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「飛ぶ劇場」メンバーの日々
飛ぶ劇メンバーの「色々日誌」好評連載中!

バックナンバー2004年03月の日記
2004.03.31 寺田 剛

「優しい光」

犬鳴き峠と言うところがある
ここは、よくお化けが出る事で有名で、何度かテレビで紹介された事もある。
福岡の帰り、僕は峠から帰ろうと思い、その方角に向かった、はずだったのだが、どこで間違えたか記憶にない道に出てしまい、知人に電話で場所を調べてもらったがよく解らない。
引き返すにも遠く、そのまま進む事にしたのが事の始まりだった。
次第に山の中へ中へと入っていく。
雨が降っている。視界が悪い。
車のスピードメーターは、40キロから60キロの間を行ったりきたり。
道はくねくね。
しばらく行くと、「力丸ダムまで・・・キロ」が見えた。
苔にまみれた看板。一瞬だった。目に入ったのは名前の所だけ
はっきりとは見えなかった。
ブレーキを踏むたびに後ろについているブレーキランプが点き、後部座席が真っ赤に光る。
バックミラーを見るのが恐い。
「誰か後ろに乗ってたりして」
独り言を言いながら山道を進む。今年で28才になる。 恐い。
カーステレオには、山弦の「JOY RIDE」8曲目 EL LOKO がリピートでかけてある。
山道に入ってもう10回目くらいだろうか。
聞き飽きないと言う事は耳に届いていないのだろう。ん?脳に?
最後にすれ違った対向車からおよそ30分はたっただろうか。
前方に車のライトが光っている。次第に距離がちじまっていく。
「車じゃない?」
そう思った。
「何か工事してるのか?こんな山の中で?」
そうも考えた。
お化けが出ることで有名な犬鳴き峠に近いであろう山の中でライトを点けっぱなしで車が止まっている。
そうは思いたくなかった。
光は二つ、車だ。止まっている。
「なんで?」
後部座席が真っ赤に光る。
すれ違い地点までおよそ10秒。
車の中にはいちゃいちゃしてるカップルが乗っているのだろう。
7秒
急に人が降りてきたりしてははは。
4秒
乗ってるよね?
2秒
乗って無かったりして。
真横に来た時、横目でチラッと、チラッと 見なかった。見れなかった。
雨は霧雨に変わっている。
しばらく行くとまた力丸ダムの看板が見現れた。矢印付き。
二手に分かれた道を左へカーブ。と突然目の前に何かが現れた。
現れた!!って感じだった。山の上から転がるように何か現れて道の真中で止まった。
ライトを上げ、ブレーキを踏む。後部座席は赤。カーステレオからは山弦の8曲目。
ここは山の中。目の前には鹿。
鹿!!鹿だった。間違いなかった。衝撃だった。奈良じゃない。
筑豊のお化けが出ることで有名な山の近くであろう山の中で鹿。
鹿はこっちを見ている。「こっちを見ているシカー」道路の真中で止まってこっちを見ている。
山の中に迷い込んで初めてスピードメーターが0を指した。
鹿は首をプルプルさせ、その場で360°回転し一瞬こっちを見て山の中へと入っていった。
僕はすぐさまアクセルを踏み、携帯を手に取った。
鹿を見たことを誰かに知らせたかった。
僕の顔はニヤニヤし、恐い気持ちを和らげてくれた鹿に多少感謝した。
携帯は圏外。相当山の中らしい。
しばらく行くと明かりが見えてき。ダムの明かりだ。
真っ暗な山の中、車のライトだけで進んで来たからだろうか、ダムの明かりが心地よく優しい。
優しい光。
んで、なんでか行き止まり。ちょっと笑った。行き止まりって。
矢印出てたし。引き返して矢印のところまで戻る。
もう鹿は出てこない。彼は今ごろ何をしているころやら。
見慣れた道に出た。携帯も使える。
手に取った、が誰にも連絡をしなかった。
鹿の事は日誌に書こうそう思った。

