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「飛ぶ劇場」メンバーの日々
飛ぶ劇メンバーの「色々日誌」好評連載中!

バックナンバー2004年04月の日記
2004.04.30 鵜飼秋子

 今日は四月三〇日ですが、一応世の中は五月五日子供の日です。(すんまっせん)
鯉のぼりがそよそよしています。
というわけで、今日はGWに行った「いとうづの森公園」のお話をします。
私のお気に入りはサービスの良いチンパンジー、キララとクララ(双子)ですが、敢えて今日は性格の悪いオウムについてです。

 オウムちゃんは籠に一匹ずつ住んでいます。
5、6羽いたし、種類もいろいろでしたが私が話しているのは真っ白いオウムです。
そのオウムちゃんは前回「こんにちわ」と話かけたとき無視されました。
でも諦めて背を向けた瞬間「こんにちは」だとか「おはよう」だとか言います。
なので一回も喋っている瞬間をキャッチした事はありません。
今回は前回よりも機嫌が悪いらしく、いくら明るく喋りかけてもうんともすんとも言いませんでした。
しかし、そこに子供の兄弟がやってきて「キャッキャ」言ってオウムちゃんに近寄るとオウムちゃんは何に感が障ったのか、突然「ギェー」といって子供を威嚇するのでした。

 まあ、だからなんだという気もしますが、結局オウムちゃんがはじめて喋る瞬間を押さえられたのはその「ギェー」だったということと、その毛羽立った(鳥はいつでも毛羽立ってますが、特に)顔がとても恐ろしかったということがとても印象に残ったのでした。

 アレだけたくさん人に顔を近づけられたりしてればストレスも溜まるのかな。GWだし。
そりゃ「キャッキャ」楽しそうにされたらイラッともするし、意地悪もしたくなるか。
でもその後ちょっとも落ち込んだ顔をせずむしろスッキリしてる感じはさすがだ。
見習おう。
とか、ちょっとオウムちゃんを考えたのでありました。

2004.04.29 宗像秀幸

就職の為の履歴書を書いて気付いた、志望動機「役者と清掃業を両立させアルバイトではなく責任のある仕事に就き、きつい思いをしなければいい役者にはなれないと考えたから。」
役者になりたいみたい、丁寧に本当丁寧に断られました、当然ですよこんな履歴書。

2004.04.28 橋本 茜

8年前の日記を読み返した。私が16歳のころ。
私は日々何かを続けることが苦手で、日記を書く習慣があったわけではないが、
2ヶ月間だけ、日記をつけたことがあった。A4のノート一冊分。
たまたま入院していたことで、ヒマつぶしに日々を記録していたのだが、
驚くくらい私はその内容を覚えていなかった。まるで他人のノートだ。
書かれているのは当たり前だが入院生活のことで、今日何を食べたとか、隣のベッドの人との会話だとか、
昨夜隣の病室のなんとかさんが亡くなっただとか、そんなのばかりだ。
全く覚えていない。
ただ1つ、記憶しているのは、使っていたボディーソープの匂い。
銘柄を忘れていたのに、数年前に友人宅でそれを使い、匂いをかいだ途端に病院の浴室を思い出した。
それ以来、そのボディーソープは買わないことにしている。
マルボロの匂いで昔の彼氏を思い出したり、サロンパスの匂いでばあちゃんを思いだしたり。
匂いは自覚していない所で、鮮明に記憶している。
最近は、お漬物を食べたら、実家を懐かしく思う。

2004.04.27 泊 達夫

飛ぶ劇のホームページを見たら、

『飛ぶ劇メンバーダンス出演!
「newbalance in kokura」 北芸劇(中)
6月13日(日) 15:30開場 16:00開演
出演者 有門正太郎、宗像秀幸、内田ゆみ、鵜飼秋子、門司智美』

と書いてあった。
知らなかったよ。みんないろいろやってるんだねえ。頑張ってね。
飛ぶ劇最新情報はホームページでゲットだ。

2004.04.26 木村健二

なんだか最近ずっと胃がいたいのです。
背中の方まで違和感がきたのです。
なので職場の上司に良い病院を紹介してもらって行ってきた。
とても良い病院でエコーで内臓を調べてもらった。
妊婦さんが赤ちゃんの様子を見るあれです。
映像みたけど、よくわかんなかった。
赤ちゃんもいなかった。
検尿もして、特に問題なかったみたい。
胃薬もらって、お家にかえる。
一応、念の為にって事で来週は検便だって。
なんか変わった機具をもらってかえった。
そう、とるのだ便を。

