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「飛ぶ劇場」メンバーの日々
飛ぶ劇メンバーの「色々日誌」好評連載中!

バックナンバー2003年07月の日記
2003.07.31 花田優子

もう明日から、8月かぁ〜。
今年は冷夏のためか、そんな気がしない。
でも今日は暑かった(>_<)。
暑かったせいか、リバウォーもパンクして停電になってた。
ニュース見て「うぉ!すんげー。」て、なった。行くのが結構楽しみだった。
んがしかし、なんか少し復旧したみたいであんまりいつもと変わらなかった。ちょっと残念。
稽古は、もんじがはじけてておもろかった。


※電気の消費量ではなく、送電の不都合らしいですよ。

2003.07.30 藤原達郎

ここ最近、僕は車とパソコンが欲しい。
北九州で生きていく上で、車は必需品なのでは・・・と思い始めた。
免許は持ってる。が取った直後、実家の車庫で父の車をヘコませて以来乗っていない。
パソコンに関しては何の知識もない。
こっちに来るまでインターネットすらした事がなかった。
しかし飛ぶ劇場では、パソコンの上で情報が飛びかっているので、これまた必需品なのでは・・・と思わされる。
ここ数年、芝居の事ばかり考えてたが、少し生活するって事に力を注いでみようと思わされている今日このごろであります。
そんな、人間的成長を垣間見つつ、やはり「カズクン」の稽古に没頭してる毎日です。

2003.07.29 黒田啓介

こんにちは。みなさんお元気ですか。
先日7月24日(木)に人間ドッグ受診のため小倉記念病院に行ってきました。
やっぱり昨年と同様で、エコー検査で腎臓に石があることがわかりました。
6ミリくらいのがあるそうです。
今のところ痛くもないし、自然におしっこと一緒に出てくるのを待つしかないわけですが、6ミリですからねえ。いくら自信があるからといって(いったい何に自信があるのでしょう?)6ミリの石が出てきますかねえ。
利尿効果の高いビールは飲めないし…(酒屋の息子なのですが)。
出たときはみなさんにお見せしますね。
えっ?見たくない?そんな遠慮なさらずに、その時は是非とも手にとってご覧ください。

2003.07.28 鶴元ふみ

『Wカズクン』の通し稽古の最中に、普段温厚な○○さんが私に駆け寄って来て、
『もう私、こんなの耐えられない! 飛ぶ劇辞める!!』と叫んで泣き出した・・・。
私もみんなもビックリして、○○さんのあまりな様子にショックを受けた。
私は自分の制作としての役立たずさのせいだと気が付いて、
『ごめんなさい! 私が辞めます! ごめんなさい!』
と言い残して稽古場を飛び出した・・・。
泣きながら夢中で走ったせいかどうかは分からないのだけど、
どんどん建物の暗い方へ暗い方へと行ってしまって、
どんなに探しても出口が見つからなかった。
ショックと不安でパニックになる私・・・
そんなところで目が覚めた。

夢だと分かって、どんなにホッとした事か。
それにしてもどうしてこんな恐ろしい夢を見ちゃったのだろう?
『制作として役立たず』を思いっきり自覚させられた夢って事?
それもあるけどきっと『カズクン、旅に出る』の芝居のせいかも・・・
だって、泊先生の台本すごいんだもん!
『女の戦い』と言うか何と言うか・・・とにかく、観て。


うわー、こえぇ〜(怖)。「旅」観て耐えられなくなる普段温厚な○○さんて・・・だ、誰?(笑)私も「1350ミリを計りたいのにどうしても計れない」とか仕込みに行ったら装置がなかったとか、そういう夢はそろそろ見ますが。あと「まだ台本が出来てない!」とか。あ、これは夢じゃないか・・・(谷)

2003.07.27 葉山太司(留学生)