僕たちは料理されているのだ。
足りないのはスパイス。
突然とスパイスは=なのかもしれない。
ほんの少しのスパイスが、なんでもないダムの明かりを、優しい光に変えるのだ。

現在深夜3時。今夜は5匹のちわわに襲われる夢でも見ることにしよう。

2004.03.30 藤尾加代子

春です、出会いと別れの季節です。
昨日、職場の送別会がありました。私より後に入ってきた、
私と同じ年の男性が、この春新しいスタート地点に立つ為、
辞める事になりました。店長曰く、「大事な存在との別れは、
同じくらいの大きな出会いがまたあるという事」、素晴らしいですね。
久しぶりにいつもより多めに呑んで、みんなでカラオケに行って
帰宅したのは3時半でした…翌朝も仕事で頭ガンガン…。

私に新しいスタート地点はこれといってないけれど、
まずは生活リズムを見なおすところから始めようかな。
次は素敵な出会いがありますように。

2004.03.29 北村功治

9日と10日は、年一回の飛ぶ劇入団オーディション。
これが、結構おもしろいのだ。いろんな意味で。
が、しかし!今年も(去年は父が急に天に召された)オーディションに参加出来ないのだ!
何故って?それは、僕の最愛(いや、本気で)の妻で元劇団員のキタムーが韓国で日韓親善歌謡大会に出場するからなのだ。 これはこれで、面白そうなのだ。

2004.03.28 有門正太郎

ちょっと自分に活を入れる為に今月仕事を沢山してみた。
沢山とは・・・・いろんな仕事を休み無くやる事
いろんな仕事・・・・舞台裏方、帽子パフォーマー、材木マン、ピエロ
あーーーフリーターなんだなー 疲れだけが残った31連勤 
おばあちゃんから電話があった、
「そろそろどうね?やりたい事もうやったやろ?そろそろどうね?ばあちゃんは、あんたが一番心配なんよ」
こんなに働いても心配かよ ちょっと休憩
4月は休憩 ホビーの月、新しい事を始めます
5月は誕生月、とにかく笑います
6月は考える月、「そろそろどうね?」と自分に質問
7月は燃える月、マッチョになる
8月は暑い月、さらにマッチョ そろそろ芝居しましょうか
9月は休憩、月見酒
10月は海外生活、目標バリに行く
11月は挑戦の月、試験でも受けよう
12月は師走、走ろう

こんなんじゃ進歩ないな俺
よし、今年はやりますかね 
ガツガツ行ってみよう
ばりばりやります
ばりかどしょうたろう

2004.03.27 内田ゆみ

たまにふっとラーメンが食べたくなる。
うどんの場合も有るのだけど、資さんに行けば、時折、親子丼とかに代わったりする。
でもラーメンの場合、「とにかくラーメンだ!」ということが多く、車を走らせている最中でも、道に横付けしてでも何がなんでも食べたくなる。
と言っても、決まって行くのは家の近くの三ツ星☆ラーメン店。
いまいちな評判なのだけど、いつもここで満足させてもらう私。
店とお客の波長って有るよなーとか思いつつ。
あぁ、春はラーメンがよく似合う。冬も似合うね。
お客さんの居ない時間帯に一人でふらっと入るラーメン屋。
おばちゃん二人の「いらっしゃいませ〜」
春風が気持ち良く、鼻をすすりながら420円のラーメンを食べる幸せなひと時。

2004.03.26 内山ナオミ

最近うちの両親は私のことを「なおみ姉ちゃん」と呼ぶ。
だがしかし、私は産まれてこのかた一度たりとも姉になったことはない。
どうやら私のコトをうちの犬やら猫やらの姉として認識しているらしいのだ。
おいおい…とか思っていたらこの間猫にむかって母が、「なおちゃん(私の名)を散歩に連れて行ってくるねー!あっ違ったゼンちゃん(犬の名)だった。」とか言っていた。大丈夫か?母…

