飛ぶ劇メンバーの「色々日誌」好評連載中!
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2月11日に客演するんですが、
あんまりWeb情報がないんで告知させてね。
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劇団響座 創立25周年記念公演
劇場オーディオドラマ
『遠野エレジー』
作・演出 りゅう雅登
2012年2/11(土)
開演 昼2時/夕方6時
会場 北九州市立男女共同参画センター ムーブ
小倉北区大手町11-4
チケット
前売 2,500円
当日 3,000円
高校生以下 1,500円
障害者及び同伴者 1,500円
予約・問い合わせ
【響座】093-941-2367
今年度のオーディションで受かった3人の大学生2年生達。
実はみんな僕が北九大劇研にいた頃の後輩なんです。
まさか引退してから、もう一度彼らの先輩になってしまうとは
思いもしませんでした。
完全に僕の影響です、もうなんか責任感じちゃいますね、違うかもしんないけど。
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うん、
簡単に僕から3人の紹介をしましょう。
まずは阿比留君。
彼は2年生なのですが劇研に入ったのも今年度からで、
芝居の経験はゼロに等しいですが、劇研の中でもひときわ独特のおもしろさがあるやつでした。
彼一人でショーでもできそうな、エネルギッシュなポテンシャルが特徴的です。
板の上に立つと軒並み変態なのですが、普段はとてもまじめで
まっすぐ人の話を聞く素直な子です。
サッカーが大好きらしい。あと、おしり。
次に宇都宮君。
宇都宮君は普段の温厚で優しい性格が舞台上でも反映されていて、
とても温かい芝居をする人だと僕は思っています。
いつもは物静かで激しい人見知りですが、フツフツと考えていることが
はじけだすと、熱いトークを聞くことが出来ます。
彼も劇研から芝居を始めたばかりなので、これから飛ぶ劇でどう成長するかたのしみです。
くるりが大好きらしい。脇内は彼にCD借りたこともあります。ゲームも好き。
そして、僕からいろんなものを奪って行くのが彼です。(笑)
最後に野坂君。
彼はおっさんです。年齢詐称です。嘘です、ちゃんとピチピチの20才です。
彼も三人と同じく劇研から芝居を始めたのですが、一番安定感があり、
誠実に芝居をこなしてくれるし、しっかり自分の役回りを考えてくれる人です。
人当たりがよく誰とでも仲良くなれるので、飛ぶ劇に入る前から彼を知っている
という演劇人の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
冷静に物事を考えてくれるので、彼には飛ぶ劇でのスタッフワークでも期待が出来ると思っています。
椎名林檎が大好き。東京事変の解散に動揺しまくり。麻雀がうまい。
ニャンチュウの物マネがうまい。
まあ、これは自分なりの彼らのイメージなので、実際ちょっと違うかもしれません。
それはこれからみなさんで見てあげてほしいなあと思うところであります。
飛ぶ劇に入団して4年目になろうとしている脇内は、ついに後輩までできていしまいました。
板ばさみです、大変です。
でも楽しみます、ってか楽しいです、すでに!
僕は今年『妖怪 しりたたき』になって、後輩をヒーヒー言わせてやります。
乞うご期待!!
オーディションで3人の入団が決まったけど、
その後集まる機会がもないので新人と会うこともない中、
なぜか、新人のせーや君とだけ二回も遭遇してしまいました。
普段の生活の中で劇団員と道端で遭遇することもないのに、ビックリです。
きっと今まで認識していなかっただけで、
何度かすれ違っていたんだろうね。
ヨロシクね。
んでもって、2月11日にオイラが客演する公演があります。
大好きな「遠野物語」の語り部の佐々木喜善の役です。
東北弁です。
普通の芝居じゃなくて、舞台上でのラジオドラマです。
マイクに向かって喋るから、
芝居ともリーディングとも違って
大声出しちゃダメなんです。
むやみに顔を動かすとオフマイクになっちゃいます。
なかなか難しいです。
珍しい感じの舞台なんで、みんな見に来てね。
あけましておめでとうございます。
今年も飛ぶ劇場をよろしくお願いいたします。
何だったら私もよろしくお願いいたします。
美味しい贈り物、いつでもお待ちしております。
さてさて。
今年はどうやら本厄だそうです。
知らんかった。
知らんかったら知らんかったまま通り過ぎていくもんなんでしょうね。
恐らく人生最初の厄年?は、飛ぶ劇場入団決定の年でした。
ある意味?厄年だったんかな?どうかな??