2004.04.25 藤原達郎

僕は首が長い。自覚したのはここ4〜5年だが、小さいときから言われてたので徐々にのびたのではないらしい。
9センチある(鎖骨んトコからエラの下までね)。
ある日ボーっと立ってると、ちょいコワモテの先輩に「藤原ってなんかニョキニョキしてるなぁ。ニョキニョキしてんじゃねーよ!」とノリギレされた。その時から自覚した。
しかし自覚した所で短くなるものでもないので、そのままである。多少肩がこるくらいで、別に困ってもいない。爆発的に医療とか科学とかが進歩しない限り、生涯付き合っていく首だろう。
これからもよろしく。

2004.04.23 鶴元扶美

本日、劇団の有志が集まって飲み会がありました。
飛ぶ劇の初めての飲み会に参加してから、
もう一年以上経っている事に気が付いて
みんなとこうやって普通に言葉を交わしている自分に、
ビックリするやら感動するやら・・・。

初めての時には緊張して(?)、恐れ多くも寺田さんの肩を
バンバン叩いちゃったりして、泊代表に
『何? 鶴元さんって酒乱なの?』とか言われたなぁ〜。
(注:下戸の私はアルコールは一滴も入っていませんでした)
確かクリスマスのすぐ後で、ビンゴでプレゼント交換をして、
ケンタちゃんの持ってきた『ガンダムプラモ』が当たったなぁ〜。
(あのプラモ、ちゃんと組み立てて飾ってあります)
『ミモココロモ』で強烈な印象だった門司さんが
今、自分の目の前にいるって事実が信じられなかったなぁ〜。
(あの時の事は良く覚えているけど、以下割愛)

話しかけることすら出来なかった憧れの俳優さんに
今は普通に、しかもタメ口で話しちゃったりして・・・。
態度ばっかり大きくなっても無能者じゃ悲しいので、
これからもガンバローと思った飲み会でした。

2004.04.22 藤田誠二

今日、有給休暇をとって山に登ってきた。 涼しくて風が優しい。頂上に登ると煩わしい音は消え、風の声や草木の揺れる音が心に染み入ってくる。
久しぶりに満ち足りた気分になった。
ありがとう、地球。

2004.04.21 葉山太司

暑い!夏か?扇風機を出そうかと本気で考えた。
天気予報をみると、最高気温28度!
地球が心配。
大丈夫か?地球!
そんな暑い中で、僕はドラクエXに夢中。
俺が心配。
大丈夫か?俺!
今日も風船を一個膨らませて、山田詠美を読みながら夢を見ます。
おやすみなさい。

2004.04.20 寺田剛史

           「H」

今年で28になる。幼稚園のころにこの町に来てこの町で遊び、たくさんの友達を作り。
楽しい事、悲しい事、人には言えなような事をたくさん経験した。
今日は、この町でおこった、なんでもない僕に気持ちを書くことにしよう。

Hの記憶など話せば5分と持たないほどしかない。ほとんどない。
小学校が同じで、一度同じクラスになったと言う事くらいだ。ん?中学校だったか?
と、そんなくらいにしか覚えていない。
Hは、よく絵を書いていた事を覚えている。
景色や人ではなくて、漫画だった。少女漫画。
下手ではなかったが、どこかため息が出るようなウザさがそれにはあった。
Hはちょくちょくいじめられていた。
ため息の出るようなウザさい少女漫画をいつも書いている、しゃべる言葉の速さ、黒ぶちの大きなメガネをかけていたのもいじめられる原因の一つだったのだろう。
僕も一度、Hを凄く怒らせた事がある。今になっては何で起こらせたのかは覚えてはいないが、それはそれは凄かった。
Hは怒ると、手当たり次第に物を投げる事を得意としていた。
一度はさみが横腹に直撃した事もある。
僕が怒らせた時も、一通り当辺りの物を投げた後、どうやら投げる物がなくなったらしい
僕の机の前に行き、引出しを引き抜き
(当時は男は青、女はオレンジの引出しが付いていた。よくその引き出しの奥の方からカビだらけのパンが出てきた物だ。)
窓際まで行き、ためらいもなく、外にほうり投げた。
もう覚えてはいないが、声も出なかったような気がする。
僕の青の引き出しの中身は空中でばら撒かれ、引出しその物はクルクル回ったりせず、素直に地面に叩きつけられたことだろう。落ちる所を見ていないから解らない。
Hは、「寺田の引出しを3階から投げ捨てる」という大イベントを終えたあと、泣き崩れた。
そんなHさん。