2004.03.25 桑島寿彦

近所のスーパー銭湯に行ったよ。
最近年齢に関係なくスキンヘッドが多いね。
スキンヘッドの手入れは簡単だけど大変だ。
風呂の洗い場でみんなヒゲと一緒に
頭もヒゲソリで剃っている。
そして目の前の親父の頭頂部には
じんわり血がにじんでいた。
気にしてないみたいだけど痛くないのかなぁ。

2004.03.24 中安 翌

今日はいい天気です。
やっと春になったかな。
遠賀川には一面菜の花で
花とたわむれたりつくしんぼをとったり
する人や犬ころがいます。
年を重ねるごとに季節を感じる余裕がでてきたのか
たんなる現実逃避か
明日の天気はわかりません。

2004.03.23 門司智美

福岡のDRUM B1 へ[ジャパハリネット]のライブに行ってきました。
友達の従兄弟のバンドで、去年メジャーデビューしたらしく、1月24日のミュージックステーションに出たらしいのです。
オールスタンドの会場で、ステージと客席の一体感、身体に響く音響、空気を旨く掴むトーク、エネルギーを沢山貰いました。
中学生の頃先輩のライブに通ってた頃を思い出しました。
曲に乗って皆で踊ったりするのですが昔は特に<のりのり>に参加するのに抵抗があって人込みを掻き分けて前方へ!なんてとんでもなかったです。
ライブに行く事も気乗りしないそんな恥ずかしがり屋さんな私を友達が引っ張ってくれ、背中を押してくれ、いつしか<のりのり>隊の一員に加わってました。
そんな時代もあったなぁーって物思いに耽っちゃったりして。
私は友に恵まれているなぁとつくづく思います。
知らない世界を沢山教えてくれて、おバカな事も多かったけど、でもとても楽しかった。
悩みはもちろんあったけどパワーもあって毎日が新鮮でキラキラしてた。
今日のライブであの頃の「気」を思い出しました。
歳は沢山とったけれどいろんな出会いや新しい世界との引換ですね。
これからも良い歳の取り方をして活きたいです。

2004.03.22 権藤昌弘

昨日、『ファウスト』東京公演終わりました。
んが、北九州はこれからです。
今、北九州はバリバリ仕込んでいることと思います。
お時間等ある方は是非ご覧になってください。
ということで、北九州公演につかなくなった私は水族館に行きました。
この水族館には昨年の12月にマンボウが来たらしいのですが、来た当初体調があまり良くなく最近何とか回復してきたらしいのですがこの日も元気はありませんでした。
マンボウ好きの私としてはちょっと残念でした。
早く元気になってね、マンボウくん!
そのかわりと言っちゃなんだがペンギン達は元気100倍で泳ぎまくってました。
気持ち良さそうだったなぁ。
よぉぉし、俺も今年の夏は泳ぎまくる‥‥れれば良いなぁ。
あっそうそう、下関の水族館のマンボウくん。やつは一見の価値ありです。機会あればご覧あれ。

2004.03.21 鵜飼秋子

最近ラジオをよく聞く。
いや、「聞く」というか正しくはあんまり聞いてなくて流してる。
皆さんは家から帰ってきたら真っ先にTVをつけるっていう気持ちわかりますか。
ま、見たい番組か、って言われるとそんなわけじゃないんだけど、ただまあ、シーンとしてるのが嫌なのでつけるっていうあれです。
ラジオを流すのもそれと同じ理由でつけてみるわけなのです。
音が欲しいんだったら音楽きけばいいのに。
そうそうそうなんですけど、なんかこう音楽ってのはどうしても神経を集中させて聞いてしまうので楽しいときはどうしようもなく楽しい気分にさせてくれるんですけど、どっかでこう悶々と一人でいるような、世界がぴたっと止まってるような感覚になってしまってどうにもこうにもやりきれない感じになることがあるんです。
その点、ラジオは内容とかはあんまり覚えてないんですけど、ちっこい部屋の中に唯一生きてるヤツが居るって感じがしてよろしいです。
そんなわけで、春は出会いの季節と言いますが、付かず離れずのナイスな距離感を保てる良きフレンドを見つけた今日この頃です。