いやいや、今の人生があるのも飛ぶ劇場のおかげ。
基、私の人生の岐路選択が正しかったおかげです。
さすが私。よいしょ。
おみくじ引いたら大吉でした。
どっちやねん。
昔っから悪運だけは半端なく強いので
厄年だろうが大吉だろうがあんまり関係ないですよ。
我が道を行くのだ。ごーごー。
多少の不運は人生の糧となりますが、
今年も皆様にたくさんの小さな幸せが訪れて
大きな幸せから明るい未来に繋がりますように。
またたくさんの方が幸せになれるよう、少しでも何かできればと思います。
改めまして、今年もよろしくお願いいたします。
2011年も終わっちまいますね。
皆さんいかがお過ごしですか?
わたしは、年の瀬に、これ禊っていうんですかね、雪山に登りました。
白く冷たい世界にその身を置くと、1年のもやもやが、すっと消えていくようでした。
詳しい行程だとかは写真付きでブログトマリに書いてますんで、興味のある方はご覧ください。
今年は旧サッポロビール醸造棟という廃工場で『工場S』というお芝居をやらせてもらいましたが、この建物、築98年経ってたんです。
毎年毎年、あっという間に時は過ぎ去って行くんですが、この毎年の「あっという間」が98回かぁと思うと、意外とその98回のあっという間も、あっという間かも知れないなぁと、そうなると人の一生なんてのも、長い歴史の中の“あっという間”なんだなぁとか、建物の所為でしょうか芝居の所為でしょうか年末だからでしょうか、フと思ってしまったのでした。
2012年もよろしくお願いします。
飛ぶ劇場、遂に25周年ですよ。
長かった気もするし、あっという間だったような気もします。
みなさま、メリークリスマスでした。
寒い、九州が寒いです。
九州なのに。
年末に芝居する人もいるし、年明け早々本番の人たちもいるし、みんな正月準備をゆっくりしてる場合じゃないのですね。
今日、天神に来てみたら、人がうじゃうじゃいるし、
いやまず天神に向かう高速バスが満席だし、
とにかくみんなキャリーバッグを引きずっているし。
年の瀬ですね。
そして、天神は都会ですね。
(でも西鉄ホールで二番目の庭の人たちがいて、北九州のにおいがして落ち着いた。)
それでは来年も飛ぶ劇場をよろしくお願いいたします。
よいお年を。
今年もやはり年末はバタバタで。
忘年会やらクリスマスやら年賀状やら年末調整やら。
大晦日やらお正月やらお年玉やらお土産やら。
あえてこのバタバタ感を楽しむためにギリギリまで準備しなかったのだろうかと思えるくらいのギリギリで。
バタバタで。
今年もお世話になりました。
来年もどうかよろしくお願いします。
クリスマス・イブからクリスマスに掛けて夜勤に出ていたら、
どうやら俺の留守中にサンタクロースなる者が不法侵入していたらしく。
一度空き巣に入られかけてセキュリティーはかなり厳重になってるはずなんだが、
やつは百戦錬磨。まあしょうがないだろう、幸いなにもとられてはいないし。
で、枕元ではなく。(この辺は夜勤で不在だった事が原因であると考えられるが)コタツの上に
二体の、何だこれ熊か?を置いていきやがった。しかもこいつらハモって歌いやがる。
うわさでは仲間が10体以上あるらしいが、幸いうちにやってきたのは2体だけだ。
こいつら、そっと俺に耳打ちしやがった。
「風太ってのは、何処にいるんだ?」

飛ぶ劇場オーディションでした。
楽しかったー。
色んな事やるんだけどね、
今年は最後に『ちょっとだけ長めの台詞を一人で読む』
ってのがあって、それが超楽しそうで。
「やりたい!」って言えば良かったーって思いますた。
だってあまりにも「やりた」過ぎて、
他の人がやってるのに自分だったらどういう風にやるかな?
って妄想MAXで全然見れてなかったってゆーwww
しかし最後に名乗りを上げた鵜飼秋子の演技には釘づけでした。
やるじゃねぇか、鵜飼秋子。
お前と芝居がしたいよ、鵜飼秋子。
次のさかな公団いつだよ、鵜飼秋子。
っと。
うっきー大好きが溢れてしまいました。
ごめんなさい。
さてさて。
飛ぶ劇場的には御用納めですかねー?
良いお年をー。
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