タバコを自動販売機で買えるのは、23時まで。
いつ頃だったか法律なのか、今はそうなっている。
なので、23時に以降にタバコが切れたら、近くのコンビにまで買いに行かなくてはならない。
用意周到を不得意とする僕は、そうしてちょくちょく深夜コンビニまでタバコを買いに行く。
車で4分位。噂だが、この町のコンビニは全国でも5本の指に入るくらいの売上があるらしい。
深夜2時を回ろうかと言うのに駐車場は一杯だ。
仕方なく、道路脇に車を止めて店内に入る。
コンビニは良く出来ている。品揃えもそうだが、人が店の中を何となく一周するように作られているそうだ。テレビで言ってた。商品の配置に工夫がなされている。
そんなコンビニ戦略に脇目も振らず、僕はレジ前にある数十種類のタバコの中から「マルボロライト」を手に取り。レジに置いた。
いらっしゃいませ。当時もこんな声だったか・・・
300円になります。しゃべりが早い。
僕は5000円で買ったお気に入りのPORTELの財布から300円を出そうとしたけど小銭がなかったので1000円札を出した。
1000円からでよろしいですか?
黒ぶちメガネ。
はい。と僕は答える。それ以上言葉を交わすことはない
いつもそう。別に話をしたいわけではないので問題はない。
これからもそうだろう。
700円のおつりを貰い。店を出た。
僕の事はおそらく覚えているだろう。目を合わさないのはそう言うことだとかってに思っている。今でも少女漫画な絵を書いているのだろうか。
当時から書きつづけていれば相当うまくなっているはずだが。
僕は買ったばかりのマルボロライトに火を点けた。
がんばれ、橋本!
僕がその場で振り返ったか振り返らなかったかはもう言うまでもないだろう。

PS:ただいま深夜4時15分。日誌を書きながら最後のタバコに火を点けた。
   さ、Hに会いに行く事にしよう。

2004.04.19 藤尾加代子

髪を切りました。ばっさりとショートです。
ショートにしてから1ヶ月ほどたって、再び切ったのでまだまだショートです。
HPの写真や「カズクン」のウキサで覚えてくださってる方はちょっとだけ想像してくださいな。
本人はお気に入りですが周りには不評です。
母は「あんた長い方が似合うよ」と言い、兄は「なんでカリメロみたいな頭なん」と言います。
ほっとけ。

そんな私の最近の目標は前座ライブ。
ま、軽くあと二年はかかるでしょうががんばってますのでお楽しみに。

2004.04.18 北村功治

只今20時、麻雀中。一位中安、ドベ儂。
只今25時、 木村、有門から国士無双あがる。
只今27時、木村、何故か半ベソ。

2004.04.17 有門正太郎

ゆまちゃん

僕には4歳になるお友達がいる。
名前はゆまちゃん。
よく家に遊びに来る彼女との相撲はなかなか白熱する。
パットゴルフなんて俺の方が夢中になってしまった。
そんな彼女と自宅で食事してる時の出来事。
ゆま 「ほら見て、にいちゃんより食べるの早いやろ?ゆまちゃん1番やろ」
とあと一口残して彼女がそう言う。
続けて 「兄ちゃん食べるの遅いんよ」
カチン!
俺 「ゆまちゃん、お母さんが呼びよるよー」
ゆま 「なーん?ママ?」
よそ見してる間に、俺の残りのカレーライス即効全部食べてやった
俺 「いぇ〜〜〜い!!兄ちゃんいちばーん!!」
ゆま 「(泣)(怒)・・・・・・・・・・」
ブーたれたゆまちゃん、残りの一口は結局食さなかった。
それから一言も口をきいてくれない