2004.03.20 宗像秀幸

山口情報芸術センターに井手さん作品の市民参加ダンス公演を挑発メンバーと見に行った。
挑発メンバーとも久しぶりにあってあ−なんだか懐かしいなぁ−、いやそうでもないか、なんて思いながら高速道路をとばした。
開演前にコ−ヒ−なんか気取って飲んでいると井手さんがふら−っと歩いてる、おっ井手さんと僕が声をかけると、笑顔で頭を軽く叩かれる、それもなんとな−く懐かしいなぁ。
作品は終始笑えた、マイクを使ってダンサ−必死にが何か喋っている声を音響機材で加工して声をグチャグチャにするところはなぜか鳥肌が立った。ゾクゾク

2004.03.19 橋本 茜

亀を飼った。
ひとり暮らしを始めたら絶対飼うと決めていた念願の亀だ。
ミドリ亀とゼニ亀の、ちっこいのを2匹。
水槽や石や餌を揃えた。「宝石の水」が出る浄水器をつけた。
ところが飼って数日後、ゼニ亀君が死んでしまった。
亀は万年なのに。あんなにちっこくて可愛いヤツだったのになあ。
死んでしまった彼をどうしようか、埋めようかと迷った末、
きっと泳いだことのないだろう大きな川に帰してあげることにした。
申し訳ない気持ちで、いっぱいだった。
ところが、死んだ亀君をどうしても触れないで困ってしまった。
動かなくなった彼を、そっと持ち上げることすら出来ないのだ。
試みたが、全身に寒気が走り、硬直したまま動けなくなる。
しばらく考え、結局触れずに、明日にしようとする。
それを繰り返している。
思えば、私は死体を見たことがない。
昆虫や、車にひかれた猫はあるが、目の前に、
死体が「居る」事態に遭遇したことがないのだ。
生きているうちは容易く持ち上げて遊んでいた亀君を目の前に
私は、唇を噛み締める。恐怖なのか、何なのか、わからない気持でそこに居られなくなる。
早く、川に帰してあげなきゃ。

2004.03.18 泊 達夫

昼食を食べるために小倉の吉野家へ一人で出かけた。
牛丼が販売停止になって、代わりに登場した豚丼とやらが食べてみたかったのだ。
昼どきということもあって、お店の中はほぼ満席。
一つだけ席が空いていたので迷わずそこに座った。
すると左隣の席には、なぜか兄が居た。
当たり前のようにそこに居た。注文した豚丼を受け取っていた。
豚丼について軽く討議しながら揃って食べて解散した。
「次はタマゴを付けよう」そう思った。

2004.03.17 木村健二

やっと観ました、パイレーツオブカビビアン。
いやーおもしろかったねー。
そして真似したねー、じょにぃ・でっぷ。
ほら、あのビンタされるシーン。
いやー痛いよー首のスジ。

2004.03.16 花田優子

今日は私にとって最後の日誌です。
何か楽しいことはないかと思いましたが、全くもって平々凡々な一日でした。
まぁ、変わったことがあったといえば、朝、仕事へ行く途中に、前を二人の女性が横に並んでおしゃべりしながら歩いていたのですが、歩き方、手の振り方が全く一緒で、手の振るテンポも一緒だったというくらいでしょうか。うーんなんか悲しいけど、すごく笑ってしまいました。(こころの中で)

あー、明日にはみんなの前で、退団の言葉を口にするんだなぁ。
また退団するの!ってみんなに思われちゃうんだろうなぁ。
また戻って来るんぢゃないの?って思われちゃうのかなぁ..。
でももう戻りません。
これまでの6年間ぐらい(!?)めちゃ楽しかったです。(マジで!)
これからも私は飛ぶ劇のいちファンです。飛ぶ劇バンザイ!!