梅雨が明けましたねぇ〜。
本番も、もう一ヵ月を切りいよいよ大詰めって感じです。
さて、僕も留学半年目に突入したのですが、ここで、僕のイメージしていた、もしくは皆さんのイメージしている飛ぶ劇のメンバーを、僕が関わった半年間で、僕のイメージがどう変わったかを、普段の劇団員の姿はどうなのか?を、勝手にディスカバ99(知ってるかな)風にお伝えしたいと思います。

さあ、第一回目は、まずは代表の泊さんです。
泊さんとはもう一年くらいの付き合いですが、初めてワークショップで会ったときは、腰の低い人だなぁと思ったのですが、段々親しくなっていく内にまず変な人だなと、そして僕はよく蹴りをくらったり、踏まれたり、意味もなく名前を呼ばれたりします。
うん、全然嫌じゃないんだけど。Sだなとか思ったりして。後、マーチが大好物ですな。
と、言う事で、腰の低い人キャラ→Sだなキャラ→マーチ大好物キャラに変わっていきました。変な人のイメージは変わってないのよ。

さて、次は桑島さんです。初めて桑さんを見たのはビデオでした。生態系カズクンの道隆さんを演じてました。
真面目そうなイメージでした。おっ!過去系だ。
生で会って、意外と大きい人だと思いました。
結構、桑島家の車にお世話になる僕は、話す機会も結構あるわけで、これがいいパパなんだよね〜。
と、言う訳で、真面目そうキャラ→大きい人キャラ→いいパパキャラになりました。

如何でしたか?次回はつかのみき、北村功治、有門正太郎をディスカバします。
皆の知らない劇団員の素顔を暴いちゃえ!
劇団員の皆さん、気悪くしたらすみません。笑って許してね。

2003.07.26 寺田 剛

久しぶりに天気がいい。
今日はチャチャタウンでピエロのお仕事。
天気がいいのはいいが衣装長袖
なのでかなり暑い。

チャチャタウンの観覧車に透明のゴンドラがついていた。
あれ、ちょっと乗ってみたい。

ステージではジャグラーのぶんぶんがかなりいけてるショウを
披露している。
三流芸人のツヨポンは、口をあけポカーンと見つめているだけだ。
努力に勝る才能なし。ジャグラーにはこの言葉がぴたりだ。
もうすぐ梅雨もあけるだろう。
そして長くて熱い夏がやってくる。
のだ。

2003.07.25 藤尾加代子

昨日やっと休みをとりまして、お買物に行ってまいりました。
あれやこれや買いました。運動用のパンツも新しく買いました。
みんなに「パジャマだ」と言われました。…その通りです。
買ったのは下着コーナーの一角で、パジャマが置いてあったし。
そんなゆるい運動着を着てのゆるくない稽古。
へこむ、へこむ。もうへこむところはありませんってなくらいへこむ。
へこんだ反動でぼよんと前に進みたいものですなぁ。
さてさて、あと1ヶ月、頑張りますわよー。

2003.07.24 北村功治

「カズ旅」は実に観ドコロの多い芝居です。
最低、1キャラ1回は観せドコロがあると思います。
いや、あります!!
なので、お客様によってはくどいと感じるでしょう。
したがって観劇前に「餃子小径で餃子でも」なんて考えない方がいいでしょう。
胸焼けしますよ。
餃子は後でゆっくりお楽しみ下さい。
ちなみにまだ台本は出来てません。

いや、あと「ちょりっと」らしいんだけどね。その「ちょり」がね、難しいよね。でも「カズ旅」はスゴイよ。ただの「歌う動物大集合」だと思ってたら大変よ。(谷)

