有門さんが、出演しているG2プロデュースを観に世田谷パブリックシアターに行った。
いやー面白かった。
すごかった。
有門さん、暴れてました。あまり、これからも残り公演もあるので詳しくは、書けませんが。
とにかく、観る価値ありですよー
北九州でも公演あります。是非みなさまご来場ください。
一人で行動するとき、無意識のうちに一人の世界を繰り広げながら行動していることに気付きました。
つまり、ボーッとしてます。
電車に乗りました。
7番のりばの電車を待って、7番のりばの電車に乗って、「さあ出発だよ!」のアナウンスが車内に流れ、ドアが閉まる直前…
私は一人の世界から帰ってきました。
8番のりばの電車に乗ってました。あぶねぇ。行き先が違う。
『睡稿、銀河鉄道の夜』
乗り間違えないよう、観に行きましょう。
不景気ですね〜。
今回の飛ぶ劇の公演に参加していない寺田です。
こんにちは。
んでも、・・あれ、これ言っちゃいけない?
まだ黙っとこ。
そろそろ33才になるので、んでもってちょっと体が重たいので
走ったりしています。
でも膝が痛くなるので、すぐ歩きます。
歩くにはいい季節かも。
しかし、運動はせんとダメですなぁ。
体か軽いときの事をまだ覚えている内はいいものの、
その事を体が忘れてしまった時はもうダメでしょうねぇ。
走ろ。
出産のお祝いに、ドイツ製の積み木が届きました。
ありがとうございます。
積み木は大人な僕でもちょっと遊びたくなる。
「おや?私小さい」
稽古中、よんちゃんに近づくと実感します。
「あれ?体力落ちてんな」
稽古が始まって1時間半くらいで気付きます。
歌を歌って小躍りした後、よんちゃんの息が上がってるのを見て
少し安心しますw
ごめんね、よんちゃん。
僕は去年から北九州大学演劇研究会に所属しております。
北九大生じゃないのにもかかわらず。
それに関連して今年の夏、北九大劇研の夏公演はなんと、
僕自作の脚本、演出、更には役者もすることになってしまいました。
イヤ、ビックリデス
脚本はまだ未完成のため、時間があるときにカリカリカリカリ作ってる最中。
泊さんの偉大さを痛感する毎日です、ホント。
とにかく楽しくやってます。
もちろん銀鉄の小道具班としての仕事もしながらね。
脚本作成のためにオタク語辞典っていう本を買いました。
おもしろいです。おススメはしませんが。
私、生きてます。
最近忙しいってほど忙しくないです。
でも忙しいです。
まじめなので学校は通ってます。
通いすぎて電車で素敵な出会いをしたほどです。
なんつて。
この日記は5月28日に書いてマース
劇団員は銀河鉄道ですが、僕は江戸で頑張っております
まさに、お江戸で芝居を作っておりまして、先日ようやく幕が開きました
今日で4公演終わりまして、後26公演 合計30ステージです。
稽古で色々と掴み、するりと感覚を逃し、ようやく初日で感覚を掴み、
そして現在、更なる課題を発見、克服するべく日々精進してます。
ただ、その精進は辛いものではなく、更なる課題が見つかった喜びに近いかなー
毎公演ごとに自分の中で演じる楽しさが増えていく感覚ですかねー
今日は僕もアフタートークに出演なんかしまして、しゃべらせて頂きました
笑う渦の中でやれる芝居は久しぶりなのでちょっと照れくさいようなこそばかゆいような(笑)
是非「江戸の青空」に皆さんいらしてください、いつもとは2味は違う有門正太郎に会えますよー
東京→広島→北九州→大阪→名古屋→札幌→新潟→仙台とツアーは6月いっぱい続きます、次回の日記でまたまた近況報告いたしますね。
金沢→札幌というワークショップの旅の間に宮沢賢治のふる里、花巻に行ってきました。
「銀河鉄道をやらせてもらいます」という賢治さんに挨拶にしたかった、というとちょっと大袈裟だけど、とにかく賢治さんの見ていた風景を見たかったのです。
花巻という街はどこにでもありそうな田舎の街でした。
田畑と山と大きな空がありました。
冬は雪に閉ざされるそうなので、冬の景色も見てみたいと思いました。
そして街は「温泉と賢治」を観光資源としてアピールしています。
そこには賢治記念館なるものもあります。
生前、作家としてはほとんど認められなかった賢治さんも今では街の名士なのです。
賢治記念館には物販コーナーもあって、そこに『銀河鉄道の夜』の賢治直筆原稿の初めの1ページのレプリカが売ってあり、思わず飛びついて買ってしまいました。

ねー、賢治さんてばこんな字だったんですねぇ。
いわゆる文豪の達筆な字を想像してたんで、思わず安心・・・というか、身近な存在に感じてしまいました。
そして加筆訂正の多いこと!