むきになってごめんなさい
直接言っても許してくれないので、ここでみなさんにザンゲします。

P.S またいっしょに相撲してください

2004.04.16 内田ゆみ

キキちゃん、コナちゃん行って来るね〜。
この三週間辺り、そんな朝の挨拶から始まります。
今月末公演の、お友達劇団インベーダーじじいでの参加で四月頭から東京に来ているのですが。友人宅には♀♂二匹のネコちゃんがおりまして。いやぁ、癒されてます。風も気持ちが良いので歩いて稽古場へ通ったりして。新鮮ですね。
知り合いもちらほら居て、そんな懐かしさに浸る間もなく、見せかけの余裕の笑みとは裏腹に、やはり相変わらずテンパリっております。怒涛の日々を楽しんで戦ってきたいと思います。
共演の皆さんがとても暖かくてね、有り難く心地よい毎日を送っています。これからが追い上げ。いっちょ踏ん張ります。割烹着でも着ちゃおうかしら。
「飛び降りたらトランポリン」シアタートラムで28日、29日に上演します。どうぞよろしくです。

2004.04.15 内山ナオミ

先週から体調を崩し、今日まで寝込んでいた。
ずーっと寝ているのになかなか調子が良くならないので、なんか悪い病気かも?!とか思い、とうとう『家庭の医学』とかひっぱりだして来てしまった。
結構深刻な病気と自分の症状がぴったりくるので、かなりびびった。
「おいおい、私、何時死んでもおかしくないじゃん・・・」

「いや・・・まてよ。まだ死ねない。
だって、昔書いた恥ずかしい日記とか書きかけの小説とか、まだ処分していないし・・・それに捨てられずにとってある光ゲ○ジの生写真も・・・ああ・・・神様もう少し待ってください!!!」

だがしかし・・・ページをめくればめくるだけ次々に自分に当てはまる病が登場し、その数の多さに心配を通り越して、もうどうでもよくなってしまった。
「こりゃ どれもちがうな・・・」
と同時に、こんな本引っ張り出してきて読んでるような元気があるなら、もう大丈夫ってことなのでは???と気付いた。

ってことで、ただいまより「復活宣言」をださせていただきます。
えいえいおーっ!!

2004.04.14 桑島寿彦

春休みも終わり入学式も済んで、通勤途中に歩行者が増えた。
車通勤の僕は少しストレスが増える。
でも、ストレスの元は大抵、子供よりおばさん。
横断歩道の半分まで慌てて駆け込んできて、
僕の車の前まで来るとゆっくり歩き出す。
ちょっと奥さん、それ、逆じゃない?
さっきのスピードで最後まで横断歩道渡れよ!
こっちはずっとアンタが通り過ぎるの待ってんだからさ!

2004.04.13 中安 翌

最近、面接に4回もいった。
学生卒業してはじめて就職したところは前のバイト先で
就職活動なんてしなかった。
ここ3年で20回くらいいってる。
たまに年下に面接される。
あっちでは履歴書みられてちゃんと仕事しなさいと言われ
そっちでは、自由な生き方でいいですねとか
まだ若いからいいね、とか。
若くないんだけど。

面接されてるんだけど
逆にこっちもけっこう観察してて
けっこう面接って人生語る人多いね
なかなか人のそんな話聞く機会ってないから
けっこう面白い。

最近そんな感じ

2004.04.12 門司智美

4月12日新しいスケジュール帳を本屋さんで買いました。
「夢を叶える人の魔法の手帖」です。
毎日の時間の使い方が大切だそうです。
ついでに「おせっかいなお小遣手帖」も購入しました。
今、とても役に立っています。新しい物や事を始める時って未来が輝いて見えますね。
続ける事はとても難しいけれど、気負わず続けていきたいな。
追伸:稽古日誌を楽しみにして下さってるかた遅れてごめんなさい(>_<)

2004.04.11 権藤昌弘

「最近、ビバリーヒルズ高校白書をビデオで見ている。
ビバ高との出会いは‥‥そう、あれは俺がまだ高校生の頃。
衝撃的だった。
大学の頃、ピーチピットTシャツなんかも作ったもんさ。
改めて今見て、最高だぜ!ジェイソンプリーストリー。
ルークペリー。そうそう、スティーブなんて当時26才だったんだぜ。
26で高校生なんて、やるぜ、イアンジーリング!この感動を皆にも分けてやりたいぜ。
なぁに、おやすい御用さ。ビバ高、見てくれ!