2003.07.23 有門正太郎

今日も仕事だこのやろー ピエロだぴー 
福岡ドームの前のホークスタウンで、N○TのBフ◎ッツというブロードバンドのキャンペーンで呼ばれた
「1時間ごとに15分くらいにぎやかしてください」 
俺が出るたびに雨降るなよこのやろー
ガキどころか誰も歩いてねえぞこのやろー
ちょっと、罰ゲームみたいな仕事でした
しかし、ブルーのTシャツにミニスカートのキャンペーンガールのお姉ちゃん
表と裏では全然違うね ちょっと女の本性をかいまみた
女といえばソニンちゃん あの身体つき、もの凄く俺をダメにするぜ
夢がまた一つ増えた ソニンと遊ぶ 出来ればさわる
やべえやべえ 女って本当に俺をダメにしやがる
こんな感じの「カズクン旅に出る」の俺の役
観なきゃそん 観るときっと前回の「ミモココロモ」以上に女性に
「最低!」
と言われるだろう 
「うるせーちゃ!こうみえて、結構気にするんじゃ」
女の前で良い格好したいのは、男の性なのか
やべえやべえ 女って本当に俺をダメにしやがる

2003.07.22 内田ゆみ

ここひと月程の間、私は熱病にうなされていまして。
最近漸く体調と共に元気を取り戻しつつ有ります。
症状は、嘔吐感・咳・食欲不振・体重減少(これはまぁ良しとして) ・呆け、惚け、ほけ等。
お酒を飲むと結構元気になったり、歌を唄うと楽しくなったりもするのですが、なかなかどうして人間から伝染ったものはそう簡単には治せなくて。薬も余り飲みすぎると害になるのでフリスクばかりを食べている毎日です。フリスクで身も心もスーッとなりたいものです。
カズクンも一ヵ月後に始まります。アットホームな雰囲気の稽古場で、後は誰かさんのセリフ入り待ちで(私か!)更にパワーアップの感有りです。見処満載です。もぉ、皆素敵なんだからぁ。

2003.07.21 内山ナオミ

祭りにも、バーゲンにも参加することなく、稽古と、スタッフワークに追われ、「あたしだって、浴衣着てちゃらちゃら歩きたいい!!!」という衝動にかられる今日この頃。皆様、いかがお過ごしでしょうか?
われら飛ぶ劇場の愉快な仲間達は、今日も昼は「旅」の稽古。そして夜は「生」の稽古とがんばっております。
私は「旅」の稽古だけなのだけれど、両方出演のメンバーや、演出のTまりさんはしんどいことだろうと思われます。本当にお疲れ様です。
でも、もう本番まであと1ヶ月です・・・がんばるしかないですねっ!ファイトだ!おーっ!

ある日の稽古場で、演出のTまりさんができたての歌の歌詞を私に見せ、「もしかしたらアルモンと山さんにデュエットしてもらうかも・・・ミュージカルだよミュージカル!」とかおっしゃったので、実はひそかに期待していました。だがしかし、その後それについての話は全くなく、そーいえばどーなったんだっけか?と思っていましたら、今日の稽古で、その曲はカットになっていました。
・・・そりゃそーだ。

しかし、歌はなくなったものの、今回の芝居は、私にとって冒険だらけ。
まさに、「なっちゃん旅に出る。」だ・・・(最近なっちにも飽きたので、なっちゃんにしてみようかと・・・)
がんばれ!あたし!!!

テンションの高さに衣裳仕事のテンパリ具合がにじみ出て感じられます。私も「斜め」の多い仕込み図に泣かされています。ううん、泣かない。だって素敵な装置なんですもの!(谷)

2003.07.20 桑島寿彦

稽古場は若松市民会館。
今回の芝居でこの稽古場を使うのは初めてで最後。
そもそも飛ぶ劇が若松で稽古するのも初めて。
個人的には若松には結構来るのだけど、劇団員はあまり馴染みがないみたい。
若松は北九州の中でもリゾート地だからねぇ。
サーファーとか子供連れじゃないと用はないかな。
で、子連れサーファーの僕はよく来るわけだ。(一部ウソ)

稽古場の若松市民会館周辺は「みなと祭り」ののぼりがたくさん立ってたけど、悪天候で終わったんだか中止なんだかよくわかんない感じで、このよくわかんない感じも若松っぽくて僕は好き。なんかレゲエな時間になるんだよね若松って。
そのレゲエ時間に流されることなく稽古はみっちりで、これであとは台本さえできればって、あれ?台本まだ未完成?
なんか最後のケリのつけかたで頭ひねってるみたいなんで、みんな期待して待ってようね。

