04 木村健二

宮崎公演も無事終わり、ホッと一息。
安堵による気のゆるみか、はたまた本来そんな人なのか、
宮崎から帰る途中のパーキングエリアでの一幕。
劇団員のKちゃんがU田さんに、
『Uッシーさー。キン肉マンに似てるって言われない?』
と、女性に対して飛んでもない事を聞きよった。
それに対して、U田さん。
『あー、いわれるねー。』と、普通リアクション。

ある意味円熟期に入ったね、この劇団。

2004.10.03 藤原達郎

ただいまー。帰ってきましたー。
いやぁ、宮崎公演、楽しかったです。高速のインターで牛にも会えたし。体調崩して個人的には大変でしたけどね。(劇団員、スタッフさん、会館の方、手伝ってくださったみなさん、ご迷惑おかけしました。みなさんの支えのおかげで本番を乗り切るコトができました。)

これでRRR中心の生活とはしばらくお別れです。
んー、いろいろあったなぁ…(回想シーン)

僕、今回七役やったんですけど、半分は実在の人がモデルになってるんです。劇団員だったり、パソコン教室の先生だったり、ジムキャリーだったり。一番しっくりきたのは、職場にいつも電話かけてくる営業の人でした。中村さん。
こう考えると、日常生活ってネタの宝庫ですね。毎日が輝いて見えますわ。3月の東京公演までには、またネタがたまっているコトでしょう。そしてそのネタになっているのは、あーなーたーかーもーしーれーなーいぃー。

さて、これから飛ぶ劇劇団員は、それぞれ別の公演に散っていきます。僕とケンタくんとゴンちゃんはとびうめの閉会式ミュージカルです。がんばるぞー。

2004.10.02 加賀田浩二

無事に宮崎公演が終了しました。
宮崎のみなさまありがとうございました。
昼食にだしていただいた、豚汁がおいしかったなぁ〜あと飲み屋のお酒とご飯がおいしかったなぁ〜いい思い出ばかりです。
ただ一つをのぞいては…RRRを観てきださった方なら分かると思いますが、バケツをとりあうシーンがあるのですが。
そのシーンでバケツをとりあっていると、な・な・なんとぉ〜バ・バ・バケツがぁ〜客席の方にダイブしてるではないですか〜やってしまいました。
今年最後の飛ぶ劇場でした。
もっとやりたいな〜それでは、また来年〜

2004.10.01 鶴元扶美

みんなで通し稽古をしていて、私の出番になった。
出なくちゃイケナイのに暗い舞台袖から動けずにいた・・・。
みんなに『ゴメンナサイ』を連発して土下座して謝った。
そしてその後、お芝居のラストシーンでは
私の『おやすみなさい』ってセリフで幕が降りる筈だったのに、
その言葉がどうしても口から出てこなくって
シビレを切らした演出家の泊さんが強引に照明を落とした。
みんなカンカンに怒って、私のふくらはぎに爪を立てた・・・
ふくらはぎのやわらかい肉に爪の食い込む感触に
ビックリして目が覚めた・・・夢、だったのだ。

私の夢は時としてとてもリアルで、
色や音はもちろん、痛みや熱さも感じる。
夢の中で全然別人になる事もあるし、
予知夢もよく見たりするので、夢だけど侮れない。
気になる夢を見た時は、夢占いの本を引っ張り出して
アレコレ当てはめて夢の意味を考えてしまう。

先日は背中にポツンと矢傷のような穴が空いている夢だった。
調べてみたら背中は『信頼感』の暗示で、
そこに傷があるという事は『信頼感を失う』って事?
・・・そしてその2日後にとある失敗をやらかして、
ある大事な人(演劇関係者)と気まずくなる所だった!
やっぱり夢はちゃんと警告していたのだわ〜。

さて、冒頭の今朝見た夢はどんな警告なんでしょうね(汗)。


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