2004.03.15 藤原達郎

熱がでた。二、三日前に結構でて、一旦下がり、今微熱続きである。
この微熱ってのは厄介ですね。結構元気なんですわ俺。
飯も食うし、バイトも行けるし。でも調子んノっていろいろやってるとだる〜くなってくる。だるだる。ふしぶしだるだる。ふしだる。もう「ふ」。ふです俺。
汗いっぱいかくと楽になるんだよね。
てなわけで薬のんでいっぱい着て布団にもぐりこんで寝るんです。
すると朝、枕からなぜかお父さんの匂いが……イヤーーーーー!!

2004.03.14 黒田啓介

みなさん、こんにちは。
前回、低反発ウレタンフォームマットレスの寝心地をリポートすると書きましたが、注文してから約1ヶ月が過ぎますが、未だ商品が届きません。
現在通販で爆発的に売れているらしいのですが、こんなに待たされるとは思っていませんでした。
先日も、寝返りをうっただけで腰が痛く、その痛さで目が覚めてしまうほどの状況なのに・・・。
宙に浮いているような寝心地(?)を早く体験したいものです。
でも宙に浮いたことないからなぁ。

PS 今月号の「おい街」(23P)で門司港レトロのお雛祭りを紹介しています。
来月号は到津の森公園でのボランティア体験です。ぜひ見てくださいね。

2004.03.13 鶴元ふみ

『校庭≡』の旗揚げ公演、『たとえばのはなし』を観てきました。
舞台はとある大学の寮・・・芸術を志す学生さん達の物語。
あー、私も学生の頃ってあんな感じだったなー(実は学生の頃、私は絵を描いていたりしたのだ)・・・とかとっくに過ぎ去った青春時代を思い出してみたり、ちょびっと青い(失礼)セリフや言動にお尻をもぞもぞさせたり。
何だかとっても新鮮な気分になりました。

変な言い方すれば、この歳になっても『あの頃』を懐かしく振り返る事が出来るお芝居を観れて良かったな。
演じる俳優さん達がとにかく本当に楽しそうだったし、
衣装や舞台美術も凝ってて素敵だったし、良い時間を過ごさせてもらいました。

終演後、内山ナオミさんとロビーで会って帰りにお茶したんだけど、
『もうワンランク上の世代の人達から見たら、私達だって相当青いかも〜』
なんて笑って話しちゃいました。
やっぱり、そうかな? そうだよねー、まだまだ青いよね。

2004.03.12 寺田 剛


「家族を気遣う」

東京から帰って来て3日目。
とくに忙しくも無く、外は暖かく。
日誌によく出てくる家の馬鹿犬は、
東京行く前はふさふさだった毛が
帰って来て見ると虎刈りにされていた。

帰宅当日

剛「おーどうした犬、虎刈りにされて」
犬「ワン、ワンワンワンワン」
剛「おーそうかそうかお前も付き合いってのを覚えたか」

毎日飯が食えるからといって、金玉取られて、虎刈り
にされて、オスなのにリボンなんか着けられれ
まったく人間ってやつは・・・。まったく俺ってやつは。

帰宅の当日の話

家の奥から
姉「あらーあんた明日帰ってくることになっとったんやけど」

帰ってきたらなんか不都合でも・・・
そんな姉は、最近ケーキ、やらパンやらを良く作る
ほんっとよく作る。結構旨い。
がしかし、パンが焼きたてだからといって
寝ている弟を起こさなくても。

姉「パン焼けたけどよかったら食べる?」

良かったら?だ。

東京行く前にお金を借りている弟としては

弟「うん、食べる」

とまあこう答える。
結局何が言いたいかっていうと、僕は家族に気を遣うってこと。

2004.03.11 藤尾加代子

最近私は日々焦っている感じがする。
あー、アレもやらねば、コレもやらねば、そんな感じ。
具体的に何をやっているかって何もやっていないんだけれど、何かそんな感じなのさー、なのだ。