2003.07.19 中安 翌

今日ひさびさ旅(カズクン、旅に出る)の稽古を見た。
やっぱみんなすごいね。なんか光ってるよ。
話はかわるが、この前のGAMADASUでダンスの選考会にいってきた。
GAMADASUはガマダスでいい味出していたのだが、
私は長尾さんという人のダンスを見てびっくりしてしまった。
見ているだけで面白かった。こんなダンスもあるのかと思った。
自分もダンスをやってみたい。そんな気にさせるダンスだった。
でも、やんないよ。
みんな光ってるよ。
私もも少し前へ出てみようかなとちょっと思う今日この頃でした。

2003.07.18 門司智美

今日はピアノの日。
30分のレッスン。なのに、気がつけば3時間もたっていたのです。
美容と健康の話しで盛上がっちゃって。
あんなに楽しく会話ができて嬉しかったなぁ。
私思うのだけれど、ピアノの先生(音楽の先生)って何故か上品な方が多くないですか?
後は寒がり屋さん。いつも長袖きているような。ねぇ?
私には持ち合わせてない魅力に、いつも教室に向かう度にドキドキしいる私なのであります。むふっ。

2003.07.17 権藤昌弘

気がつけば7月も半ば。Wカズクン本番まで1ヶ月ちょっと。
メジャーはオールスター。イチローはファインプレー。
そして例年よりちょい長引く梅雨。降り過ぎ、雨!
おいらは普段、自転車で移動することが多いので雨の被害にブチ会う。
車におもいっきり水しぶきを浴びせられたり、パラパラだったのがいきなり豪雨になり傘が大破したり。
この間なんかいつものように傘さし運転(本当はやっちゃだめなんだよ。)をしてたら木にぶつかり傘は曲がるしメガネは曲がるしで「マジで、ちょっ、えーうそ〜ん。ま、本気で!ちょっ待ってぇやぁぁ!ちょっ、うそやろ〜!」と連呼しながら自転車に乗ってました。
本当、自転車に乗ってる間だけでもいいから降らないでほしいものだ。梅雨よ、そろそろ明けてくれ!

2003.07.16 鵜飼秋子

人はなんでこんなに眠れるんでしょうか。
皆さんの睡眠時間はどのくらいですか。
人によって適正な睡眠時間は違うみたいですね。
私はとにかく6時間は眠らないと機能しません。
だからだいたい夜眠って朝起きるのまでは6時間。
だけどそのあと再び眠りに落ちるのです。
二時間の仕事から家に帰ってまた夕方まで、こんこんと。
こんなに寝たくないのに・・。
あんまり寝すぎてしまうと一日、憂鬱になってしまいます。
「ああ、一日中眠れるもんなら眠りたい。」
はい。私は一日中寝ています。
でもそんな生活も毎日続くととても退屈です。