全く何のことかわかんなかった方、ごめんなさい。
よかったら見てください。」
遅れてすんませんー。

2004.04.10 鵜飼秋子

ついに四月一日就職しましたー!
おめでとー!ありがとー!
てなわけで新しい春です。北九州市役所職員です。
北九州市民の皆様よろしくお願いします。
税金のほうも何卒よろしくお願いします。
えー、只今研修の毎日です。頑張っております。
毎日眠いです。でも頑張ってます。
では寝ます。おやすみなさい。

2004.04.09 宗像秀幸

う−あ−思いだせね−、いつもの事か。もっと一日を大切に。

2004.04.08 橋本茜

この春私は、芝居の小道具や装身具を作る工房を立ちあげる。
実家が三萩野という好立地にありながらも一人暮らしを始めた理由はそれだ。
部屋探しの条件は、「風呂・トイレが別なこと」「工房に出来る部屋があること」だった。
不動産屋さんは、私と同い年の兄ちゃんで、新人営業マン。
妙に意気投合し、探し回ってくれた。仕事の悩み事も聞いた。
そして、低家賃で工房4畳半、生活スペースに12畳+キッチンを確保出来た。
1年半で貯めた貯金30万が0になった。再出発だ、と実感した。
0になった資金を回復する為に、先月は時間がある限り働いた。
今月は収入が30万近くある。15万を貯金することにした。
エンゲルケイスウは低く低く。でも焼酎と梅酒は欠かすことなく。
18でトブゲキに入り、今年で25才。
30才までにこの仕事で食っていけなかったら辞めようと思っている。
5年間は辞めない、踏ん張ってみる。
屋号は「ステージアートKenTa(ケンタ)」。
7年間、トブゲキや芝居関係者から呼ばれ続けたあだ名「ケンタ」をそのまま頂いた。
7年間一緒にやってきた仲間達に感謝の意も込めて。
「ケンタ」は、私のトブゲキ初舞台「冒険王98」の役名。
小学校時代は柔道一直線だった男の子が、大人になって、オカマになっている。
私は頭を刈り上げ男の子、長髪のヅラをかぶってオカマを演じた。
女だけど、男の名前。
今はほとんどの人が、私をケンタくんと呼ぶ。私はこの名前がとても好きだ。

2004.04.07 泊 達夫

今日は飛ぶ劇ミーティング。
公演が近々無くても、たまには集まってみんなであんなことやこんなことを話し合う日なのだ。
・・・しかし行けなかった。
仕事が終わらなかったのだ。
ああ、いったいどんな事が話し合われたのだろう。
それよりも僕のことみんな覚えてるのだろうか。
心配になってきた。
たまにはみんなに「お元気ですか?僕はまあまあ元気です」みたいな手紙とか書いておこうかなあ。
書かないだろうなあ。

2004.04.06 木村健二

ちらし寿司とか食べたくなって、
すし太郎買で作ってみた。
ただ、あったかゴハンに混ぜるだけじゃ芸がないと思って、
錦糸卵とか作ってみた。

けっこー難しいのね。

フェアチャイルドとか聞きたくなって、
ブックオフに行ってみた。
アルバム250円だったけど、250円も出したくないので、
割引き券とか使ってみた。

100円になった。
 
税込み表示が始まって、
なんだか物の値段が分からなくなった。
本体価格を赤い字で書くな。

特価品かと思うじゃねーか!