賢治は晩年の数年間に渡って何度も改稿、加筆、修正を繰り返し『銀河鉄道の夜』を完成させました(今皆さんが目にしているのは第四稿です)。
未完の作品だとも言われていますが、僕は「賢治にとって、その時点での完成稿」であると考えています。
昨日の稽古には生パーカッション奏者のAjiさんが参加されました。
打ち鳴らされる打楽器の音はひょいと僕らを高揚させてくれます。
あの世とこの世をさ迷うジョバンニの気持ちに寄り添うように叩かれるジャンベに乗っかって、僕らはかつてない銀河鉄道を、誰もが到達しなかった銀河鉄道に近づこうとしているのです。
北九州でのプレビュー公演も決まりました。
お楽しみに!
先週ワークショップのために札幌に行っていたんですが、
帰りに札幌駅でトイレに入り、
手を洗っているとサラリーマンが入ってきて
え!?
と思ったら、そこは実は男子トイレでした。
間違ってたのは私でした。
完全に女子トイレだと思い込んでました。
恥ずかしかったので
「うわーここ男子トイレやったわー!」
と、わざわざ独り言を言いました。
前回のここの日誌で、
『なぜ地元北九州で公演しないのか?(今回、札幌と長崎のみで公演)』
みたいなことを書いたからかどうかはわかりませんが、
地元、北九州でも『プレビュー公演』というのが行われることになりました。
言ってみるものですね。
プレビューってことで、実際の公演ほど照明とか舞台とか出来ないのかもしれません。
大手町練習場だし。
でもチケットも安いので、よかったら観に来ててくださいませませー。
ちなみに僕が作っていた曲はすべて完成しました。
自称素敵な歌も(きっと)あるのでどうか楽しみにしてくださいね。
「睡稿、銀河鉄道の夜」
原作・宮沢賢治/作・演出・泊篤志
日時:6月20日(土)15:30/19:00
※開場は開演の30分前です。
場所:北九州市立大手町練習場 大練習室
(北九州市立男女共同参画センタームーブ 10階)
地図:http://www.kicpac.org/ootemachi/access.html
料金:800円
北九州プレビュー公演のチケットご予約はこちら→http://ticket.corich.jp/apply/13918/
16・17日にこども向けワークショップに行ってきて
おとなも巻き込んで銀河鉄道に乗りました。
制作のこうちゃんがちょっとだけ、こどもを好きになりました。
宣伝もいっぱいしてきました。取材3件にラジオ2本を一日で。
芸能人のきもちがすこしわかった。
とても働いている。
ちょっと、どうかと思うくらい、だ。
連休前は大概忙しいので覚悟していたが、GW明けてからも一向に落ち着かない。
というわけで、まだ公開していない情報があれこれあるのですが、
近日中にまとめて掲載しますのでもう少々お待ちください
さて、今週末、飛ぶ劇場は札幌でワークショップを行っています。
「銀河鉄道の夜」がモチーフになっているワークショップです。
来月の公演に興味を持ってくれる方が少しでも増えればうれしいです。
札幌いいなぁ、涼しいんだろうなぁ。おいしい物食べてんだろうなー。
と、葉山くんと全く同じこと考えました。
自宅からバス停に行く途中に桜の木があるんです。
知らない人のお宅なんですけどもね。
毎年きれいな花が咲くので勝手にお花見してたんです。
今年も例年通り「きれいねぇ」と。
その桜も散って最近は「緑がきれいねえ」と思ってました。
今朝もいつもどおりに横を通って通勤しましてね、
仕事して、また帰り道に通ったら・・・
ない!!!!!桜の木がない!!!!!
ばっさり切られてました。。
いや、ざっくり。
ごっそり。
バチンと。
ショックです。
事情はあるんでしょうけど。
うちではもう飼えないのよ・・・みたいな。
お別れなんですねー・・・
ゴジゲン、無事終了しました。
ゴールデンウィーク中なのにもかかわらず、たくさんのお客様にご来場いただき、ありがとうございました!
13ステージ、約2週間という長丁場でしたが、なんとか乗り切りました。
なんと1000人のお客様が、来てくださったそうです。
幸せな時間をありがとうございました。
泊さんは不在だが、稽古はあってます。
まだ早い気もしますが、もう暑いですね。汗ばみます。
稽古場も暑いです。
今週は、ワークショップメンバーは北海道に行きます。
いいなぁ、涼しいんだろうなぁ。
犬の散歩中、祖母の家の前を通ったら、遊びに来ていた姪っ子(3歳)に数カ月ぶり?に会いました。
無口で照れ屋な彼女。
犬が怖いのか、私に対して人見知りをしているのかわかりませんが、
私達の姿を見ると、無言で恥ずかしそうに後ずさりしながら家に入り(!)、小さな声でお母さんに報告しました。
「アレがおるー」
……。
「アレ」って…
犬のことでしょうか。それとも私のことでしょうか。
どっちですか。
ルービックキューブ、6面揃えるのにやっと1分切れるようになりました。
1年かかりました。
30秒切るには、あと1年かかると思われます。
15秒切るのはおそらく僕はムリでしょう。
根気無いから。
メダカが11匹だったのが、いつのまにやら10匹に減っていました。
夜中にちっちゃな宇宙人が来てさらっていきました。
みどりの筆箱知りませんか?