2003.07.15 宗像秀幸

久しぶりに、小倉に飲みに行った。
ビール飲んで、蕎麦食って、焼酎飲んで、家に帰って寝た。
こんな一日。 確か、こんな一日。

2003.07.14 橋本 茜

「12歳の少年が4歳の子を…」というあの事件をテレビや新聞で目にする度に、私は思い出す。
私が12歳、小学6年生の時、同じクラスに知的障害を持つ男の子がいた。彼はクラスの悪ガキに犬の糞が入った雨水を飲まされ、病院へ行った。
11歳の時、クラスの女の子全員で「先生は男だから女の気持がわからない」と、当時は大問題であったが今思うと当たり前な理由で、授業を妨害し、校外へ飛び出た。昼間に10数人の小学5年生がワンワン泣きながら、壁を蹴とばしていた。雨が降り、マンションの駐車場で火をおこした。ポケットに「誓いの言葉」を持っていた。はっきり覚えていないが、一人死んだら皆で死ぬ、みたいな内容だったと思う。
ところが、私のいたクラスは、他クラスから優等生軍団と馬鹿にされるクラスだった。担任の趣味もあって、週に1個の漢文や古文を暗唱した。おかげで今でも「平家物語」や「奥の細道」等を空んじることができる。給食や掃除は「黙働」を守った。が男の子は担任の目を盗んでは、机の下で鉄製の手裏剣を研いでいた。購入資金は女の子が集めた。11歳の時だった。
今思うと、とんでもないコワイことを平気で、だけど本気でしていたと思う。当時は無知で、何も怖くなかった。謝ればすべてが許された。
あれから12年。ニュースを見聞きする度、当時の残像とその時の思いが蘇り、恐くなる。
ありがたく女性に産まれ、子供を産みたいと思う反面、私は子供を大人に育てられるのだろうか?と、そんな不安を抱いてしまう。
私はちゃんと大人になれているのだろうか?と。

2003.07.13 泊 達夫

わおー、もう公演まで1ヶ月と少しなんだねえ。
なんだか大変なことになってきました。
きっとなんとかなるさー。
ていうかなんとかしないといけないんだけど。

※まったくだ。特に達夫くんね。その兄もね。

2003.07.12 つかのみき

いっぱいいっぱいだったんです。
連日のカズクン稽古(両方出るもので本当に毎日)にプラス、7/13「GAMADASUダンス研究所」はイムズ選考会出場。
劇団の稽古場でちょこっと時間をもらって通しました。
充分な稽古ができないまま「明日本番かぁ」と思いつつ、稽古後は秋のオフシアの打ち合わせなんぞしていました。

「ダンス作るぞ!」って春に決めて夏にはダンスに追っかけられておりまする。
まずはカズクンダンスだ。その後はオフシアのダンスを作りつつ、更に・・・。
局長はがんばりまっせぇ〜。

2003.07.11 木村健二

なんか面白そうなテレビドラマが始まるので、録画予約とかしてみた。
翌日、見ようと思って再生したら、どうゆう訳か、劇場版世にも奇妙な物語が流れだした。
どうやらチャンネルを間違えたらしい。
でもまあ、せっかく撮ったんだからと思って見ることにした。
外は雨、遠くにかすかに雷の音も聞こえる、こわい映画とか見るには最適の条件だ。
しかしあれだね、やっぱ大して怖くもねーな、とか思いながら見てたら突然、部屋が停電になる、近くで落雷したらしい。
ふざけんな、怖ぇーんだよ!!

2003.07.10 花田優子

昨日は私の誕生日!!とうとう2●才になってしまった。
今日は1日仕事が休みだったので、家で掃除等適当にすませて、誕生日の余韻を味わうため、ぼーっと過ごした。
夕方からはGAMADASU本格的練習があるので、はりきって練習に行った。
前回(アートラウンジでの『ストライプ』)と少し踊りが変わって、なんか新しいことをやってるみたいですごく楽しい!
うーん、今度の日曜、イムズ勝てるといいなぁって思った。っていうか、勝ちたい!

2003.07.09 藤原達郎

最近夕立がすごいですね。
今日僕は雨が降ってる所と降ってない所の境目に遭遇しました。
自分がいる所はメチャ晴れてんのに、パッと右を見ると駐車場にビシャビシャ雨が降ってた。
「おー面白れー。」とか言ってるうちに、だんだん雨が近づいてきて、僕もビショ濡れになった。そしてまた晴れた。

この感動を誰かに伝えよう思って、稽古が始まる前に、みきさん、なっちさん、桑さんに話した。
俺「……てな所に遭遇したんですよぉ!」
みき・なっち「うっそだー。」
俺「いやいやホンマやて!桑さん信じてくれますよねぇ!」
桑「うんあるある、ドラえもんの道具にね。」(俺以外爆笑)
…誰も信じてくれなかった。

