今日は四月三〇日ですが、一応世の中は五月五日子供の日です。(すんまっせん) 鯉のぼりがそよそよしています。 というわけで、今日はGWに行った「いとうづの森公園」のお話をします。 私のお気に入りはサービスの良いチンパンジー、キララとクララ(双子)ですが、敢えて今日は性格の悪いオウムについてです。
オウムちゃんは籠に一匹ずつ住んでいます。 5、6羽いたし、種類もいろいろでしたが私が話しているのは真っ白いオウムです。 そのオウムちゃんは前回「こんにちわ」と話かけたとき無視されました。 でも諦めて背を向けた瞬間「こんにちは」だとか「おはよう」だとか言います。 なので一回も喋っている瞬間をキャッチした事はありません。 今回は前回よりも機嫌が悪いらしく、いくら明るく喋りかけてもうんともすんとも言いませんでした。 しかし、そこに子供の兄弟がやってきて「キャッキャ」言ってオウムちゃんに近寄るとオウムちゃんは何に感が障ったのか、突然「ギェー」といって子供を威嚇するのでした。
まあ、だからなんだという気もしますが、結局オウムちゃんがはじめて喋る瞬間を押さえられたのはその「ギェー」だったということと、その毛羽立った(鳥はいつでも毛羽立ってますが、特に)顔がとても恐ろしかったということがとても印象に残ったのでした。
アレだけたくさん人に顔を近づけられたりしてればストレスも溜まるのかな。GWだし。 そりゃ「キャッキャ」楽しそうにされたらイラッともするし、意地悪もしたくなるか。 でもその後ちょっとも落ち込んだ顔をせずむしろスッキリしてる感じはさすがだ。 見習おう。 とか、ちょっとオウムちゃんを考えたのでありました。 |