2004.04.05 藤原達郎

久しぶりに実家に帰った。あ、実家が岡山の藤原達郎です。
二年ぶりに帰った岡山は懐かしさ満載だった。僕自身のんびりしてたからだろうけど、空気ものんびりしてた。
家ではこれでもかっていうほどご飯がでてきた。肉とか食べ過ぎて気持ち悪くなって吐いた。もったいない。
弟がごっつくなってた。空手をやってます。黒帯です。もう勝てません。
弟がおしゃれになってた。ベルトと靴をもらった。お下がりならぬお上がりですな。
そんないい感じの里帰りでした。明日からもがんばろーって思った。

2004.04.04 黒田啓介

みなさんこんにちは。もうすっかり春だというのに、私はいろいろ大変です。
先月の15日から母が入院し、現在も入院中です。断食療法がとられたせいで、約9キロ痩せてしまい、お陰で(?!)やっと標準体重になったようです。
毎日実家から出勤し、あらゆるおつきあいを断り、洗濯、朝夕の食事の用意と忙しくしています。
一人暮らしが長いせいか、あまり苦にならないのが良いのか、悪いのか。あ〜あ。
もうじき退院できそうなので安心しています。
ところで、ようやく届いた低反発ウレタンフォームのマットレスと枕、なかなかいいですよ。
自分の体の形に変形して、ナントも言えない寝心地です。眠りが深くなったのか、夢をみなくなりちょっと淋しいのですが、体力の衰えが著しい今日この頃、体力回復が最優先です。
みなさんも是非お試しを。(今、通販で8,000円くらいになっているらしい。クソっ。18,000円も出したのに。)

2004.04.03 鶴元ふみ

『私の仕事場はお花見の名所の近所にあって、
この時期が一年で一番お客さんの多い超繁忙期。
普段は事務員の私も店頭や喫茶に駆り出されて、
バタバタと目の回るような忙しさの中、マネージャーが
『鶴元さん、電話ですよ〜』と電話の子機を差し出した・・・。

以下、私(○)と相手(●)の会話。

○『はい、お電話変わりました(モチロン事務的声)』
●『え・・・?』
○『あの、どちら様でしょうか?』
●『鶴元さん?』
○『はい、そうですが・・・(ヤな予感)』
●『え〜、あなた鶴元さんじゃないでしょう?!』
○『いえ、鶴元ですが(不安からイライラへ)』
●『あ〜、○○です、こんにちわ〜!』
○『あ、こんにちわ。あの、今とても忙しいんだけど。』
●『そうそう、ごめんけどお金貸してくれん?』
○『・・・・・・・・(絶句)』
●『もしもし?』
○『そういったご相談には応じかねます(怒)』
●『あ、そうなん〜実はね・・・』

・・・と、なおも話そうとする相手を半ば強引にぶっちぎり、
冷静を装いつつ仕事に戻った私・・・。
直後は頭に血が上ってクラクラしてたけど、
後から考えるとなかなか面白いハプニング(?)かもね。

日記に書いといて言うのもなんだけど、
こんな友達ばっかりだと思われるのはちょっとイヤ。』

2004.04.02 藤田誠二

初めまして。
飛ぶ劇場で制作・大道具を担当する事になりました藤田と言います。
芝居という空間の中に在る様々な風景や想いを楽しんでいこうと思います。
僕達は毎日様々な気持ちの中で暮らしています。
たまには自分らしく過ごせない時もあります。
でも、過ぎ去って行く光を追いかけるよりも、真っ暗の中を手探りで前に進んで行く事の潔さ。 必ず夜は明けるし、土砂降りの後には青空が。
季節はもう春ですね。新しい出逢いを楽しみに毎日を過ごして生きたいと思います。

2004.04.01 葉山太司

春ですね。
正式入団して一発目の日誌です。
正式に入団しました。今後ともよろしくお願いします。
さて、今日はエイプリルフールですね。
せっかくなので嘘をついた。あはは。
某劇団二番目の庭の、S石君にこんなメールを送ってみた。
僕「結婚します。
詳しい日取りが決まったら連絡します。」
白i君「は?え?」
僕「多分、11月くらいになると思う。
急な話でごめんね。」
その後電話がかかってきて白石「え?本気で?どういう事?」
僕「そういう事なんだよ。4月1日だしな。」
二人「・・・。」
白石「アハハハハハ!なんだよ!びっくりしたー!あーそーかー、ちくしょー!はやまんが言うと年齢的にリアルなんだよ!」
とても良いリアクションをもらって僕はとても満足しました。
その後、調子に乗った僕は有門君にも同じメールを送ったのだった。
有門「まじかよ 誰とするん?てゆうか俺聞いていいと? 後で電話する 今ピエロミーティング中 役者止めるの?」
二人ともとても良いリアクションをありがとう!
僕は幸せ者です。
お騒がせしてすみませんでした。


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