しばらくして、有門さんと宗像さんが夕立の話をしてた。おもむろに割り込んだ。
俺「……てな所に遭遇したんですよぉ!」
有門「あーうんうん、そういうのあるよねぇ!」
有門さんが輝いて見えた。

こんなかんじで稽古も楽しく進んでます。

2003.07.08 黒田啓介

みなさんこんにちは。
先日は、飲み会に参加できずすみませんでした。
おかげさまで、帯状疱疹にかかった父も先日退院し、ホッとしています。
ところで帯状疱疹って知っていますか?三大痛い病と言われるほど罹るととても痛く辛い病気です。
潜伏していた水疱瘡の菌が免疫力の低下とともに活発になり、神経に沿って発症するらしいのです。
だから水疱瘡になったことのある人は、夏バテなどの時は要注意です。
また、水疱瘡になったことのない人は帯状疱疹の患者との接触には注意しなくてはいけないそうです。
しかし、自分が水疱瘡になったかどうか記憶になく、頼りの親ですら覚えておらず、戦々恐々としながら決死の覚悟で父の病室に行っていました。
この年齢※で水疱瘡になったら大変ですからね。
お茶でのうがい、手洗いを励行し、感染を必死で予防しました。
母は、父の洗濯物は「アリエール除菌プラス」を使って洗っていました。
SARSだ、プール熱だ、などと大騒ぎしていますが、海外旅行もしない、プールにも行かないから大丈夫と思っているあなた!
昔水疱瘡になったことがある人は夏バテ要注意ですよ〜。

PS おいらの街7月号24、25Pをぜひ見てください。
『平尾台自然の郷』を元気いっぱい紹介しています。

※1967年生。

2003.07.07 鶴元ふみ

雨の七夕ですね・・・。
一年に一度しか会えなくても、
運命の相方がいる!と言える人は幸せですよね。
私には一体いつ現れるんだろう。
未来が見通せて『○年後に現れる!』と
分かっているのなら何年でも待てるけど、
いるのかいないのか分からないままで
過ごすのは不安なのですよね。

でも、劇団の皆はそんな煩悩とは無縁に
日々『生カズ』&『カズ旅』の稽古に励んでいる。
稽古はもちろん大変なのですが、
皆前向きに一生懸命頑張っている。
うううっ、頑張るからこんな煩悩まみれの
私を許してね〜、みんな!

2003.07.06 葉山太司(留学生)

雨だなぁ。
雨は嫌いじゃないけど、バイクしかないからできれば降って欲しくない。
雨の所為で髪が金から黒に変わってしまった。
嘘だ。
7月1日に妹がカナダに旅立った。語学の勉強をする為だそうだ。旅立った後で知らされた。
その日ついでだからと両親が家まで来た。
そして、一人暮らしだからまともな物を食ってないだろうと思ったのか、飯を御馳走してくれた。
リバーウォークの地下のふぐの店で、親父が、「何な、ここは、どこで飯ば食うとな?席の無かぞ?」
店員「こちらの方でも召し上がれますよ。」と、真ん中の共同で使う席に案内する。
親父「んにゃ、こがん落ち着かん所じゃ飯は食えん。」
いいわ〜長崎弁。
店員さんは何も言えませんでした。
僕は、ふぐを逃しました。
その後、親父「あがんとが最近の流行りやろか?」と、納得できない様子。
結局5階のカツ屋さんで食べました。飯を食い終わったら、両親はすぐ帰って行きました。
何をしに来たんだろう?と思いながらも、家族っていいなぁとしみじみ感じたのでした。
「生カズ」をやってると、故郷が恋しくなるなぁ。
長崎の温かい雰囲気が出せる様に頑張ります!