昼間仕事を終えて帰ると夜は何か予定が入っている。
運動に行ったり、本を読んだり、ゲームしたり…。
とにかく終わらせたいのはゲームね。うっかり始めちゃったもんで微妙に切り離せない何かが部屋に戻ると訴えかけてくる。
「すっぴんマスター」
しかしゲームには手を伸ばさず、小説を読んでいる。
今はね、シックセンスの続編。特別面白いわけじゃないけど短いし、とっとと終わらせて一つの事に集中したいのだ。
だけどまだまだ本は読みたい。
あ、そっか、何かひとつの事に集中すればいいんだ。
全部捨てちゃえ。そっかそっか…。

明日からまた真面目にハタラキマス。

2004.03.10 北村功治

今、小倉駅と伊勢丹を結ぶ通路に帽子君ちゅう、帽子をかぶった生きモンが日中だけ生息してまして、とっても暇な日にはその帽子君をいじりにチョコチョコ行っては、時間をつぶしております。
帽子君は8割方、飛ぶ劇で出来ており、日々の仕事に困っています。
仕事に困っているくせ悲壮感ゼロの爽やかなやつらです(ウソ)。
帽子君は帽子君達だけでカクカク動いて、僕と全然遊んでくれません。
何度も一緒に遊ぼうとしたら、富良野塾産の帽子君に小声で「今、仕事してるから、仕事してるから」って、素で二回、繰り返されました。
僕は知ってるんだぞ!お昼休みに帽子を脱いで麻雀してるのを!
帽子は被ったままでいて下さい。帽子君だけに〜

2004.03.09 有門正太郎

ゲームセンターなるものに最近の若者チェックをしに行った。
若者もチェックそしてゲームもチェック。忙しい。
中でも僕はコインゲームが大好きだ。
昔に比べてコインゲームは割りが悪い。
昔(小学生当時)100円で10枚だったコイン(しかも大きいコイン)
今は小さくなり、500円で20枚 
そんなバカな真似はせずとも昔取ったシノズカ、床を覗いたり、コインの受け口探したり。
ざっと10枚拾った。
(ちなみにしゃがんだ床の反対側から小学生らしきやつも同じことしていて、俺ってサイコーな気分!)
元金ただで始まったコインゲーム、15分ほどで50枚ほどまで貯まった。
これに気を良くして、落ちそうなコインを「ドンドン、ドンドン」
これが落ちる落ちる。
事件はここから、200枚くらい貯まるまで「ドンドン、ドドドドン」すっかり子供に戻ってしまった。
「お客さん、さっきから「ドンドン」叩いてますよね」 by 切れ気味の店員
いい大人がコインゲームで我を忘れて、年下のバイトの兄ちゃんに怒られてビビッテしまいました。
ここまでサイコーな28歳はまず北九州にはいないな!と自分に言い聞かせ
今日も読書に励む俺

三羽 しょうご 「太陽がイッパイいっぱい」 コレ最近のヒット 浅田次郎絶賛

2004.03.08 内田ゆみ

あぁ、暇だ。
余りにも暇すぎるので、部屋のカーテンを作った。
と言っても厚地のカーテンではなく、外側につける薄地のカーテン。
まぁ、下着のようなもの。
昨年の春、洗濯をしたらボロボロに破れてしまったので新しく作ろうと思って生地を買い、そのままほったらかされてあった白のレース生地。
こんにちは、薄地さん。やっと人間らしい部屋になりました。
いい気になったので、一息ついてから部屋の掃除もすることに。
CD聴きながら、手紙読みながら、鉛筆片づけながら、本読みながら、なんだか一向に片付かない。
部屋の中、しっちゃかめっちゃか。
よし、よし、よし、と何がよしなのやら。
さぁ、片付けよ。春に向けて、紅茶の似合うような部屋にするのだ。
あ、レースのカーテン、はじめは端ミシンを掛けて、とか裾はまつってとか思ってたのですが、結局面倒くさくて、布切ってクリップで留めるだけにしました。
よし!アフタヌーンティーは近いぞ。