2月くらいから見あたりません。
細長いがまぐちの筆箱です。
「飛」って刺繍がしてあります。
見つけたら、飛ぶ劇場までお知らせください。
終わり
だんだんと暖かく…というか昼間の外は暑いくらいですね。
紫外線に当たりたくないので今日は一日中家の中で過ごしてやりました。
夜、うっかり小窓を閉めるのを忘れていたら、
光に誘われて小さな虫やら大きな羽アリが入ってきて、ひぃッてなりました。
虫はあんまり得意ではありません。
嗚呼…夏が来る…好きな方には「何でよ!?」と言われてしまうのでしょうけれど、
夏が嫌いなんです。
暑いから。
汗かくから。
焼けるから。
虫が出るから。
ま、それでも暑い季節を楽しみたいと思います。
銀河鉄道は夏の匂いがしますものね。

実は4月からブログを始めまして。
正確には「再開」と言いますか…。
そのうちリンクページに貼り付けたいと思ってますので
お時間ありましたら覗いてやってくださいませませ。
さてさて皆さん。
今年のGWは満喫出来ましたでしょうか?
僕はというと・・・別にGWだからといって友達と旅行した訳でも、
遊びほうけた訳でもなく、普段どおりグータラ過ごしました。
そんなことを言いつつ、いくらか楽しいこともあったわけですが。
僕にとっては毎年GWが来てもGWという気がしません。
中学、高校の時は、GWになろうと部活三昧でしたし、
バイトも飲食店だったからむしろ忙しくなってほぼ毎日仕事してたし。
でも、GWくらい休ませろーとか思ったことは無いんですよね。
土日休みよりも平日休みの方が好きな僕だからかな。
だけどGWって言う名前は好きです。
GW ゴッド ワキウチ
なんか強そうだもん。
5月5日です。
もはやこどもでもなく、子持ちでもない私には
まーったくかかわりない祝日です。
しかし、こんなに連休つづくと、
新学期はじまって、せっかく生活に慣れてきたこどもたちも
また、気持ちが後戻りしそうですね・・・
とか、思うんですが・・・どうなんだろ?
せっかくなので、自分の子供時代に思いをはせてみることにしました。
あの頃の私は
とにかく、学校嫌いで、勉強嫌いで、運動嫌い。
日曜の夕方になると明日学校に行かなければならないと
思うだけで超ブルー。
しかし、なぜそれほどいやだったかというと・・・謎。
通学で、歩くのがいや。暑いのがいや。寒いのはもっといや。
その程度のぐうたらな理由だったように思います。
今考えると、なんなんだ!!!このわがまま娘!!!
つべこべ言わず、勉強しやがれ!!!
と、罵倒してやりたいものです。
・・・が、よく考えてみると、
大人になった今も、そのわがままっぷりは
健在なので、人間、中身はそう変わんないわけです。
ので、私、きっと将来は、
面倒くさがりのわがままおばあちゃんになるのでしょう。
通りすがりのカー用品店に「ETC取り付け出来ます」というのぼりがはためいていた。
「ETCありますか?」
「あと1台ありますよ」
「わーい。それ下さい」
僕が購入手続きしているとき、「ETC取り付け出来ます」ってのぼりは撤収された。
あ、まじ最後だったんだ。
これから劇団のツアー移動は車で土日祝だね。
ってそんなの無理だしイヤだよね。
で、多機能な家電品が安く売られる昨今、ETCの機械は
「こんなに金取ってこんだけ?」ってぐらいしょぼい。
わかっちゃいたけど、なんだかねえ。
MP3再生機能付けろとは言わないけどさぁ。
「利権」とかいった言葉がちらつくよね。
そんな清志郎の命日でした。
訃報なのだ。
「歌手の忌野清志郎さんが死去」のニュース。
嗚呼、やはりこの日が来たのだ。
喉頭ガン完治後、骨に転移って時点である程度覚悟はしていたものの、非常にショックなのだ。
学生の頃のバイトで、とあるコンサートの警備でさ、間近でキヨシローをおいらは見たのだ。
愛しあってるかい?と目の前で問われたのだ。
嗚呼しかし。
この雨にやられてエンジンいかれちまったよ。
オイラのポンコツとうとうつぶれちまったのだ。
どうしたんだ? HeyHeyBaby?
バッテリーはビンビンだぜ?
いつものようにキメてフッ飛ばそうぜ?
でも。
こんな夜にお前に乗れないなんて!
こんな夜に発車できないなんて!
キヨシローは昨夜、幻想第四次の汽車で行きました。
だから、ブルースは続いていると思うよ。
〔追記〕
その昔、まだ役者やってた頃、この芝居の中でこの歌を歌ったのを思い出した。
客演していたvillage80%の公演が終了いたしました。
ご来場いただいた皆様、本当に本当にありがとうございました。
色々勉強しっぱなしの公演でした、冗談抜きで
福岡はどんたく直前で大変賑わっていました。
ただいま小倉
空が広い
人が少ない
ついに『睡稿・銀河鉄道の夜』の稽古に合流。
歌を歌いまくる芝居。
さて、これを口実にカラオケにでも通いつめようかしら・・・・
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