2003.07.05 寺田 剛

6時前に起床。
新聞を取り込みながら天気を確認。
あんま良くない。風がない。
学生のころは、いつも窓側の席で、風さえ吹いていたら
一日飽きずにすごせたものだ。
今日は風がない。
バカ犬も暇そうだ。
母さんは庭の掃除をしている様子。
家の中は犬と俺。
夕方から、幼稚園で夕涼み会なのでそれまで
ディアボロ(中国ごま)の稽古とかいろいろ。
大事なことが一つ残っているが、それをやるほど時間はない。
・・・何にも起こらない。
そんな時もある。

幼稚園へ出発
夕涼み会。
お父さんお母さんは一生懸命だった。
小学生も大勢来ていて、ツヨポンは仕事がしづらかったようだ。
蹴られたりするからね。
顔がだせーとか言われるし。
でも、中には、「ねえツヨポンやろ?」
あたし見たことある。
とかな人もいて。
仕事と言うより、遊んでいる感じで、無事終了。

2003.07.04 藤尾加代子

今日は新作「カズクン、旅に出る」の稽古。略して「旅」。略しすぎ。
再演も新しい配役でみなさん気になるところでしょうが、
そりゃ新作の魅力もたまらんくらいあるでしょう?
では今日は新作がどんな感じかちょこっとだけご紹介。…ダメかな?いいかな?

みっきーちゃん、かわいい。
キムケン、たまにキショイ。
まーちゃん、がんばれ。
なおみちゃん、うひょー。
アルモン、アルモン。
ケンタ、ケンタ。
もんちゃん、ちょこまか。
功ちゃん、どーん。
達夫、ぼへへー♪
むなぴ、でへへー。
桑さん、ほー。(チラシ順)

以上。…伝わった?見たくなった?

2003.07.03 北村功治

今年の「生態系カズクン」はちょっと特別なカズクンになりそう。
去年、父親を亡くして本番2週間前に初盆がくるのね。
オヤジの死に顔が、なんだか笑い顔に見えて
自分も笑っちゃった事とかが、なんだかカズクンの劇中にあるエピソードと
ダブッちゃったりするんですよ。
ちなみにオヤジは、火葬される直前も笑っておりました。
燃やされるとゆーのにね。

2003.07.02 有門正太郎

日本語って面白い

只今、日本語のお勉強をしておりますありかどんどんです。
日本語考えた人ってのはすげーよマジで。
やればやるだけはまっていきそう。
日本人ってのは本当に母国語を愛してないなあとか思う。
友人のエクアドル人なんて、驚くくらいきれいな日本語を使いこなしやがる。
マジですげーよあんた。しかも英語、スペイン語もペラペラ
でも日本人が日本語を習うのって、なんかマニアックで良くない?全国探してもいなさそー。
けっこー俺はそんなことが、好きだったりします
今は無理だけど、ナレーションとかも勉強して、自分の芝居にも反映出来たらなとかも思う 

ちなみに8月に門司港に出来る鉄道記念館のロウ人形の車掌さんから聞こえてくる声は、僕だったりします 

2003.07.01 内田ゆみ

7月です。一年間の折り返し地点にやって来ました。

昨年の12月末、劇団員のNミさんと来年の理想形について語りました。

N)ねえ、ユミちゃん、来年どーする?
Y)何がですか?
N)白馬の王子様。
Y)あっ、そーだ。勝負しましょうよ。
N)何の?
Y)来年中にお互いに白馬王子を連れて『到津の森公園』に行くというのは。
N)あっ、それいいかも。
二人)よーし!負けないゾォ〜。

・・・半年が過ぎて。

Y)Nミさん、どうですか?「いとうづ」
N)・・・・・・。
Y)・・・・・・。
N)いや、いいのよ別に私は。いつでも行けるし。
Y)何言ってるんですか!女の人じゃダメなんですよ。
N)ユミちゃんはどうなのよ!
Y)・・・・・・。 未だ半年有りますからね。
N)そーよそーよ、そうよね。
Y)そうですそうです、その通りです。
二人)よーし頑張るゾォ〜。

こんな二人の会話が有ったとか無かったとか。
もうすぐやって来る夏に期待し、もしかしたら秋にも冬にも期待する夢見る乙女なのです。


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