2004.03.07 内山ナオミ

今日も雪がちらつく寒い一日でした。
そんな中、お仕事でY口県Y口市へ行ってまいりました。
お隣の県といえども、結構遠いのでちょっとした旅行気分を味わいました。
Y口市はのんびりした街っぽかったです。
タクシーの運転手さんとかもゆったりした話し方で、Y口弁って結構いいなぁ…とか思ったことです。
北九州弁は愛着はあるんだけど、なんか荒っぽいからなぁ…。
話すだけで上品に見えちゃう方言っていいなぁ。憧れちゃいます。
なんたって私の理想の女性像は、「隠してもにじみでてしまう気品」なんで…。
おほほほほー。

2004.03.06 桑島寿彦

東京での「コイナカデアル。」は無事初日があけて、なかなか好評らしいよ。
北九州は雪がちらついて寒いのなんの。
北九州芸術劇場キャンペーン隊(通称:アートむし)はこの寒空に屋外で一日チラシ配り。
明日はJR佐賀駅前に遠征だって。風邪ひかないでね。

ところで僕は40を目前に体質がいろいろ変わってきた。
飛ぶ劇旗揚げ当時は予想だにしなかった肥満化や、冬場の乾燥肌、じんま疹など。
こりゃ生活習慣病(旧称:成人病)の予兆か?
というわけでダイエット検討中(まだ始めてない)。
ところが、さっき小3の娘が霊視したところによると、僕のおなかのあたりに霊がいるらしい。
そうかぁ、僕の大きくなったおなかは肥満じゃなくて霊だったのかぁ。
じゃぁダイエットじゃなくて先ずはお祓いだな。
しかし、いったいどういう霊なんだろう...

2004.03.05 中安 翌

先日、ギターを習いにいった。
習うといっても無料体験
なぜか今飛ぶ劇場はにわか?ギター人口が増えている。
私も便乗していってみた
いやーまじかで見るとすごいですね
45分なにもできずに音符の見方を教わりました。
なにごとも基本が大事ですね

てなことしながら来週は写真の講習
再来週は書の体験に行ってきます

なんでそんなに暇かって?
人生そんな時も必要です。

2004.03.04 門司智美

最近はまっている事。美味しいランチ巡り。
もちろんポスにホットペッパーにナッセは持ち歩きなのだ。
美味しいスパゲティ屋さんを到津で見つけたのだ。
美味しいサンドイッチ屋さんを清水の交差点で見つけたのだ。
誰か美味しい情報があったら教えてくださいな。
一緒に美味しんぼツアーをしましょ(^O^)/
6日はアートむし。お昼は伊勢丹の地下に出掛けるぞぉ。
今から楽しみだに。

2004.03.03 権藤昌弘

今日は耳の日。
そして今、北九州芸術劇場プロデュース「ファウスト」に場転要員として関わっている(東京公演)。
今は6日からのプレビュー公演にむけ仕込みの真っ最中。
とにかくスタッフさんがすごい。
毎日、泊まり込みで朝まで作業の日々である。
とゆーわけで舞台の方はすんごい事になっている。
どんなにすんごいかは言いたいがネタバレになるから言わないが是非みなさん観てください。
こんな大掛かりな舞台めったにみれないと思う。
ちなみにみに、もしかしたら北九州公演も場転要員として舞台を動かしてるかもしれないのでその時は「あぁ今動かしてるんだなぁ。」と思って観てください。
ん?これってネタバレ?
ん〜、イイ!ことにします。

2004.03.02 鵜飼秋子

東京から帰ってきて一息つきたいところだけど、なんやかんやでまだ一息つけてない。
もう3月になってしまった。
うちのトイレのカレンダーはつくしの絵になってしまった。
心は春気分だけど、まだまだ寒い。三寒四温というのでとりあえずこの寒さを乗りきれば明日はきっと寒くないのさ、と言い聞かせつつ小倉駅前でアートむし。
空気が乾燥してます。花粉が舞ってます。涙も鼻水も止まりません。
だけどアートむしたちは何気にああ見えて頑張っているのです。

2004.03.01 宗像秀幸

あ−も−三月かぁ−なんて思い、外に出てチャリ乗ってみたら意外にまだまだ寒い。
春なのにね−。
マトリックスを見た続いてはRELOADED。
一日は映画の日。


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